昼間の暑いままの11月だけどなべをつくり冷蔵庫のやさいをかたづける
はじめに
11月に半袖Tシャツ1枚のまま冷房(訪れる生徒たちのため)したのは20数年ではじめて。それでも冷蔵庫のなかのやさいはアンバランスに残る。なべをつくりまとめてかたづけてしまう。基本的にやさいならばなんでもよさそう。季節感はもうめちゃくちゃ。
きょうはそんな話。
処分品あつめ
いつものようにスーパーに処分品をさがしに。もはや定価であたらしいやさいやくだものを買う機会はあまりない。たべられる廃棄品を焼却する環境へのダメージをすこしでも抑えられるならばとわりと積極的に行動。
地元にこうした処分品や訳あり品、規格外をあつめた店があればなあと思う。こども食堂や関連の施設などにスムーズに流れをつくると同時に、そうした商品でまったく支障ない・かまわないヒトビトへの場として活躍できそうとわりと本気で思っている。
その一環で規格からはずれたやさい・くだものを比較的多くあつかう八百屋をようやく一軒みつけて購入するようになった。
ひさしぶりのトマトの処分品
およそ半年ぶりにトマトを処分品でみつけた。開店まもない時間のおかげ。ようやく生のトマトをひさしぶりに口にできる。りんごについても先週ようやく5個入り200円の処分品の袋を入手。だいじに1週間かけて食べた。
さて話は変わる。厚労省が「いままでの2倍量のくだものを摂りましょう」とあらたな方針で目標を出している。
どうにかつじつまをあわせるためには処分品を入手する以外にほとんど方法がない。くだものは定価ではもはや肉や魚よりも高価な部類。手に入れるにはもっともくふうのいる食品。上の絵でもっともコスパのよいバナナでさえほぼ処分品でないと買えない。農業でくだものをつくっていたころがなつかしい。
30℃超えのなかのなべ
冷蔵庫内のストックで何通りかふだんどおりのこんだてをつくると、庫内はのこりものばかりでバランスがくずれてくる。残りぐあいでなべにしてしまう。今回は白菜とだいこん、ねぎが余り気味なのでこれらのなべ。大豆製品はとうふをくわえようか。
なべはいろいろな食材をごった煮にするとそれぞれからだしが出ておいしい。きょうはこんぶとかつおぶしも使おうか。この暑さなのでキムチののこりを加えるとよさそう。
暑さでもたないのできょう、あすで食べ終わるぐらいの量を作ろうと思う。つぎの週につかうやさい・くだものたちをついでに買ってきた。それらはすでにあれとこれをつくろうとすでにあたまの献立用に温存。いったんこうしてバランスをとりもどす。
いつもならば
すでに11月。出身地の福岡ならば下旬には木枯らしの吹く日や雪の舞う日が当時はよくあった。あたたかい食べものが恋しくなる頃。いまはすみかはちがう。どこもかしこも気候変動が起こりつづけもうそれらは過去のこと。
夏の格好のままなべを突っつかねば生きていけない。
おわりに
米が高いのでもちを買おうかとさがしているし、乾そばも買っておこうとかいろいろ過去の季節の習慣のまま段どりがさきへと進んでしまう。生協の今週のカタログにはすでに(食べないが)「おせち料理」の案内。店では七五三の広告。
ええ、まだ夏がおわってないよ~の状態でこれらに接する。あきらかにあたまとからだのいずれもが混乱したまま夏のままおいてきぼりの状態。
(加筆:ようやくきのうから朝晩だけは秋が来た模様)
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