午前9時ぐらいならばまだ家の影をつなぎながら600mの距離の7割ほどを歩けた
はじめに
直射日光が日中は照りつける。まちがいなくあまり長居しないほうがいい。そこで午前中早くになるべく出かけて、木陰や家の軒の下の日影をつなぎながら目的地まで歩く。これで何とかからだがオーバーヒートするのを防げるとわかった。
きょうはそんな話。
昼の日中に
先日からお昼をはさんで外出する機会がつづく。これは相手の方とおたがいのスケジュールのスキマ時間で行動するとこうなる。陽のさすなかをしかたなく歩いて向かう。湿度の高い日は汗がなかなか蒸散してくれない。じっとり汗ばむのでなおさら不快。
そこで自分で時間を差配できる場合には、午前中のまだ陽がそれほど高くない時間、あるいは夕刻の陽が傾く頃を中心に外出。このほうがあきらかにからだには楽。なんとか歩きで向かえる。
影をみつけるには
午前中のまだ陽の高くない時間に影の連続を見つけるには、目的地に向かうのに合わせて方角を考え、道を選ぶ必要がある。うっかりすると目的地はおなじでも陽射しのなかばかり歩くことになりかねない。そこでまず太陽を遮る家なみのつづく道を選ぶ。まちがいなくそこには影の連続がある。つまり太陽を遮蔽する家や並木のならぶ側をみつけて結ぶといい。
道えらびにうごきの悪くなりかけの頭を使えばなおさらいい。きょうの朝の買いものは2か所の店をこうして結んで、最大のかげのできる道をえらぶ。わたしにとってはけっこう難しめの課題。
ほかにも
陽射しだけでない。直射日光はそこそこあっても午前中ならば潮の香りのする海風のある橋を通るのもいい。温まりかけたからだにはここちよい。夕方は一転して反対側の山から吹き下ろす風がたまに期待できる。
きちんとした影がなくても公園の土の上は、アスファルトやコンクリートの上よりかはまし。そんな場所をつっきり目的の場所へと向かうことも。
なかなかいい
影を結びながら歩くと火照るほどになりにくいとわかった。もっと早く気づけばよさそうなのに陽射しのなかを歩いていた。もうすこしわが身をいたわるべきかもしれないと反省。
紫外線の影響も肌にそれなりにあるだろう。これは時間に比例しそうだからなおさらか。もう若くはない。年相応に注意したほうがよいことがそんなふうに増えてくる。
おわりに
ごく小さなことのようだが、これで不快な汗をかいたり、からだの火照りを防げたりするならばいい。もちろん、日傘をさすのもいいだろう。最近は陽を遮る性能の高いものもあるらしい。
なるべくこの時期の日中の外出は避けたほうがいいかもしれない。無理はよくないし、なにも急ぐ必要はない。
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