noteをはじめて丸4年、ページビューベストテンのほとんどが節約がらみの記事だった
はじめに
noteをはじめてかれこれ4年になる。そのあいだに記事数は1,100を超えた。せっかくだからページビューベストテンを調べた。クリエイターページボタンを押し、プルダウンメニューのなかからダッシュボード/アクセス状況で全期間を選択。すると4年間でもっとも見られた記事が上から順に表示される。こちらがそのベストテン。

その一覧をみると感慨深いあることに気づいた。
きょうはそんな話。
ベスト3は
すべての記事のうち、ビューの多い3つ、さらに4位のいずれも運営の方に取り上げていただいてトップページの「注目」に掲載されたものだった。やはりみずからほそぼそとほぼ毎日投稿している記事とはインパクトがちがい、1週間でのビュー数がふたケタほど大きい。
毎日noteにアクセスして「注目」記事をごらんになるユーザーの方々の数がいかに多いかよくわかった。
それにくわえて
5位以降に移ろう。この記事以降がわたしがいつもどおりほぼ毎日1記事ずつ個人で投稿したものに相当する。ちなみに5位のタイトルは、
これは2024年の11月29日に投稿。ごく最近も話題の米価がらみ。たしか同テーマで昨年は複数書いた。そのうちのもうふたつが9位と10位にランクイン。
読み直すとすでにじゅうぶん米の代替食料は日常となり、いまだに米価は上がりつづける。もはや値下がりはしないだろうとあきらめている。その影響でほとんど米を食べなくなった。
こうした米の消費量の行政府による統計は確実に行われているのだろうか。ここ数か月などのあいだの米の消費はショッキングな数字が出てきはしないだろうか。このクニの庶民の主食が白米になり得たのはたかだか150年ほど。白い米を食べることは明治以前のようにやはりふさわしくないとこのクニの政府の方々はお思いなのだろうか。
節約テーマが
さて、つづく6~10位。ほとんどが節約テーマ。これらの記事が好まれる世情とは・・・。世の方々の動向とともにこのクニの行く末が心配になる。もはや世直しが必要な時期はとっくに来ているのだが、こればかりはなげいてばかりいられない。
先日のこと。サポートする学生さんたちに、このクニのここ30年のようすについてわたしが知るかぎりをなるべく客観的に説明。たとえばこのクニの労働生産性が国際的に見ると、もはやどうにもならないぐらい低いこと、おなじ仕事への報酬が低いことなどを紹介。同時にじゃあ、どうすべきだろうかといっしょに考えた。学生たちの顔は真剣だった。
おわりに
ちなみに10位以内とそれ以下につづいては学問領域のテーマがよく読まれている。たとえば
これが7位。
こうしたランキングはわたしの記事の特徴とともに、読者のみなさまの傾向をつかむうえでとても役だつ。逆にあまり読まれていないものは、3~4年前のものに多い。まだ注目されておらずにそのまま埋もれたらしい。もちろん記事がいま以上につたなかった段階かもしれない。
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