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水分補給は朝晩の涼しくなりかける今頃のほうが油断しがちに


はじめに


 きのうは夜半すぎに目が覚めた。どうも肩のまわりに違和感。気になりはじめると、そこに意識があつまりより敏感に感じてしまう。気分を変えようと起きてあれこれしてみる。

きょうはそんな話。

夜半すぎ


 寝ていて肩のあたりにどうもおかしい。寝ていてようやく感じる程度。口のなかは熱があるときと似た感触。肩をもんでみる。

熱を測ってみるがとくに異常はない。きのうの昼間に何か肩をおかしくしたかなと思い返すが、そのこころあたりは浮かんでこない。むしろ動かなすぎて凝り固まった感触。

またあれか


 こんな経験は以前からときたまある。昼間にあまりからだ(とくに上半身)を使わないままだったとき。よほど肩の周辺まで凝り固まったままらしい。指でもんでみる。たしかにいつも以上にかたい。

違和感の箇所ははっきりしないまま。これはもしかしていわゆる「胸やけ」かもしれない。当人がその診断を下せる立場でないのでたしかなことではない。このところ胃痛などがあったので荒れているのかもしれない。寝床から出て電気をつけた。しばらくいすに腰かけたままようすをみる。

いったん起きる


 ふだんのいすに腰をおろすとおちついてきた。夜中に体調の変化があるといろいろ考えてしまう。念には念をと、夜間の病院の連絡先を確認しておく。

こうして起きあがりしばらくすると違和感は遠のいていった。いつものいすに腰かけるといちばんほっとできる。こうすればいいのかとひとり納得。からだの向きで胃の痛む場所が緩和されるのかもしれない。

様子見


 朝までおかしいならば、病院もありかなと考えているうちにおさまった。こればかりはみずからのからだなので、自分で差配するしかない。たしかひだりの脇腹あたりがすこし痛かったと思い出す。だがそれとの関連はなさそう。とりあえず涼しくなり水分補給がおろそかになりかけていると気づく。適度に水分を摂って寝るのをわすれていた。

なんとかもう一度寝床についてうとうとすると外が明るいと気づいて目覚めた。違和感はすでになかった。こんなふうにふだんはわが身のはずなのに意識の範疇にない。CKDでかかりつけの病院では数か月に一度はとおりいっぺんだが、腎臓のみならず、膵臓や肝臓まで検査はしているが。もうすこし胃腸をふくめて体をいたわるほうがいいのか。それとももっと鍛えておくべきか。いろいろと反省点が見えてきそう。

おわりに


 胃や腸を意識しはじめるときはあきらかになにがしかのストレスのあるとき。これはわが身をふりかえるとこれまでもよくありがち。この春までのように学習サポートを定常的にやるほうが規則正しい生活をつづけていたのはたしか。それがこの数か月のあいだにくずれてきたのかもしれない。

ストレスになるとしたら何だろう。まえの家、山、そしていずれおこなうことになりそうな墓じまいなどについてだろうか。たしかにわたしにとっては比較的煩わしい懸案事項かも。

しかるべき士業の方に相談したほうがいいのかもしれない。その点は気の利かないわたしよりもこどもたちのほうがしっかりしていて、さまざま親戚をふくめて了解をとってくれていた。わたしの好きにしていいとまで言ってくれている。感謝したい。

夜中のからだの違和感からつらつら思った。つたないわたしに代わり、からだがあれこれを伝えてくれている。いたわったほうがよさそう。


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