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新マガジンの第二弾をどうしようかとあれこれ考えた結果は


はじめに


 マガジンを機能させようとさらに取り組む。連休最終日に、新マガジン「自選50記事 日々の仕事・学習をポジティブに進めたいあなたへ 」を投稿したばかり。

しかしnoteにたどりつく方の多くは「読むこと」を苦になさらない方が多い。それに合わせて第二弾を準備しようと思い至った。

きょうはそんな話。

どんな方針で


 野球の打順とおなじで2番手の役割は大きい。さまざま器用なことのできる打者が選ばれがち。マガジンの場合はどうだろう。同じテーマのまま第二弾を出すのは常套手段かもしれないし、はたまたまったく毛色の異なるジャンルから選んでくるのもありかもしれない。

このあたりで、わたしのあまのじゃくの性格が顔を出したがる。「ちょっと変化球がいいかもよ。こんな面もあるのかと知らせるのにちょうどいい」。一方で、冷静なほうのわたしが提案する。「有料版だからそんなに売れることはない。あくまでも自分のための整理用として使いやすくすればいいんじゃないの」と提案してくる。

どちらの言い分もそれなりにうなずける。

役割は


 なんのためにマガジンはあるのか。「それはどんな自分がいるのか知るためでしょう」と3人目が口を出す。おや、3人目の人格がいたのかとわたし自身が驚く。そうそう、あらたな自分の面を知りたい、気づきたいとはじめた経緯はたしかにあった。noteをはじめたころはショート・ショートを記したり、旅日記的なものを書いたり。

いずれも残しているが続いてないか、思いつきで書くばかりでマガジンにするほど集まっていない。ショート・ショートはしばらく続けると、そこそこアイデアや発想は出てくるが、やはり文章が鈍いというかキレがないというか…。

無難にしては


 やはり日課のように書いているのだから無理なく身近なところで束ねたほうがよさそう。第一弾は、2025年度の1年分360記事から、仕事・学習のモチベーション維持に関して50記事を選んだ。第二弾も同テーマで2024年度のものから選ぶとするか。

それならばほぼ機械的に無理なくやれそう。第一弾でもそうだったが、なにもスキをいただいた数に左右されずに記事を気ままに取捨選択した。そのほうがムラのあるありのままのわたしをより反映していてよさそう。以下ができあがった第二弾。


おわりに


 こんなふうに、アクセス数がどうとか、訴求力が記事にあるかどうかなどはまったく考えないで、気の向くままわたしの判断で記事を選んでいく。その分、無料で読める枠を減らしてしまうが、1,500記事からの50記事ならば3%ほどに過ぎない。

毎日書いていくのに変わりはない。2か月もすれば補えるほどで、すぐにもとの数にもどってしまう。


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