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あれやこれやちまちまとうごいているほうがたしかにからだの調子がいい


はじめに

 タイトルをつけながら、日本語ってこうした修飾語が豊富だな、世代間でこうしたことばのつかいかたにちがいがあるのかな...。おっと関心が移ってしまった。タイトルどおり運動と体調について書くんだった。

なんとか年をこえられた。親が年末ギリギリに病院のおせわになり一時はどうなるかと気をもんだ。ICUで「腹減った。」ですこしだけ安心した。わたしともども年をこせたよう。まずはなにより。さて、そのわたしのがわの年末以来の体調のへんか。

12月の3週間。3年にちかくになる昨今の状況下でこもる生活をつづけていた。その結果の不調。なるべく意識してからだをうごかすようにしむけた。するとどうだろう。すこしずつではあるが変化のきざしが。食事の内容はいぜんと変わりない。減塩、減タンパク質、これはCKDの持病があるので、長年にわたりつづけていてちがいはない。

いちばんめだっていたのはトイレの習慣。いずれも11月から12月上旬はうまれてこのかたないほどのおかしさ、それにともなうさまざまな不都合がつついていた。このせまい場所とこんなになかよくなれたことはなかった。それがもとにもどりつつある。これはうれしい。

どうしても外出時に不規則だと不安になる。いつも腹から腰がおもい。こことあそこに手洗いがあるから...とつねに気になってしまう。そんなささいなこととおもわれるかもしれない。

気になりはじめるとけっこうわずらわされる。たまたまいずれの職場も心配いらずの場所だったし、車での移動中だけの問題ですんでいたからまだよかった。そんなわずらわしさから開放されつつある。

なっとくするばかり

 もうひとつ。それはめまいと動悸。これはさずがにめったにないレベルでさすがにおかしかったので、休日にも関わらず病院へ。どうやらこちらも運動不足からくるものらしい。わたしには思いあたることだらけ。医師の指摘はごもっとも。この症状に効果をしめすという運動をねるまえにはじめて以来、ずいぶんとこちらもかるくなった。

まだある。重い肩こり。これはもうすこしはやく出はじめた。11月ごろから。わたしのnote記事の文章をみなおすと、すこしストレスがかかっていたらしい。がんばりたいけどがんばれない状況だったか。

2022年のあいだにたまったつかれが運動不足とあいまって出てきた感じ。これもシャワーだけでなく湯をためた風呂にはいり、からだが冷めすぎないうちにねるようにしむけた。よくねた感が増したおかげかすこし改善。運動ととともにかるいつかれをからだにあたえてねむれたのが改善につながったのかもしれない。

からだはふしぎなもの。肩こりはその注意信号だったのかも。黄信号、イエローカードがでつづけていたのに、そのままにしていたからつぎつぎとからだに警告が出た。きっとそうだろう。

おわりに

 それにしても運動不足からこんなにいろいろとおこるとは。まちがいなく分相応でうごいておくことにまちがいはなさそう。うごけるうちにやっとかないと。まわりにめいわくをかけてしまってはそれこそよくない。もうちょっと気をつけないと。

年をこしてまず思ったこと。それは自らのからだをおもってうごくこと。自重と自戒をこめて。

みなさまの本年のご健康とご多幸をお祈りします。


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