前日の大雨の天気情報がほぼ当たらなかった庭作業のきょうの午前
はじめに
寝るまえにあすの天気情報をしらべた。どのサイトも昼から雨の予報。しかも激しく降るらしい。これでは出先で降られるかもしれないと、陽にあてて乾いたばかりの傘を車内へとりこむ。ところが夜が明けると…。
きょうはそんな話。
天気情報の予想
土曜日はもとの家に車でむかう。前日の夜にあすの天気はどうかと気象情報を確認。晴れれば庭の草を刈ろうかと思ったから。これからさきあたたかくなりそろそろ2,3週間に一度の頻度で刈る。
放っておくとあっというまに草ぼうぼうに。これから秋のおわりまでコンスタントに刈りつづければどうにか維持できる。この時期に着手するのが肝心。それには空き時間と晴れのタイミングが一致するのが望ましい。まさに今回は晴れてくれと思いつつ天気情報をながめた。
段取りを想定
きのう夜のうちにたしかめた天気情報では明日の午前中はなんとか降らずに済みそう。そのあいだのくもりのうちに草刈りをてきぱきと済ませればあとは降ってもいい。そんなにひろくないので30分以内で済むはずの作業。
すぐにとりかかれるように草刈りの道具と長靴など一切を玄関先にいつも置いている。ここへ到着したらすぐにとりかかれるように。やがて来るいちばん暑いころは作業後すぐにシャワーを浴びれるように、着替えとともに準備しておく。
あとはゴミ処分
こうした庭作業で剪定枝などがけっこう出る。するとその処分に指定日にステーションにもっていく作業が待っている。これもタイミング次第。「燃えるゴミ」として出せる曜日は決まっているのでその確認をしておかないと。わたしの住む地区と曜日が異なるのでこのところ混乱している。
それ以外にもとの家にはいろいろと日ごろごみ出ししづらいもの・たまるとようやく出せるものがいくつか残る。それらを適宜あつめて、すぐに出せるように前もって玄関先にまとめて準備しておかないとすぐに意識から離れ、出し忘れてしまう。あさ8時までに到着してステーションに出せるかどうか。出せなければわたしの住む地区まで車で運び、指定日まで保管して出さねばならない。
庭をどうするか
そんな数週間に1回の草刈り作業。庭の木々や宿根草をぜんぶ処分したり移植したりしたとしても草は勝手に生えてくるのでそうはしない。植えたままで草刈り。つづけないとならないのは同じ。草は待ってくれない。
だんどりよくおとずれて庭仕事するにはやはり車が必要だし、さまざまごみを運搬するにも求められる。まさか列車でごみ袋をさげて住み処にもどるわけにはいかない。
おわりに
やはり家を処分すべきかどうか。いざ賃貸に住めなくなった(貸してもらえなくなった)としたらと考えると手放すのはどうかともうひとりの自分がささやく。とはいえこうした二重生活をずっとつづけるのもいつまでできるかわからない。車を運転できるあいだはよくてもそののちはあきらかに物理的に無理。
それまでのあいだに早めに対策しないと。
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