籠目のレイライン
私が個人的な研究として取り組んでいるテーマの一つに籠目のレイラインがあります。
「籠目のレイライン」とは?

例えば伊勢の内宮から見て、夏至の日の出の方角に富士山がある事などは古くから知られていました。が、それ以上のことは知られておらず、一般的な認識はここ止まりでした。籠目のレイラインはその認識を大幅に拡張するものです。
私のここまでの調査結果について人の目に触れる機会を増やし、専門家も巻き込んでその正誤を検証してもらいたいと思っています。そのために一目で概要が理解できるWEBアプリを作りました。下記リンクからインストール不要で誰でも閲覧できます。基本的にパソコン向けに作っていますが、スマホにも対応しています。
https://yuuki-kd.com/kagome_leyline/
発見の経緯と概要
千葉県に、麻賀多神社という名の神社があります。日月神示が降ろされた当地として知られています。
その麻賀多神社の神紋である麻の葉紋(籠目紋・六芒星)をじっと見ていたとき、四方が夏至・冬至の方角を指していること。そしてその四方を含む麻の葉紋の直線を地図に重ねて見ると、日本の主要な聖地を結ぶ鍵になっていることに気が付きました。

WEBアプリには六芒星を表示する機能もつけたので、それを見てもらえれば一目瞭然。こういうことです↓

御嶽神社の祭神は日月神示を降ろした国常立尊
この六芒星はマウスでドラッグして自由に動かせるので、オレンジ色で表示されている各地と合わせて見てください。なお当然と言えば当然ですが、自然の産物である霊山の山頂同士を結ぶラインは、六芒星ラインと完璧に重なるわけではありません。
また、地球が球体である事もこのアプリでは計算に入れていないため、わずかですがその表示誤差もあります。(Google MapやGoogle Earthはちゃんと球体として計算しているので、直線が表示の上では曲がって見えます)
オレンジ色の各所をクリックすると、その場所の詳しい説明や私の個人的なコメントが表示されます。

闇雲に有名な神社や霊山を繋げているわけではありません。各所には共通するキーワードがあります。「天狗」「修験道・山伏」「古代イスラエル」「ピラミッドのように整った山容の神奈備山」「太陽信仰」です。
そしてこのレイラインには、古代祭祀を担った阿波忌部氏が深く関与しているらしい事もわかります。あまり言葉で説明しすぎると先入観が生まれるので、説明はここまでにします。まずはWEBアプリを見ていただき、頭で何かを考えるより先に、感覚を味わってみてほしいです。感覚はなんと言っているか?その内なる声がもっとも重要だと私は思います。
