【出張メシ/出張グルメ】アフタヌーンティー・ティールーム【仙台駅ナカ/エスパル地下】
画像は「アフタヌーンティー¥880.春のねじまきパン¥286.発芽玄米パン¥176(2023年3月時点)」です。
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宮城県仙台市・福島県郡山市を中心に、「せっかく出張で地方都市を訪れたのだから、美味しい食事を楽しみたい!」という方向けの記事を書こうと思います。
たとえ私と味覚が違っても「こんなの食べて失敗した!損した!」と考える方が少ない、『ランチなら千円前後』『ディナーでも二千円前後』くらいの、リーズナブルな価格の料理を紹介します。
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第9回は
アフタヌーンティー・ティールーム(仙台駅ナカ/エスパル地下)
さんです。
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私は仕事柄、電車・地下鉄・バスなどの公共交通機関を利用することが多いため、結果的に仙台駅を経由して顧問先を訪問することが多いです。
そうすると、訪問予定時刻・前仕事の終わり時刻によっては、ちょうど良い交通機関が無いため、仙台駅で1時間程度の微妙な空き時間が発生することがあります。
もう少し長い時間であれば、映画鑑賞をしたりマンガ喫茶などで過ごすのですが、微妙な短さのため、その際にはスタバなどのカフェで時間を調整することが多いです。
しかし、時間帯が昼食時ですと多くのカフェが満員になってしまい、ちょっとした小休止が出来ない事がありました。
そういった時におススメなのが、アフタヌーンティー・ティールームさんです。
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場所は、エスパルの地下に降り、おみやげ街を通り抜けて、地下鉄仙台駅に向かって歩くと数分後に見つけることが出来るところにあります。
私は地下鉄南北線を利用することが多く、この通路を通ることが多いためお馴染みのカフェですが、あまり仙台駅(特に地下)を利用しない方・もしくは通勤や通学で仙台駅を利用している方も、利用路線によっては、もしかしたら存在を知らない可能性がある場所に位置しています。
そういった場所に立地している上に、店内の席数も70席前後と余裕がありますので、ランチ時でも満員になりにくいお店です。
広々空間で、周りの人の目を気にすることなくゆったりすることが出来ます。
さらに、基本的にはベーカリーショップですし、画像でも分かるように、季節ごとに新商品がラインナップされるほどパンの種類が多いところも魅力です。
店内で休憩するためには、パン+飲み物の購入が必須ですが、休憩が目的だったとしても料理の味も楽しめるお店です。
仙台駅ナカで時間をつぶそうとしたときに、スタバやドトールなどのスタンダードなカフェが満席で困ったときの休憩店舗として、まずこの店に向かうと良いと思います。
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