【出張メシ/出張グルメ】青森屋がほんず【JR仙台駅 tekute仙台・あおもりの食】
画像は、『 津軽中華そば ¥990(2024年12月現在)』です。
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宮城県仙台市・福島県郡山市を中心に、「せっかく出張で地方都市を訪れたのだから、美味しい食事を楽しみたい!」という方向けの記事を書こうと思います。
このシリーズでは、たとえ私と味覚が違っても「こんなもの食べて失敗した!損した!」と考えてしまう方が少ない、
『ランチなら千円前後』『ディナーでも二千円前後』
くらいの、リーズナブルな価格の料理を紹介します。
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第22回は、
青森屋がほんず(JR仙台駅 tekute仙台・あおもりの食)
さんです。
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私のnoteで以前記事にしたことがあるのですが、
ここ2・3年は、仙台駅で大規模な開発があり、仙台駅ナカのスペースがかなり拡大しました。
そうすると、そのスペースを埋めるのは基本的に飲食店になりますので、私も多数ブラブラ散策していたのですが、今回の青森屋がほんずさんは、その中でも特に気になったお店です。
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JR仙台駅 tekute仙台を歩いていますと、ほとんどの方が青森屋がほんずさんに目を奪われると思います。
HPにも、
店内ではねぶた師、ねぷた絵師による作品がずらり勢ぞろい!
青森ねぶた・弘前ねぷた、五所川原立佞武多の祭囃子が流れ、毎日がお祭り状態!
気分上々間違いなしです!
と書かれているように、大変インパクトのある外見ですし、画像で分かるように外見・内装だけでなく、細かいところに青森っぽさを感じられる(非日常感を感じられる)お店でした。
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今回注文したのは画像になっている津軽中華そばなのですが、なぜこの商品を選んだかといいますと、メニュー表の、
賞味期限3分!超極細中華麺!
という文言に心奪われたからです笑
画像では少し分かりにくいかもしれませんが、記載通りの「極細ちぢれ麵」で、確かに食べている最中にどんどんのびていく(ぶつぶつ切れてしまう)状態でしたので、謳い文句に間違い無しの一品でした。
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そして味に関しては、これは完全に人を選ぶものと言えると思います。
どーんと存在感のあるチャーシューと麩?があり、スープも昔ながらのさっぱり系で美味しかったのですが、上記した極細ちぢれ麺については、通常の麺を好む方でしたら、ゆっくり・じっくりと味を堪能することが難しいので苦手に感じるかもしれません。
私はチキンラーメンも大好き人間なのでこの麺も美味しく頂きました。
そして、メニューを見るとランチには海鮮の丼定食など、まだまだ他にも気になるものがありましたので、再来店まったなしのお店でした。
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上記のように、色々気になるところが多いメニューがある青森屋がほんずさん。
ランチなど食事だけでなく、お酒を中心としたディナー(恐らく夜の部のほうが中心だと思います。)もありますので、仙台駅で食事をする際の選択肢に入れては如何でしょうか?
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