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【デジタルで変わったこと】提出書類/記載事項の変化【私の仕事】
現在、様々な理由から世の中全ての場面でDX化は進んでおり、そのことにより当然ですが、会社や士業の業務に関しても影響があります。
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① デジタル書類での提出先・提出可能書類が増加した。
雇用保険など、データで作成した書類をそのままデータで提出することが出来るようになりました。
※ただ、データで提出した後、提出先から様々な質問・確認事項・添付書類を求められることがまだまだ多く、私は進んで利用はしていません。
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② デジタル化に伴い、「直筆書名」や「会社の代表印などのハンコ」が必要無い書類が増加した。
これは、かなり良いことだと思います。
私も、書類作成の際に(修正・訂正などが必要なことがありますので)様々な書類について、ハンコを押してもらっている控えの書類を多く保管しています。
しかし、こういった書類は保管に多くのコストがかかりますし、情報漏洩の可能性といったことから考えると、あまり良いことではありません。
DX化が進んだことによって、(必要になるたびに、わざわざ時間をかけて面談をするといった)労力がかなり減りましたし、(書類の作成ミスなど)いざというときのための控え書類の保管なども減り、時間的にも労力的にも書類補完的にも楽になりました。
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人手不足の解消や、付加価値の向上などが求められている現在、デジタル化は待ったなしですので、官公庁・企業・士業ともに、様々な取り組みとそれに適応する能力が必要になります。
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今回の画像は【しお】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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