【映画感想】名探偵コナン・隻眼の幻影(微ネタバレ)【イベントレポート】
※画像は、イオンシネマのロビーに数種類展示されていた電子ポスターです。この他にも安室さんや大和警部などもありました。
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私の毎年の恒例行事=GWにコナンの最新作を観る
ということをここ数年続けていますので、
平日の午前中・朝一番の上映時間行ったのですが、結構座席が埋まっていたことにビックリです。
⇒ イオンシネマでは、「朝10時?までに上映されている作品だと、¥1300になる」そうでお得でした。
ニュースで「シリーズ歴代一位の興行収入」というのを観たのですが、それも納得の人気っぷりです。
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今回は長野県の雪山を舞台にしていたため、例年より銃撃戦が多かったというのが第一印象でした。また、
1.敵が銃を持っていても、そんなことはものともせず(銃を持っていようがいまいが)互角以上の闘いを繰り広げる・蘭ねーちゃん。
2.銃の扱い+近接(柔道)能力が飛びぬけている・毛利小五郎。
3.化学的知識&プログラミング的なものに対する天才的な能力を発揮する・灰原哀ちゃん(+阿笠博士)。
4.そして、その人々を使いこなす、天才的な推理力+サポート機器を利用した万能能力を持つ・江戸川コナン。
…自分で書いてて確信したのですが、もう、そこらへんの小さな犯罪組織相手だったら楽勝&無双しそうな面子ですよね笑
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今作の内容については、
① 犯人(黒幕)の正体についての伏線は、ミステリー好きでしたら「あれ、今のところ何かおかしくない?」と気づくことが出来たと思います。
② 小五郎の銃の達人っぷりも堪能出来ます。
ということから、私は大変楽しめました。
また、私の同僚などと感想を話したのですが、辛口評価の方もいて結構意外でした。
その人たちの主張を聞くと、
長野県警の方々は、推理力などは高いものの、戦闘力は高くないため(これが普通です…普段のコナン君周りを見ているから麻痺しているだけで…)、様々なピンチに陥っていました。
これがあまり良く無かったということと、
「黒の組織が絡んでいなかったので(他作品と比較すると)地味な展開になっていた(もう少し黒幕が強いほうが…)。
というところが、評価の分かれ目かなあと感じました。
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上記のような、ちょっと厳しい評価の方は「サンデーなど原作をきっちり読んでいる」方でしたが、私のような「映画やスペシャル版のみ見る」人間だと充分楽しめた内容で満足しました。
ただ、個人的には、小五郎のおっちゃんが作品中のどこかで柔道技を見せてくれなかったのが、唯一の心残りでした笑
※次回作は、海賊?という予告でした。
今回が雪山ですから、南国の海という感じでしょうか?
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