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それでも、誰かと自分を比較してしまう




他人は、ただ



そこに存在しているだけです。



損得・優劣の比較は、


他人が、



比較対象として


自分の中に入って来ます。




誰かの言動が


見栄自慢に見えてしまう。




その相手を、



比較対象として見ている自分




比較の中で見ているのは、



相手というより、



自分自身なのかもしれません。




他人との差を考えて、


その中で、



自分の価値を確かめている。




相手はそこにいるだけ。



それでも、比較してしまう。




損得・優劣の比較をしているとき、




を見失ってはいないでしょうか。







※本記事は、
著者個人の考察をもとにした文章です。
本記事の解釈によって生じた結果について、
著者は一切責任を負いません。


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