心を感じる言葉
心を感じる言葉と感じない言葉。
その人の言葉には、
心を感じる。
だから、
その人と言葉を交わしたくなります。
思い返してみてほしいのですが、
あなたの人生の中でも、
見た目とは関係なく、
「あの人と話したいなぁ」と
感じた人がいたと思います。
見た目ではなく、
その人と「言葉」を交わしたいという気持ち。
その人の言葉だから、
興味を持って、聴こうとする。
もしかしたら、
その人は、心を込めているつもりはなく、
真剣に話しているだけかもしれない。
でも、
受け取る側は、
心が込もっていると感じるときが
あるのではないでしょうか。
受け取れる姿勢が
できているからかもしれません。
たとえば、
本や文章を読むとき、
ラジオや音声を聴く場合に、
見た目も知らずに、
その人の言葉を
読んだり、聴いたりする。
見た目すら知らない人の言葉を
受け入れることができることがあります。
私は、その人の
見た目を知らない・・・。
でも、
言葉を交わしたくなる。
そして、
その人の言葉が嬉しい。
心を感じる言葉と感じない言葉。

※本記事は、著者個人の
体験・観察・考察をもとにした内容です。
特定の人物、団体、出来事、関係性などを
指したものではありません。
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