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上司「働かないって意識低いね。」→働かないための意識に関しては俺が一番高い件

上司によく言われる。

「もっと主体性を持て。」

「成長意欲が大事だ。」

「仕事に対する意識が低い。」

なるほど。

確かに私は、

「出世したい!」

「会社のために尽くしたい!」

「24時間仕事のことを考えています!」

みたいなタイプではない。

むしろ、

どうすれば楽に生きられるか。

これについて、

日々真剣に考えている。


つまり、

働く意識は低い。

しかし、

働かないための意識はめちゃくちゃ高い。


これは誤解してほしくない。

私は怠け者ではない。

むしろ逆だ。

怠けるために、

努力している。


例えば、

面倒な作業。

手作業で30分かかる。

普通の人。

「頑張ります!」

私。

「自動化できないか?」


Excel。

マクロ。

テンプレート。

コピペ。

ショートカット。

AI。


人類の進化とは、

楽をしたいという欲望の歴史である。


火を使う。

車を作る。

洗濯機を発明する。

ロボットを作る。

AIを生み出す。


全部、

「面倒だから」である。


つまり、

私は人類の進化に忠実なだけだ。


昔の人間が、

「重い荷物を毎日運ぶの大変だな。」

と思ったから車ができた。

現代人が、

「文章を書くの面倒だな。」

と思ったからAIができた。


そして私は、

「働くの面倒だな。」

と思っている。


極めて自然である。


むしろ、

毎日残業しながら、

「もっと仕事をください!」

と言っている人の方が、

何か特殊な訓練を受けている可能性がある。


もちろん、

仕事を頑張る人を否定したいわけではない。

仕事が好きな人。

挑戦したい人。

出世したい人。

素晴らしい。

本当にすごい。


しかし、

全員がそうである必要はない。


私は、

仕事は生活のための手段だと思っている。

人生の主役は、

休日の昼寝。

ゲーム。

漫画。

アニメ。

唐揚げ。

友達とのくだらない会話。


つまり、

仕事は人生を楽しむための資金調達クエストである。


なのに、

資金調達クエストが、

人生のメインコンテンツになっている。


おかしい。

RPGで言えば、

スライム狩りだけを50年続けている状態である。


「レベル上げを楽しめ!」

と言われても、

限度がある。


だから私は、

働かないために考える。

どうすれば効率化できるか。

どうすれば無駄な仕事を減らせるか。

どうすればストレスを減らせるか。

どうすれば定時で帰れるか。


これ、

実はかなり頭を使う。


働くために努力する人。

働かないために努力する人。

方向が違うだけで、

努力量は変わらない。


そして、

ここで一つ言いたい。


AIが24時間働いてくれる時代である。

ロボットもいる。

自動化もある。

機械化も進んでいる。


なのに人間は、

昔と同じように働いている。


便利になるほど、

忙しくなるの、

ホンマ草。


洗濯機ができた。

掃除機ができた。

パソコンができた。

インターネットができた。

AIまで出てきた。


普通に考えたら、

今ごろ週3勤務くらいになっていてもおかしくない。


しかし現実。


会議。

会議。

メール。

チャット。

会議。

報告書。

会議。


会議を減らすAIを先に作ってくれ。


だから私は今日も考える。

どうすれば楽に生きられるか。

どうすれば人生を楽しめるか。

どうすれば働かずに済むか。


これは意識が低いのではない。


働かないための意識が高すぎるだけである。


そして最終目標は一つ。


AIが働く。

人間が遊ぶ。

昼寝する。

ゲームする。

唐揚げを食べる。

アニメを見る。


そんな世界を目指して、

私は今日も、

働かないために全力で考えている。


上司へ。

「意識が低い。」

違う。


方向性が違うだけだ。


そして私は、

この分野において、

誰よりも高い意識を持っている。


働かないための意識だけは、日本代表である。

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無敵社会人 考え直せ! まだ遅くない。 本当にこの記事を読みたいのか? 変わりモンのアンタ嫌いじゃないよ💛

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