ハノイでもインフルエンザが流行しています
ハノイでもインフルエンザが流行しています。日本本の厚生労働省は、インフルエンザにかかったお子さんなどで見られる「異常行動」について注意喚起を行っています。
出典:厚生労働省「令和6年度インフルエンザQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/QA2024.html#Q16
インフルエンザにかかった場合、抗インフルエンザ薬を飲んでいるかどうかに関わらず、異常行動が報告されています。自宅で療養する際は、少なくとも発熱してから2日間は、保護者の方が転落などの事故を防ぐための対策をとることが大切です。
重い異常行動の報告は、
・就学年齢以上の小児〜未成年の男性に多いこと
・発熱から2日以内に起こることが多いこと
が知られています。
<異常行動の一例>
・突然立ち上がり、外に出ようとする
・興奮して窓を開けてベランダに出たり、飛び降りようとするような動きをする
・家を出てふらふら歩き回り、声をかけても反応が乏しい
・誰かに追いかけられている・襲われると感じて外へ飛び出す
・ふだんとは違う言動をし、泣きながら部屋の中を動き回る
<転落などの事故を防ぐための工夫>
・玄関やすべての部屋の窓にきちんと鍵をかける(内鍵や補助錠があれば活用する)
・可能であれば、ベランダに面していない部屋で寝かせる
・窓に格子が付いている部屋があれば、そこで休ませる
・一戸建ての場合は、できるだけ1階で寝かせる

