になごー魂天への道〜97日目

今日は鳴き読みのようなものに挑戦してみました。

手の入りかたによっては、7pを切ることがあるかもしれない。
上家がすでにテンパイしていると仮定した場合、7pが通りそうかどうかを早めに考えることにしました。
もし47p待ちに当たるとすれば、鳴く前の形は××××56899p。
鳴いた後の形は××××56。
これを否定する要素が特にないため、7pで放銃することはあり得る。
以上のように判断し、「7pは切らない」としました。
(またピンズの混一色であるとすれば、8mより先に南が切られていると矛盾するため、手役がつくとすれば混一色よりもトイトイであると読めるようです。)

「当たる形を考えてそこに肉付けしていくこと」が逆再生のコツだそうです。
習慣づけて、鳴き読みを上達させていきたいものです。
最近観た麻雀動画。
全部を理解するのはまだ難しいですが、大事なことを言っているのは分かりました。
