『コルクちゃん』誕生秘話♪ ジロウのオリジナルキャラクターはこうして完成した!
こんにちは、あるいは こんばんは。ジロウです♪
僕の note を開いてくださり、ありがとうございます。
Xの朝ポストを中心に掲載しているオリジナル漫画『コルクちゃん』♪
読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます!
◆『コルクちゃん』の原型ができるまで
実は、コルクちゃんの原型が誕生したのは、
2024年の春(たぶん4月だったと思う…💦)だったんです。
当時の僕は、Midjourney や Niji-journey を使って
女性型アンドロイドのイラストを生成することにハマっていたんです。
Instagram にピン留めしている⇩これなんかも、そんな1枚です♪

もっともこれは、
後にPhotoshopで雑誌の表紙風に加工したものですが…(笑)
【CHECK!】
よく見ると、いちばん下に
「連載漫画『コルクちゃんは今日も暇』」
なんて書かれています♪
当時の僕は、けっこう本気で実現したかったみたいです(笑)
で、そのコルクちゃんの原型とも言うべき1枚が、
⇩こちらなんです。

「あら、カワイイ! 漫画に使えそう♪」
ということで、ひとまず下図のように
背景や余計な描き込みを消して仕上げておきました。

そう、これを参照画像にして、
いろいろとアレンジしてキャラデザを詰めていこうと思ったんです。
ところが当時のNiji-journey…
キャラ固定(キャラの一貫性を保つ)なんてことは、
ほぼ不可能だったんです💦



何度やっても出てくるのは "似て異なるもの" ばかり…
これではとても漫画になど出来ません。
とにかく全身の姿、それも願わくば三面図を作成して、
--sref、--cref というパラメータを使って少しでもキャラ固定を進めたい…
そう思ったんですが、
そのきっかけの全身画像すら作れないという…💦
仕方ないので、
生成された中から気に入ったパーツだけを寄せ集め、
Photoshopを使って合成してみたりして…💦

クリックすると大きくなっちゃいます♪

クリックすると大きくなっちゃいます♪

クリックすると大きくなっちゃいます♪

クリックすると大きくなっちゃいます♪
と、2024年の春…
作業はここで行き詰まっていたのでした(涙)
◆Nano Banana Pro の爆誕でついに実現!
2025年11月のことだと思います。
僕がこいつの存在に気付いたのは…。
そう、Nano Banana Pro こと、
Gemini 3 Pro image という画像生成モデルのことです!
当時、Stable Diffusion Web UI や CLIP STUDIO PAINT を駆使して
『マンガ 心療内科へ行こう!』という
Kindle漫画制作に悪戦苦闘していたため、
リリースに気付くのが遅れちゃいました💦
だって界隈を見渡したら、
すでにその脅威のキャラ固定性能に沸き立ち、
Xなどに漫画を投稿するユーザーが山盛り登場していたんですから💦
僕は半信半疑で、先ほどの
”ようやく原型らしくなってきた” コルクちゃんを参照用にし、
カラー化を依頼してみました。
出来上がったのが、⇩こちらです。

「マジか…!」と。
「2行程度の指示でこれか…!?」と。
そこで今度は、三面図の作成を依頼します。
その結果が、⇩こちらです。

「え、なにこれ、もう出来ちゃうじゃん!♪」
ということで、手描きで顔立ちやコルク位置を調整し、
髪色の指定をし直した結果 出来上がったのが、⇩これなのです♪

クリックすると大きくなっちゃいます♪
すげぇな、プロ🍌!!
お陰様でコルクちゃんの漫画化が実現できそうだぜ!
という流れで、今日に至っています。
実際に現在、
Nano Banana Pro を生成モデルに使った生成AIで、
こうした三面図を参照させつつ
漫画用のプロンプトで指示出しすれば、
かなり漫画らしい画像が生成できるようになりました♪
◆三面図の作り方
実は意外に簡単です。
Midjourney(Niji-journey)、Stable Diffusion などで生成した
・キャラクターの全身画像
・顔のアップ画像
を用意します。
プロ🍌に参照させつつ、
プロンプトに「特に重要な特徴は…」などと念押しした上で、
「正面、真横、真後ろ、の三面図を作って」
と入力するだけで、けっこう頑張ってくれます♪
そうして出来上がった三面図を、
例えば僕が公開しているプロンプト生成アプリにアップして
各コマの詳細を入力すれば、
オリジナル漫画を生成できるプロンプトが完成しますよ♪
ではでは、最後までご覧くださり、
本当に ありがとうございます!
