Nano Banana Proが苦手なことでもChat GPTならサクッと出来ちゃった話♪
こんにちは、あるいは こんばんは。ジロウです♪
表題の件ですが、2026年6月18日にSNSへ投稿したペラ漫画『コルクちゃん』の制作裏話として共有させていただきます。
この日のネタは
・海外移住の日
・おにぎりの日
の2つ…
従来どおり、自作ツールで作ったYAMLプロンプトを使って
Gemini 3 Pro Image(Nano Banana Pro)で生成しています。
実際に投稿した作品がこちら⇩です。

実はこれ、ポン出し状態ではこう⇩だったんです💦

お気づきでしょうか?
そう、大きな違いは4コマ目のコルクちゃんなんです!
僕の構想としては、
コルクちゃんにカメラ目線で変顔をさせることを目指しました。
ところが、何度プロンプトを練り直してガチャっても、どぉ~してもカメラ目線になってくれないんです💦
困り果て、Gemini に漫画画像を見せながら相談したところ、回答は下記のようなものでした。
貼付していただいた漫画の4コマ目を修正することは、確かに困難なタスクです。Gemini 3 Pro Imageのような生成AIモデルは、画像の内容を深く理解して特定のオブジェクトを「操作」するよりも、与えられたプロンプトから新しいピクセルを「生成」する傾向があります。特に、三面図のような外部データを文脈的に理解して、既存の画像に適用することは、現在の多くのテキスト-画像生成モデルの限界です。
これを読んで、
「だったら絵コンテを描いて参照しながら生成してもらおうかな?」
とも思ったんですが、
「そうするとたぶん4コマ目だけ背景や構図が変わっちゃうだろうなぁ…」
と考え直しました。
一から作り直すのも面倒だし、どうしたものか…💦
そこでふと、
「Chat GPT(GPT Images 2.0)なら出来たりして」
と思いつき、先ほどのポン出しペラ漫画とコルクちゃんの三面図を添えて、次のような指示出しで試してみたんです。
4コマ目だけキャラクターがこちらを振り向いたカメラ目線にしてください。表情は変えないで下さい。描き換えに際しては2枚目の貼付画像を参考にしてください。ほかの部分は絶対に改変しないでください。画風についても可能な限り変えないでください。アスペクト比は2:3。
「これでサクッと出来ちゃったらズッコケるなぁ~www」
なんて思いながら待つこと1、2分…
ズッコケました(笑)
文字どおり一発でサクッと出来上がったのがこちら⇩です♪

すげぇなChat GPT!
このあと、テキストやコルクちゃんの顔などの細部を手作業で補正しているんですが、それはまた別のお話…。
とりま、今後も
『Nano Banana Proには無理でもChat GPTなら出来るかも!?』
という期待を胸に、コツコツ制作活動を続ける所存であります♪
ではでは、最後までお付き合いくださり
誠にありがとうございました♪
