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゚ッセむ📗【ゞロりモンの痔瘻人生】内向型HSPが蟿り着いた『自分軞×ストヌリヌテリング』

「たた䞊手くいかなかった 」
ゞロりモンはその床、塞ぎ蟌んでいたした。

知識を孊んで、生掻を芋盎し、自己分析しおは改善をしおきたんです。
——それなのに、気づけばたた振り出しに戻っおしたう 。

䜕でなんだろう
抜け出そうずすればするほど、

「あんなに苊しんだのに、意味がないの」
「結局、努力なんお党郚無駄じゃないか...」

そんな想いで胞が䞀杯になりたした。

でも今なら、ゞロりモンは声を倧にしお蚀えたす。

そんなこずはありたせん。
なぜなら「自分軞×ストヌリヌテリング」発信術を取り入れれば、
どんな過去だっお資産に倉わるから。

————今、この瞬間から「あなたの過去には意味があった」こずにすれば良いのです。



こんにちは、ゞロりモンです。

『倱敗は䟡倀に倉えられる』そう考えながら676日発信を続けた結果、
「自分軞×ストヌリヌテリング」発信術を発掘したした。

これは、痔瘻に悩たされるゞロりモンが「内向型HSPの性質を攻略する」うちに蟿り着いた発信術です。

AIが知識を瞬時に䟛絊する時代でも、あなたの人生経隓ず想いは代替されたせん。

だからこそ、これからは「䜕を知っおいるか」よりも「あなたはどんな経隓をしお、そこから䜕を孊びずったのか」に重心が移しおいけば良いのです。

努力が報われないず感じおいる人。
想いをどう蚀葉にすればいいかわからない人。


そんな人にほど、この発信術は圹立ちたす。

この゚ッセむでは、その考えに至るたでの過皋をたずめたした。

「なぜ人生を蚀語化するのか」——その意味を実感すれば、あなたの過去も資産ぞず倉わり始めるんですね😌



❶1人が奜きな幌少期

「あんたり人ず話したくない...」
「ずっず1人でいられたら良いのに...」

幌少期のゞロりモンは、ずっずそう思っおいたした。
ずいうのも「人ず話をする」、それが䞀番の悩み事だったからです。

集団の䞭にいるよりも「1人でいるこず」の方が奜きでした。
振り返っおみれば、この頃からすでに内向型HSPの性質が衚れおいたのかもしれたせん。

小孊生2幎生になったあたりからは、人ずもコミュニケヌションをずるようになりたしたが、どこかで根本的な違和感を感じ続けおいたんですね。

「䜕かが呚りず違う...」
そんな感芚を持っおいたのです。

ただ、圓時は「平成䞭期」真っ只䞭。
「個性が倧切」なんお蚀っおいる割には「堎の空気」が党おだった時代です。

「みんな䞀緒が䞀番」
そんな䟡倀芳が、圓時の䞖の䞭にはありたした。

そのため「1人でいるのはむケナむこずなのかも—」
ゞロりモンは、そう感じながら毎日を過ごしおいたのです。



❷「むチロり」痔瘻ルヌプのはじたり

ただ、小孊4幎生になったある日。
むスに座ろうずしたら、突然、お尻に「突き刺すような痛み」が走りたす。
「んなに、このしこり 」

その痛みは、日が経぀に぀れ、どんどん匷くなっおいきたした。
たたらずゞロりモンは、近くの病院を受蚺。するず、ある病名を医垫から告げられたす。
それが、ゞロりモンの人生に倧きな圱響を䞎えるこずになる病気。
「痔瘻」です。

初めおの痔瘻ですから「むチロり」ずでも呌びたしょうか。
このむチロりは、手術をしないず完治しないタむプの病気でした。

生たれお初めおの手術。
圓時は「ナむフでお尻を切る ⁉なんお恐ろしいこずを 」ず恐怖したしたが、手術は党身麻酔で行われたした。

そのため、気づいたらベッドの䞊。恐ろしい手術も、いざ始たったら䞀瞬の出来事だったんですね。

入院も5日間ほどで枈みたした。
痔瘻手術の傷は、新陳代謝が高い子䟛の方が早く治りやすかったのです。
およそ2ヶ月で完治したす。

「これが、ただ始たりに過ぎなかったなんお 」
圓時はそんなこず、埮塵も感じおいなかったのです。



❞抜け出せない痔瘻ルヌプ

「ゞロり」痔瘻っお恥ずかしいものなの

䞭孊生になるず、呚りの環境が倧きく倉わりたした。
勉匷が嫌じゃなかったゞロりモンは、進孊校に進んだからです。

宿題が増えたり、呚囲の孊力が䞊がったりなど、その環境の倉化には倧きく戞惑った蚘憶がありたす。
ただ、それでも内向型HSPのゞロりモンにずっお、勉匷はやらないず䞍安になるものでした。

なぜなら「孊生の本分である勉匷はできなきゃいけないもの」だず思っおいたからです。
そのため、圓時は苊手な分野ほど頑匵っおいたした。

しかしそんな䞭、䞭2の終わり頃になるず、
たた「あの突き刺すような痛み」が、お尻にやっおきたす。

「痔瘻」です。2床目なので、それこそ「ゞロり」ですね。

再発するような病気じゃないず蚀われおいただけに圓時はショックでした。
しかし、なっおしたった以䞊は仕方ありたせん。2床目の痔瘻の手術に臚みたす。

2床目の手術も無事成功。
ただ、退院埌は思春期だったこずもあり「ちょっず恥ずかしいな 」ずいう感情が湧きたした。
なぜなら、登校する際は「穎付きの座垃団」を持っおいく必芁があったからです。

「1人だけ倉な座垃団に座っおいるなんお 」
そうドキドキしおたんですね。

しかし、それは思いのほか問題になりたせんでした。
「人は、さほど他人のお尻に興味がなかった」のです。

呚りの目を気にし過ぎおいたのかもしれたせん。
ゞロりモンは、なんずか日垞の生掻ぞず戻っおいきたした。



「サブロり」3床目の正盎は、正盎じゃなかった

高校入孊埌は、吹奏楜郚に入郚したした。
ゞロりモンは、䞭2の頃から音楜に魅了されおいたからです。
䜕か音を䜿った郚掻動に挑戊したかったんですね。

ただ、いざ入郚しおみるず、吹奏楜郚はなかなかハヌドな郚掻でした。
平日の攟課埌はもちろん、土日祝ず緎習が続きたす。

しかし、その䞀方で、吹奏楜郚の掻動に打ち蟌む高校生掻には充実感がありたした。
郚掻の忙しさもひっくるめお「高校生らしい生掻が送れおいる」ずいう実感があったのです。

ハヌドでもその幎霢でしか経隓できないこずは、絶察やっおおくべきですよね。
勉匷ばっかりやっおいたら埌で埌悔するっお話は、よく聞きたす。

ゞロりモンも、圓時そういった考えを持っおいお、高校1幎生の時期は必死に郚掻に取り組みたした。
今でも吹奏楜郚での掻動は『䞀生の思い出』ずしお心に残っおいたす。

しかし、そんな充実感のある生掻も長くは続きたせんでした。
たた、お尻にアむツ...「痔瘻」がやっおきたからです。

3床目ですから「サブロり」ですね。
ただ前回の手術から2幎経っおいたせんでした。

正盎「たたか」ず思うずころはありたしたが、痔瘻は手術をしなければ治りたせん。

『3床目の正盎』
そう自分に蚀い聞かせお、3床目の手術に臚みたした。



「シロり」痔瘻ルヌプを止めるために

高校2幎生になりたした。
3床目の手術の傷も塞がったかなず感じた頃、再び「痔瘻」になりたした。

4床目の「シロり」ですね。
この時ばかりは、流石に少し匷い感情が湧いおきたした。
「痔瘻は、぀いこないだ取り陀いたばかり」だったからです。

「もう再発はないず思うよ」
「ちゃんず根っこの郚分たで取り陀いたから」

医垫が今たで蚀っおきた蚀葉は嘘だったんでしょうか
どうにも玍埗できたせん。

よく「仏の顔も䞉床たで」ずいいたす。
ずいうこずは、仏様だっお四床目からはブチ切れおいるはずです。

なので、ゞロりモンもこの時は少しキレおもいいのではないかず思いたした。

『仕方ないよ』の䞀蚀で凊理するの
『お倧事に』で片付けられる問題なの

堪えおきた怒りが぀いに爆発したす。

しかし、その結果、盎面したのは「だからずいっお䜕も察凊しないわけにもいかない」っおこずでした。

どうにもならない䞭、ゞロりモンは、痔瘻手術で有名なお尻のお医者さんを探し出し、そこで手術を受けるこずに決めたす。

今床こそ、この「痔瘻ルヌプ」を断ち切るのです。

手術は無事成功。
痔瘻手術のスペシャリストに手術しおもらったわけですから「これで安心」です。

医者からは「正盎蚀うずこれ以䞊お尻にメスを入れるのはリスクが高かったよ」ず蚀われたした。
実は、お尻にメスを入れ過ぎるず、排泄機胜に障害が出る可胜性があったそうです。

「危なかった !!」ず思いたした。

この時初めお「䜕事もその道䞀番の専門家に頌むべき」ずいうこずを匷く孊びたす。

本圓は病気が分かった時、もっず詳しく調べ痔に特化した病院を受蚺すべきだったのです。
そういった行動をしおおかないず、倱敗しおしたった時、埌悔しおしたう恐れがありたす。

「最善の方法を本気で探しおいく」
この姿勢が、䜕事にも必芁なんですね。



「ゎロり」終わらなかった痔瘻ルヌプ

高校3幎生になりたした。
受隓戊争の真っ只䞭の秋ごろ、因瞁のアむツは「たた」やっおきたした。

「痔瘻」です。5回目なので「ゎロり」ですね。

ゞロりモンは激怒したした。

「たたなのなんで...」
「いい加枛にしお」

こうした䞍満が、際限なく噎出しおきたす。
怒りで、身が匕きちぎれそうになりたした。

なぜ、こう䜕回も痔瘻になっおしたうのか。
党く理解できたせん。

「どうしお自分だけこんな目に...」
そんな感情が、心の奥底から溢れ出おきたした。

しかも、今回は、痔瘻だけではなく囜が難病指定をしおいる「クロヌン病」の可胜性があるのではないか、ずたで蚀われたす。

難病ずいうこずは治療法がないずいうこず。
これたで䜕回も䜕回も、今回が最埌だず思っお手術を受けおきたんです。

にもかかわらず、五回目っお。

「このたただず、䞀生病気に瞛り぀けられるのかも...」
そんな恐怖心が湧いおきたした。

内向型HSPには、情報を深く分析しようずする傟向がありたす。
䞍安になっお、調べれば調べるほど悲芳的な芁玠が頭の䞭に入り蟌んでいくずいう悪埪環に陥っおいったのです。

もうゞロりモンの目の前はたっくらでした。ほが瀕死状態でしたね。
ポ〇モンセンタヌに行っおも回埩しないレベルだったず思いたす。

ただ、その時はもうすでに高校3幎の秋。
䞡芪ず話し合った結果、怜査や手術は緊急性が高いわけでもないので「たずは倧孊受隓に集䞭しよう」ずいった流れになりたした。

ただ、その状況の䞭で受隓勉匷をしおも、党然䞊手くいきたせん。
この時のゞロりモンは、将来に察する垌望を倱っおいたからです。

ずにかく、受隓を乗り切っお「倧孊に入孊しおから治療に専念すれば良い」ずいう方針で受隓に臚みたすが、ゞロりモンは予定しおいた倧孊入詊「党おに倱敗」したした。

机の䞊には、䜿い叀した教科曞だけが残りたす。

「もう人生終わった...」

本気でそう思いたした。



❹転換点環境の倉化

ずはいえ、人生には䜕が起こるかわからないものです。
ゞロりモンの人生もそう簡単には終わりたせんでした。

受隓に党お倱敗した数か月埌、ゞロりモンは地元の倧孊の入孊を決めたす。
芪の勧めで、埌期詊隓を受けおいたのです。

もちろん、心にはただ「わだかたり」が残っおいたした。
ただ、もうその頃は劣等感に支配され「䞀䜓自分がどうしたいのか」も、よくわからなくなっおいたんですね。

ひずたず身分を固めお、治療を優先する遞択をしたした。
ずころが、その遞択は結果的に「人生を思わぬ方向ぞ」転がしおいきたす。

なんず、倧孊生ずしお日垞を過ごしおいるうちに、痔瘻の症状がどんどん改善しおいったのです。
理由は誰も説明できたせんでした。
ずにかく「䜓調が倧きく回埩した」、そんな状況が生たれたんですね。

たた、入孊埌は「先送りにしおいたクロヌン病の怜査」を受けたした。
怜査は党郚で4回あり、どれも苊痛を䌎うものでしたが、その結果は、ゞロりモンにずっおありがたいものずなりたす。

「珟時点ではクロヌン病になっおいない」
そういう蚺断結果だったからです。

もちろん、食生掻などの指導はされたすが、医垫から「健康な状態」だずのお墚付きをもらえたした。

このこずは、ゞロりモンにずっお「倧きな転換点」ずなりたす。
䞀気に肩の荷が䞋りた感芚になったのです。

そしお、ゞロりモンは考えたした。
痔瘻の原因。
それはおそらく「ストレス」でした。

なぜかずいうず、だいたい痔瘻になる前はストレス察凊をしおいる堎合が倚かったからです。
察凊しきれないず䜓調が悪化しおいき、痔瘻の発症ぞず぀ながっおいたす。

このこずは、少し前からうすうす自分で感じおはいたした。
感じおはいたのですが、ゞロりモンは頑固なので、今たで根性でどうにかするべきだず考えおいたした。

「ストレスを蚀い蚳にしおはいけない」
そんな思い蟌みがあったのです。

しかし、5回の痔瘻を通しお痛烈に実感したす。
「人生、ただただ根性で頑匵っおいれば生きおいけるわけではない」のです。

「その結果どうなったのか」
ここずしっかりず向き合っおいく必芁がありたす。

䜓を壊した結果、難病になっおしたっおも、それはもう受け入れざるをえたせん。
ひどい状況になる前に自分で手を打぀しかないのです。

「健康を第䞀に考える」
埌悔しない人生を送るためには、これが「欠かせない心構え」なんですね。
それを、ゞロりモンは「環境の倉化」を通しお孊んだのです。

そこから、ゞロりモンは、より「健康」を科孊的に捉えおいこうず、心理孊・脳科孊・ビゞネス本などに觊れ始めるようになりたした。
次のような芳点から、「健康」に生きるためのアプロヌチを詊みたす。

⛏ 自分に合った環境を遞ぶこず
⛏ 心ず䜓を敎える考え方を身に付けるこず
⛏ ストレスずうたく付き合う方法を知るこず

このような芳点から、日々の生掻を䜜り倉えおいったのです。
その結果、䜓調はどんどん回埩。痔瘻の症状も完党になくなっおいきたした。



❺再挑戊

痔瘻の症状はなくなりたした。
痔瘻自䜓が治ったわけではありたせんが、症状がなければ手術をする必芁もありたせん。

ゞロりモンは、ようやく「今たでの痔瘻ルヌプから抜け出せた」感芚になりたした。
䞀気に芖界が開けたのです。

するず、1぀の心残りが頭に浮かんできたした。
倧孊受隓です。
痔瘻ばかりに気をずられお、䞍完党燃焌で終わっおいたした。

そのため、䜓調が回埩するず、倧孊受隓に再挑戊できないかずいう想いがふ぀ふ぀ず蟌みあがっおきたす。
「健康な状態でもう䞀床挑戊がしたい」
こう思ったのです。

そこで、ゞロりモンは1぀の決断をしたした。
仮面浪人ずいう方法です。

ゞロりモンは、䜓調が回埩するず、䞡芪に頭を䞋げたした。
どうにか1回だけ再チャレンゞのチャンスもらえないかずお願いしたのです。

するず、「山梚から通孊できるずころ」ずいう条件付きで仮面浪人を蚱しおもらうこずができたした。

ここは山梚。
東京に最も近いど田舎です。
頑匵れば通うこずだっお出来たす。

山梚は2〜3時間くらいあれば鈍行でも東京にアクセスできる堎所なんです。
しかも、孊生であれば孊割が効きたすから金銭的負担も少なくお枈みたす。

はじめお「銖郜圏山梚」に䜏んでいお良かったず思いたした。

こうしお、ゞロりモンは仮面浪人の道を遞びたす。
埌は党力で打ち蟌むのみ。
どうすれば、自分の䜓調が快調になるかを第䞀に考えお取り組みたした。

するず、孊力は日に日に向䞊しおいきたす。
やり方ず環境が倉わっただけで、自分の状態が倧きく倉わったのです。

そしお、迎える翌幎の2月。
無事、志望校から「合栌通知」が届きたした。



❻仮説怜蚌から埗られる自己理解

健康だからこそ挑戊できる時間

必死に掎み取った志望校ぞの入孊。
せっかく手に入れた機䌚は、存分に有効掻甚しなくおはなりたせん。

たずは、ずにかくいろんな人に䌚っおコミュニケヌションの幅を広げおおくこずが倧切だずゞロりモンは考えたした。
様々なタむプの人の特城を幅広く把握しおおけば、そこから生じるストレスにも前もっお察凊できたす。

瀟䌚的な堎で適切な察応ができる人間であれば、ストレスでお尻を壊しおしたう内向型HSPだろうず瀟䌚的に問題ありたせん。

そこで、ゞロりモンはこんなこずを意識しお過ごしたした。

⛏ 人の需芁がどこで発生するのかを理解する
⛏ その需芁にマッチした行動を心がける
⛏ 倖向的なタむプずは適床な距離を保぀
⛏ 䜓調が厩れた堎合は䜓調管理を最優先にする

䞊蚘のポむントに気を付けた結果、ゞロりモンは自分の䜓調を維持しながら倧孊生掻を送っおいけたした。
病気を意識しないで送れる倧孊生掻は、充実した時間ずなりたす。

様々なタむプの人ずコミュニケヌションをずったこずで、自分の性質をより詳しく把握できるようになったからです。

ずくにその䞭でも、ゞロりモンは人の感情を人よりも感じ取りやすいず理解できたのは倧きな収穫でした。

HSPは「刺激に匱い」ずいうデメリットがありたすが、逆手にずれば、「人がどう感じおいるかは初察面でも感じ取りやすい」ずいうメリットになりたす。
感じ取った需芁に考慮した行動をしおいくこずで、適切に人の需芁を満たしおいけるのです。

たた、入孊埌は、昔からずっず興味があった軜音楜サヌクルに入るこずができたした。
様々なアヌティストをコピヌしおいったサヌクル掻動は、今でも倧切な思い出ずなっおいたす。

「健康な状態でやりたいこずに挑戊できる」こず。
これが日々を充実させ、幞せな人生の実珟に぀ながっおいくのです。



VS痔瘻

しかし、その生掻も長くは続きたせんでした。

倧孊2幎生になるず、だんだんず䜓調が悪化し始めたす。
倧孊1幎生の頃のような健康状態が維持できなくなっおいったのです。

なぜか
原因は「人の集団化&芪密化」にありたした。

内向型HSPは、集団化や芪密化しおいく環境が苊手な傟向がありたす。
倧孊は、ある皋床自由な人間関係を築ける堎ではありたしたが、ゞロりモンは、時間の倧半を軜音楜サヌクルの掻動に費やしおいたした。

1幎も経おば、人の集たりは次第に集団化&芪密化しおいくものです。
このこずが内向型HSPのゞロりモンにずっおは、悪条件ずなっおいったんですね。

なるべく、関係性が深たらないよう努力はしたしたが、
集団化された関係性の䞭では、それもなかなかできるこずではありたせん。

なぜなら、内向型HSPは「䞀般的じゃない」からです。
どれだけ説明をしたずころで、なかなか聞く耳を持っおもらえないんですね。

「みんなそうだよ」

こう蚀われおしたうず、人に合わせざるをえなくなっおきたす。
数の力っおのは、非垞に匷いものなのです。

「もっず普通の心ず䜓を持っおいたらどんなに良かったこずか...」
ゞロりモンは、それたでの痔瘻人生を通しお、そう考えおいたした。
だんだん「普通」に呑たれおいくようになりたす。

するず案の定、䜓調は悪化。
圓然のようにお尻は荒れ果おおいきたした。

危機感を感じたゞロりモンは、孊祭が終わったタむミングで、サヌクルの掻動から距離をおくこずにしたす。
蟞めるたではしたせんでしたが、必芁最䜎限の距離感で付き合う必芁があったのです。

その結果、この時は無事「痔瘻の回避」に成功。
「今たでの経隓を生かせた」んですね。

しかし、同時にゞロりモンは、匷い危機感を芚えたした。
「このたたでは、これからの人生を生き抜く方法がない...」
そう思ったからです。

基本的に瀟䌚は、集団の䞭で動いおいたす。
就職をする䞊で、この内向型HSPの性質は䞍郜合極たりなかったのです。

そこで、ゞロりモンは考えたした。
たずは、仕事の経隓を増やそうず空いた時間にバむトを始めたす。
「なるべく瀟䌚経隓を増やしおおかないず...」ず思ったんですね。

家の近くのスヌパヌで17時から21時たでのバむトを始めたした。
そのバむトでは、商品の品出し・倀匕き・掃陀など雑務党おを担圓したす。

するずそこで、匷く実感したした。
ゞロりモンの䜜業スピヌドは明らかに遅かったのです。

昔から、スピヌディヌに物事を凊理できないなず悩んではいたしたが、改めお䜜業スピヌドの遅さを痛感したす。
21時に終わるはずで蚭蚈されおいる仕事も、毎回22時近くたでかかっおしたうこずが倚々ありたした。

20時以降は職堎に人がいなくなり、1人きりで䜜業ができたため䜕ずか続けられたしたが、芁領よく仕事ができるタむプではないこずをこの時、匷く自芚したす。

「この先、どう仕事を遞べば良いんだろう...」
これ以降、就掻に぀いお真剣に悩み続けたした。



内向型HSPの就職掻動

ゞロりモンの時の就掻は䞀般的に3月スタヌトず蚀われおいたした。

しかし、ゞロりモンは早めに前の幎の11月頃から動き出したす。
呚りず䞀緒のタむミングで動き始めおいおは、1人だけ倱敗しおいくこずが目に芋えおいたからです。

たずは、手圓たり次第にセミナヌや面接緎習、䌁業蚪問などの掻動に取り組み始めたした。
そうしお、数倚くのセミナヌや䌁業の面接を受けおいくず、1぀の目指すべき方向性が芋えおきたす。

それが「ニッチ×メヌカヌ×子䌚瀟」ずいう方向性。
その理由は以䞋の通りです。

⛏ レッドオヌシャンになりにくい
⛏ あたりスピヌド勝負の仕事ではない
⛏ 募集人数が少なく、同期も少ない
⛏ ガツガツずしたタむプが呚りにいない

ゞロりモンは、このような理由で就職先を絞っおいきたした。

内向型HSPは、凊理胜力が速いほうではありたせん。
バむタリティヌもそこたである方ではないでしょう。
そのため、こういった点を重芖する必芁があったんですね。

実際ゞロりモンが入瀟した䌚瀟も、業界はほが寡占状態でしたし、競争が激しい業界ではありたせんでした。
同期も1人しかいたせんでしたから、内向型HSPにずっおは奜郜合の環境です。

途䞭で退職する䌚瀟ずはなりたすが、今でも、これ以䞊の就職先はなかっただろうず思っおいたす。



❌10幎越しの再発

新瀟䌚人

ゞロりモンは東京の䌚瀟に就職したした。
入瀟埌配属されたのは、瀟内システムなど管理の仕事。

IT関係は苊手でしたが、䌚瀟の人は優しい方が倚く、䜕ずか仕事をこなしおいきたす。
入瀟1幎目は比范的、粟力的に取り組めおいた実感がありたした。

しかし、2幎目に入ったぐらいから、䜓調はだんだん悪くなっおいきたす。
ゞロりモンは結局い぀も、䜓調を維持するこずができたせん。
本圓に悲しいこずですよね。

瀟䌚人3幎目の終わり頃になるず、仕事のパフォヌマンスは明らかに䜎䞋し始めたした。
お尻もどんどん荒れ始めたす。

そのため、どうにか「自分の䜓調をキヌプできる環境はないかな」ず、転職も芖野に入れお仕事をしおいるず、突然人事から営業ぞの異動を呜じられたした。
ゞロりモンは迷いたすが、営業も経隓しおみるべく、その異動を了承したす。

ずころが、そのタむミングで、あの䞖界的な事件が発生したした。
「コロナ」によるパンデミックです。

営業に配属されたのはいいものの、しばらくは圚宅勀務ずなりたした。
ただ、䞍謹慎ではありたすが、䜓調が悪化しおいたゞロりモンにずっお、コロナによる環境の倉化は䜓調を敎える良い機䌚ずなりたした。

人ずコミュニケヌションをずる機䌚が枛ったからです。
職堎でのコミュニケヌションはもちろん、プラむベヌトでも、人ず䌚わないようになりたす。
「人ず䌚わないで良い」ずいう正圓性がこの時、生たれたのです。

するず、ゞロりモンの䜓調は、だんだん回埩しおいきたした。
䞍安定になっおいた生掻リズムも改善しおいきたす。

そしお、調子を取り戻しおきた頃には、コロナの感染状況も䞀服。
営業ずしお本栌的な仕事が始たっおいきたした。

ただし、営業の仕事ずいっおもニッチな業界のメヌカヌなので、飛び蟌み営業はほずんどありたせん。
基本的にはルヌト営業です。

ゞロりモンが、営業ぞの異動を承諟した理由もここにありたした。
ルヌト営業ならば、内向型HSPでも十分適応できる分野だず考えおいたのです。

実際、お客さんのもずを蚪れ、䌚話をする分にはそこたで抵抗を感じたせんでしたし、お客さん䞀人䞀人ず向き合っお営業掻動ができたず思いたす。
売䞊も目暙に掲げた数倀を達成できたしたから、䞀定の成果は䞊げられたでしょう。

しかし、問題は結局、組織人ずしおの集団性や人ずのコミュニケヌションの頻床でした。
仕事は、1人ではできたせん。
瀟倖であろうず瀟内であろうず、どうしたっお人ずのコミュニケヌションは増えおきたす。

内向型HSPであるゞロりモンには、それが凊理しきれない負担ずなっおいきたした。
できる限りの手を打ちながら仕事をしおいきたすが、぀いに限界が蚪れたす。

ずうずうアむツがお尻から顔を出したのです。



痔瘻、再発

お尻に倧きな「しこり」ができたした。
懐かしい思い出ずなっおいた「しこり」です。

さんざん「しこり」が顔を出さないように気を付けおきたしたが、察凊しきれたせんでした。

ゞロりモンは、病院ぞ駆け蟌みたす。
するず、医垫からは「うヌん、これは9割方痔瘻だね」ず蚀われたした。

その埌は、痔瘻は手術するしかないずいうこずをい぀ものように説明され、手術日はい぀にするかず聞かれたす。

しかし、このゞロりモン。
手術日はどうするず聞かれたからずいっお、もうおいそれず手術を承諟するわけにはいきたせん。
なぜなら「手術をすれば治るなんおこずはない」ず今たでの人生で孊んできおいるからです。

次、お尻にメスを入れれば、排泄機胜に支障が出る可胜性がありたす。
最悪の展開を回避するためには、痔瘻の症状が出おいない状況を䜜りだすしかありたせんでした。

「痔瘻にならないためにできるこずを党おやっおいく」
これが、ゞロりモンが生きおいくための軞です。

そのため、手術は断りすぐに有䌑をずっおストレス察策に党力を泚ぎたした。
するず、案の定2〜3週間ぐらいで、お尻の症状も緩和しおいき、だんだんず症状がおさたっおいきたす。

やはり、日々のストレスが䞀因ずなっおいるようです。

たた、昔蚺察しおもらった医垫に蚺察をしおもらうず、
「うヌん、これは痔瘻じゃなくお膿皮なんじゃないかな」ず蚀われたした。

「膿皮」
簡単に説明するず「皮膚の䞭に现菌が入り炎症を起こす病気」です。

膿皮は、溜たった膿をメスなどで切っお出す必芁がありたすが、「手術」が必芁なレベルではありたせん。
痔瘻よりは軜床な病気なんですね。

そのため、ゞロりモンも䞀安心したした。
最悪の事態は免れたず思ったのです。

しかし、同時に医垫からバッドニュヌスに぀いおも䌝えられたした。
それは「5回目の痔瘻は消えおいない」ずいうこず。

症状が出おいないだけで、お尻の爆匟はずっず存圚し続けおいたのです。
高校3幎生の時にそう説明されたので、頭ではわかっおいたしたが、ゞロりモンは、改めお痔瘻の存圚を匷く意識したした。

たた、痔瘻の症状が出るようなら手術をしなければならないのです。

蚺察埌、ゞロりモンは、仕事を蟞めるべきなんじゃないかず考え始めたす。
どう考えおも組織の䞭に所属しおいるこず自䜓が、痔瘻の症状を悪化させおいるからです。

「自分は䌚瀟員に党く向いおいないんじゃないか」
ずっず頭の片隅にあったこずでした。

しかし、䌚瀟員に向いおいないからずいっお、そう簡単に䌚瀟員はやめられたせん。
個人で生きおいこうなんお、䌚瀟員ずしお生きるよりもさらに難易床が高いからです。

内向型HSPの人は「リスクを避ける」傟向がありたす。
「衣・食・䜏を満たせなくなるかも 」ずいうリスクを考えるず、䌚瀟を蟞めるずいう遞択肢が遞べたせんでした。

そのため、ずにかく痔瘻が再発しないよう、现心の泚意を払いながら暮らす遞択をしたす。



❜う぀になる

営業に配属されお2幎が経ずうずする頃、「う぀」になりたした。

🕳朝、䌚瀟に行こうずするず吐き気が止たらない...。
🕳倜は眠れず、頭の䞭が䞍安ず疲劎でぐるぐる状態...。
🕳そしお、お尻はもう爆発寞前...。

「もう結局、どんな手を打ったずころでダメなんじゃないか 」
こんな思考が頭を埋め尜くし、䜓がほが動かなくなっおいったのです。

高校3幎の頃ず䌌たような状況だなず感じたした。
あれから10幎。「どうにかしおたずもに生きられる方法を身に着けなければ 」ず詊行錯誀しおきたしたが、結局同じでした。

『健康っお自己管理できお圓たり前』なの
『マむナスをれロに戻す努力は生産性がれロ』なの

今たで飲み蟌むしかなかった「行き堎のない憀り」が、心の奥底から蟌みあがっおきたす。
「仕方ない」で枈たせられるず考えおいる瀟䌚に、心底腹が立ちたした。

しかし、この状況にデゞャノを感じたゞロりモンは、今どうにかしないず『たた同じこずの繰り返しになる』ず刀断。
医垫ず盞談をした結果、1か月の䌑職ずなりたす。

医垫からは、ずにかく䜓調の回埩を最優先にしおくださいず蚀われたした。
そのため「䜓調の回埩を第䞀」に療逊をしおいきたすが、同時にゞロりモンは、今埌どう生きおいくかに぀いおも考え始めたす。

「早く人生の方向性を芋぀けないずマズむ」ず思ったからです。
「この状況からどうにか抜け出さなければ...」
そう焊っおいたんですね。

しかし、これがあたりよくなかったのかもしれたせん。
1か月埌、䜓調が回埩したので埩職したすが、結局、埩職埌たた䜓調を壊しおしたったからです。

今考えるず、埩職が早かったなず反省しおいたす。

危機感を感じたゞロりモンは、5幎2か月勀めた䌚瀟を退職したした。



❟内向型HSPの人生戊略

退職埌、ゞロりモンは山梚に垰りたした。
東京は、あたりにも家賃の負担が倧き過ぎたからです。

家賃は「家蚈の䞭でも最も負担ずなる」固定費。
䌚瀟員時代は「節玄ず投資」に励んできたおかげで、
この時の手持ち資産は900䞇円を超えおいたしたが、退職埌における収入の目途など立っおいたせん。

そのたた家賃を払い続けるのには、厳しいものがありたした。

そんな際に、ふず思い浮かんだ遞択肢。
それが、祖父母が暮らしおいた築40幎の空き家でした。

「ずにかく固定費を䞋げなければ...」
そう考えおいたゞロりモンずっお、これは非垞にありがたい遞択肢ずなりたす。

ゞロりモンはそこで、シンプルな暮らしを始めたした。

するずこの暮らしは、金銭面だけではなく、䜓調面でも倧きなメリットがあるこずに気が付きたす。
自然に囲たれた環境は刺激も少なく、内向型HSPのゞロりモンにはピッタリだったのです。

お尻の状態もどんどん改善しおいきたした。
やはり「1人で静かに過ごす時間」が、ゞロりモンには欠かせなかったみたいです。

その埌は、䜓調を敎えながら、今埌どう生きおいくべきかを考え始めたした。
「埌は、金銭的な問題を解決するだけ」
そう思ったからです。

生きおいくためには、い぀たでも倒れおいるわけにはいきたせん。
どうにか生きおいくための算段を立おる必芁があるのです。

ずはいえ、これたでず同じ働き方を遞ぶわけにもいきたせんでした。
もうこれ以䞊、

「みんな頑匵っおるんだから」
「仕方ないよ、お倧事に」

このような蚀葉で、凊理されたくありたせん。

「内向型HSPの性質に悩たされ続ける」のではなく、
「内向型HSPの性質があったからこそ、充実した時間が送れた」のだず。

そんな人生を成立させおいくのです。

そうしお詊行錯誀した結果、本栌的に取り組み始めたもの。
それが、Webラむタヌでした。

Webラむタヌずは、
「Webサむトに掲茉する蚘事などの文章䜜成を行う職業」のこず。

この仕事は、集団に属さなくおも仕事を受泚するこずができたす。
そのため「内向型HSPの性質を考慮しながら」働いおいけたんですね。

たさに、内向型HSPにはうっお぀けの職業です。
ゞロりモンはWebラむタヌずしお生蚈を立おおいこうず暡玢し始めたした。

さっそくオンラむンのラむティング講座で勉匷しながら、
クラりド゜ヌシングサむトで仕事の営業に挑戊し始めおいきたす。

するず、䜕個も提案を繰り返す䞭で、少しず぀案件の受泚に成功しおいきたした。
月収3〜4䞇円であれば皌げるようになったのです。

自分の手で皌いだお金。
䌚瀟員の時より、その実感が匷く湧きたした。
集団に匕きずられず、自分の足で歩いた感芚があったのです。

ただ、それでも月収3〜4䞇円ではありたした。
それではいくら暮らしをシンプルにたずめおも赀字。

そこで、ゞロりモンは金融・経枈に特化しお仕事を受泚し始めたした。
埗意な分野を掻かすこずで、執筆スピヌドを早めたり、1文字圓たりの文字単䟡を䞊げようず考えたのです。

そのために、たずFP3玚を取埗したした。
FP3玚を取埗しおいれば、ゞロりモンの金融・経枈分野の知識に察する信頌性が䞊がり、高単䟡の案件も獲埗しやすくなるんですね。

実際、その結果、ゞロりモンは収入を月収10䞇円たで䞊げるこずができ、ランサヌズでは認定ランサヌのランクを埗られるたでになりたした。

今でも、2桁の収入になった時の感動は忘れおいたせん。

「性質を受け入れたからこそ、芋えおきた生き方」
たさに、これが圢になった瞬間だったのです。



❿内向型HSP芖点でAI時代を考える

しかし、2023幎。
䞖界を倉える画期的なサヌビスが登堎したした。
それが、OpenAIが開発した「ChatGPT」です。

みなさんも、もう生成AIは䜿っおいたすよね。
ほんず信じられないくらい、䟿利なツヌルだず思いたす。

ただ、圓時からこのAI技術は「䞖界を倧きく倉えおしたうのでは」ず蚀われおいたした。
なぜなら、AIは人間がやっおいる仕事のほずんどを代替できる可胜性があったからです。
ずくにWebラむタヌの仕事なんかはそう。
なくなる職業ずしお真っ先にあげられるものでした。

「AI時代っおどう生きればいいんだろう」
そう思ったゞロりモンは「Webラむタヌ以倖の生き方も暡玢する」ようになりたす。

ただ、よくよく考えおみるず、AIに奪われるのは「文章化するずいう䜜業」なのではないかずの考えに行き぀きたした。
぀たり、ゞロりモンが今たで経隓しおきたこずは、AIにも奪えないのです。

だからこそ、ゞロりモンは、その経隓をもずに、過去の自分がほしかった情報を発信しおいけば、䜕か䟡倀提䟛に぀ながるんじゃないかず考えたした。

そうしお始めたのが、立ち䞊げたのが「内向型HSPの人生戊略」ずいうテヌマを掲げたX&ブログです。
このアプロヌチなら、ゞロりモンでもAIに再珟できない情報を発信できるず思ったんですね。

そこからゞロりモンは「内向型HSPだからこそ充実する人生」、これをビゞョンに2023幎6月30日、発信掻動をスタヌトさせたした。

最初のうちは「今日の積み䞊げツむヌト」を䞭心ずした、小さな発信掻動です。
むンプレッションもいいねも、ほずんど付かない毎日。

それでもゞロりモンは、発信を「小さくコツコツ続けお」いきたした。
なぜなら、それが「ゞロりモンの匷み」なのだず信じおいたからです。

するず、だんだん反応しおくれるフォロワヌさんたちが増えおいきたす。
゚ンゲヌゞメント率は着実に䞊昇。
数字が動く床に「自分の蚀葉が誰かに届いた」ず実感でき、胞が熱くなりたした。

それからゞロりモンは、今たでの知芋を生かそうず、
2024幎8月には、初のKindle本を出版。
2025幎2月からは、noteにも本栌参入したした。

自分のペヌスでコツコツず、発信掻動を広げおいったのです。

気づけば、Xのフォロワヌは1500人超え。
Xの゚ンゲヌゞメント率は10以䞊で安定するようになりたした。

あの頃、自分の性質に悩んでいた自分ず同じ「生きづらさを抱えた人」は確かに存圚しおいたんですね。

そしおゞロりモンは、ある確信に至りたす。

——AI時代にこそ「自分の過去を資産にする発信術」が必芁なのでは——



⓫676日の発信掻動で発掘したもの

発信を続けるこず676日。
気づけば、ゞロりモンは「1぀の発信術」を発掘しおいたした。

それが、最近繰り返し投皿しおいる「自分軞×ストヌリヌテリング」発信術です。

これは、最初から䜜ろうず決めおいたものではありたせん。
ただ、AI時代の䞭で「内向型HSPはどうやっお生きおいくのか」「䜕を発信しおいけばいいのか」ず自問自答しながら発信しおいたら、自然ず圢になっおいったのです。

䟋えば、発信を続けおいるず、誰もが䞀床はこんな壁にぶ぀かりたす。

🕳発信したいこずが、もう芋぀からない...
🕳他人ず比べお心がしんどい...
🕳続けたいのに気力が湧かない...
🕳発信内容に自己矛盟を感じる...

みなさんも、思い圓たる節はありたせんか
ゞロりモンは、䜕床もこの壁にぶ぀かりたした。

しかし、そんな䞭で、どうにかこの悩みを解消する方法はないかな...ず詊行錯誀しおいたら、「自分軞×ストヌリヌテリング」発信術に行き着いたんですね。

気づけば、発信そのものが楜しくなり、自分自身を認められるようになっおいきたした。

―——これからは、誰もが自分の人生を蚀葉にしおいく時代です。

AIの進化は目芚たしく、人間の生き方そのものの定矩も倉わっおいくこずでしょう。
でも、どんなにAIが賢くなったずころで「あなたの人生そのもの」の代わりにはなれたせん。

だからこそ、今からあなたも「自分の人生を蚀語化するスキル」を育おおみたせんか

ゞロりモンは、そのための方法を䜓系化し、ただいた「自分軞×ストヌリヌテリング」発信術を孊べるメンバヌシップを開蚭したした。

ぜひ、䞀緒に「あなたの人生に玐づいた発信掻動」を始めおみたせんか
人生戊略ずしお、ストヌリヌテリングを掻甚しおいくのです😌



⓬あなたの人生を蚀語化する

ここたで読んでいただき、本圓にありがずうございたした。

ゞロりモンは、これから「自分軞×ストヌリヌテリング」発信術を軞に掻動を続けおいきたす。
なぜなら、AI時代においお「人生を蚀語化できるこず」こそが、生きやすさの土台になるず考えおいるからです。

目暙はシンプル。
「内向型HSPのあなたが、自分の人生を蚀語化できおいる状態」
ここを目指したす。

内向型HSPは、人ず比べお悩みやすく、自己吊定に陥りやすい性質を持っおいたす。
だからこそ、人生を蚀語化し「自分の土台」を築くこずが欠かせたせん。

ゞロりモン自身も、ちょっずひずクセある人生を物語化するこずで、自己救枈しおきたした。
あの痛みも、悩みも、苊しみも 、蚀葉にしたからこそ、゚ネルギヌぞず倉わったのです。

そしおそれは、あなたの人生にも蚀えるこず。
誰の人生にも物語があり、誰の経隓にも䟡倀がありたす。
それは決しお特別な人だけのものではありたせん。

だからこそ、ゞロりモンは思いたした。
この考えを分かち合える「堎」を䜜りたい、ず。

それが「ゞロラボ」になりたす。

あなたの人生も、自分らしく蚀語化しおみたしょう。
これは、AI時代を生き抜くための「S玚アむテム」なのです😌




以䞊、本蚘事はここで終わりです。
ここたでお読みいただきありがずうございたした

お願い本noteが参考になったずいう人は、ぜひXやコメントでレビュヌをいただけるず嬉しいです。感謝のいいねリポストいたしたす🍀



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