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【あなたはどのゲーム性向?】経験値が入りやすい場所の探し方

『何事もゲームチックに考えるとラクになる』

そんな言葉を耳にしたことはありませんか?

ゲームのように捉えれば、
1つ1つの過程も「試練」になって、楽しみながら進める。
だから、とりあえず課題をゲーム化してみよう。

こういったアドバイスって、昔からありますよね。

これは「ゲーミフィケーション」という考え方の1つで、実際、多くのビジネスでも、取り入れられています。

ゲームじゃないことにも「ゲーム的要素」を取り入れて、行動を継続させやすくしているのです。

このnoteでも、スキ、フォロワー、称号、バッジ、コンテスト…
考えてみれば、すでにゲームチックな要素だらけですよね。

ただ、その一方で、ゲームチックに考えようとしても、なかなか上手くいかない人も存在します。

ゲーム化したところで、
なぜか、調子が良くなる人と、調子が悪くなる人の両方が出てくるのです。

なぜなのでしょうか?

というか、そもそも、
ゲーム化と言っても、方向性が人によって全然違うのでは?

今回のnoteは、❹現在→過去→未来の時間軸で掘り下げていきます😌



【現在】この考えに辿り着くまで

ジロウモンが、
この「ゲームチックな視点」を強く意識するようになったのは『欲求ダンジョン攻略本』を書いていた時でした。

人の欲求や行動を整理していく中で、
ふと、こんな感覚が湧いてきたんですね。

これ、ゲームみたいに考えた方が
もっと分かりやすくて、楽しめるんじゃないかな?

だって、
レベルがあって、
ステータスがあって、
今どこに立っているのかが分かる。

そう考えれば、人生や行動の整理が、
ぐっとシンプルになる気がしたのです。

ただ、そこから考えを深めていくうちに、
ひとつ引っかかる点が出てきました。

それは「ゲームチック」という言葉の中身が、
人によってあまりにも違いすぎる
のではないかということ。

世の中には、本当に色々なゲームがあります。

アクションプレイがスキな人もいれば、
読み合いに惹かれる人もいる。
コツコツ育てるのがスキな人もいれば、
自由にプレイすること自体が楽しい人もいる。

当然、ゲームの好き嫌いも、得意不得意も、人それぞれ違うんですよね。

そう考えた時、
ジロウモンは、こんな問いに行き着きました。

だったら「自分が気づいたらやっていたゲーム」を振り返れば良いのでは?

上手かったかどうかではなく、
評価されたかどうかでもなく、
なぜか続いていたもの。

そこを見ていけば、
自己分析も、もっと深まるんじゃないのか?
そう考えたのです。

というのも、苦手なゲームって、ありますからね。

いくらプレイしても、
いくら時間をかけても、
経験値が入ってくる感じがしない。

むしろ、
ただ疲労だけが溜まっていく。

向かないゲームは、やってても楽しくありません。

だからこそ、もう一度、その構造自体を見直した方がいいのではないか、と考えたのです。



【過去】気づいたら時間を使っていたゲームを振り返る

では、ここからは、少し頭の中の記憶を掘り返ってみましょう。

あなたは、これまでどんなゲームをやってきましたか?

・上手かったゲーム
・友達とやっていたゲーム
・クリアに時間がかかったゲーム

色々とあるかと思いますが、ここで重要なポイントはただ1つ。

「気づいたら、やっていたゲームはどれか?」

です。

例えば、今までこんなゲームがありましたよね。

ドラクエ、ポケモン、モンハン、
マリオパーティー、大乱闘、スプラトゥーン、ウイイレ、
テトリス、パズドラ、
遊戯王、ポケカ、ベイブレード、人生ゲーム、
シムシティ、サカつく、
マインクラフト、モンスト、ゼルダの伝説...。

…どうですか?

この中に「このゲームは、人一倍ハマっていたな…」
そんなゲームがありませんでしたか?

不思議なもので、好きなゲームって、
あまり「惰性でやっている感覚」がないんですよね。

レベルを上げるのも、何度も挑戦するのも、自然とやってしまう。

ただその一方で、そうはならないゲームもあったんじゃないでしょうか?

操作を覚えるのが億劫。
手間が多くて疲れる。
すぐに結果が出ない。
やっているのに、経験値が入っている感じがしない。

それどころか、ただ惰性でやっている気がする…

ここで大事なのは、
「好き・嫌い」という感情そのものではありません。

見るべきなのは、
どんな場面に、夢中になったのか
どんなところに、こだわりを持っていたのか

という点です。

多くのゲームは、いくつもの要素を組み合わせて作られています。
同じゲームでも、感じていた「面白さ」は、人によってまったく違うんですね。

だからこそ、ゲームのタイトルそのものよりも、
「どこで、気持ちよく経験値が入っていたか」
ここに目を向けてみてほしいのです。

それを振り返るだけで、自分がどんな環境なら無理なく成長できるのか、少しずつ輪郭が見えてくるんですね。



【未来】4つのゲーム性向|経験値が入りやすい場所の見つけ方

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