内向型HSPのジロウモンが『渋柿の生存戦略』と向き合ってみた
あなたは渋柿をそのままかじって「うっ…」となった経験がありませんか?
果物なのに、どうしてあんなに渋いのか...。
思わず顔がギュッとなってしまうような味ですよね。
でも不思議なことに、この渋柿。
干してみると、あれほどの渋さが嘘のように甘くなります。
水分が抜け、渋みの原因だった成分が変化することで、全く別の味に変わるのです。
ジロウモンは、その変化を体感する中で、ふとこんな疑問が頭に浮かびました。
「そもそも渋柿って、なんでこんなに渋いの?」
「干したら甘くなるのは、なんでなの?」
もしかしたら、この「渋さ」にもちゃんと意味があるのかもしれません。
今回は、❹「現在 → 過去 → 未来」の時間軸で、このテーマを紐解いていきます😌
【現在】
この間、渋柿を収穫しました。
本日は、秋の果実「柿」を収穫しました。桃と比べ、収穫にそこまでの気を使う必要がない果実で、虫に食べられるリスクも低いところが嬉しい点です。ただ、ウチで収穫したのは渋柿。そのため、食べるためにはちょっと手間がかかるんですよね。甘味を出すには、じっくりと熟す時間が必要なのです😌 pic.twitter.com/Q7AclTascv
— ジロウモン@内向型HSPの人生戦略【Kindle本発売中!!📚】 (@jiroumon0630) November 7, 2025
秋になると、様々なモノが色づいていきます。
その中でも、渋柿って秋を感じさせる代表的な果実ですよね。
今年もたくさんの実を収穫できました。
ただ、この渋柿。
収穫してみると、いくつかの実が尖っていることに気づきました。
こんな感じです。

これは、桃やブドウにはあまり見られない形です。
「どうしてこんな実の形になったんだろう?渋みが影響している?」
そう考えていると、柚子などの柑橘類も結構尖がっていたことを思い出しました。酸味があったり、棘があったりなど、一部の果実は、なんだか他を寄せ付けないような特徴を持ってますよね。
なぜか、あえて「食べられにくい形」や「食べられにくい味」で存在しているのです。
でも、果物って本来は「実を甘くして食べてもらう」じゃなかったでしたっけ?
「甘さで動物を呼び寄せ、種を運んでもらう」
そんな仕組みだったはず。
桃やブドウなどはその典型だと思います。
でも、いくつかの果実はそうじゃない。
渋柿なんかはとくにそう。
なぜなのでしょうか?
渋くしてしまったら、食べてもらいにくいのに…。
ジロウモンは、そんな疑問から、
「渋さにはどんな意味があるの?」
そう思い始めました。
【過去】
渋柿は、なぜ渋いのでしょうか?
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