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内向型HSPのジロウモンが『渋柿の生存戦略』と向き合ってみた

あなたは渋柿をそのままかじって「うっ…」となった経験がありませんか?

果物なのに、どうしてあんなに渋いのか...。
思わず顔がギュッとなってしまうような味ですよね。

でも不思議なことに、この渋柿。
干してみると、あれほどの渋さが嘘のように甘くなります。
水分が抜け、渋みの原因だった成分が変化することで、全く別の味に変わるのです。

ジロウモンは、その変化を体感する中で、ふとこんな疑問が頭に浮かびました。

そもそも渋柿って、なんでこんなに渋いの?
干したら甘くなるのは、なんでなの?

もしかしたら、この「渋さ」にもちゃんと意味があるのかもしれません。

今回は、❹「現在 → 過去 → 未来」の時間軸で、このテーマを紐解いていきます😌



【現在】

この間、渋柿を収穫しました。

秋になると、様々なモノが色づいていきます。
その中でも、渋柿って秋を感じさせる代表的な果実ですよね。
今年もたくさんの実を収穫できました。

ただ、この渋柿。
収穫してみると、いくつかの実が尖っていることに気づきました。

こんな感じです。

これは、桃やブドウにはあまり見られない形です。

「どうしてこんな実の形になったんだろう?渋みが影響している?」

そう考えていると、柚子などの柑橘類も結構尖がっていたことを思い出しました。酸味があったり、棘があったりなど、一部の果実は、なんだか他を寄せ付けないような特徴を持ってますよね。

なぜか、あえて「食べられにくい形」や「食べられにくい味」で存在しているのです。

でも、果物って本来は「実を甘くして食べてもらう」じゃなかったでしたっけ?

「甘さで動物を呼び寄せ、種を運んでもらう」
そんな仕組みだったはず。

桃やブドウなどはその典型だと思います。

でも、いくつかの果実はそうじゃない。
渋柿なんかはとくにそう。

なぜなのでしょうか?

渋くしてしまったら、食べてもらいにくいのに…。

ジロウモンは、そんな疑問から、
「渋さにはどんな意味があるの?」

そう思い始めました。


【過去】

渋柿は、なぜ渋いのでしょうか?

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