5⃣【点はあるのにつながらない】あなたに足りないのは「素材」ではなく○○
2⃣のnoteでは人生から点を発掘するプロセスをご紹介しました。
ただ、いざ人生を言語化しようとしたら、
「あれ?自分の人生って、結局どういう話なんだろう?」
そんな悩みに行き当たってませんか?
自分の過去を振り返ると、経験はたくさんあるけれども、それが「一貫したストーリー」になっていない。
転職、失敗、成功、挑戦、迷い——それぞれに意味がある気がするのに、言語化しようとするとバラバラになる。
他の人のnoteやSNSで見かける「軸のある自己紹介」や「ドラマチックな自己変革ストーリー」が、自分のものとはまるで別世界のように思える。
点がたくさん出てきても、そこから言語化するのって、意外と難しいですよね。
だって、現代の私たちは、情報や選択肢、役割、社会的立場がかつてないほど多様化しています。
一人の中に「会社員としての自分」「創作活動をしている自分」「過去に挫折を経験した自分」など、複数のストーリーが混在しているのです。
そのため、情報が多すぎて「たった1つの軸のあるストーリー」には、なかなか落とし込みにくいんですよね。
ある視点から見れば上手くいっているかもしれないけれど、別の視点から見ればまだ悩んでいる途中かもしれない。この「複数性」の中で、言葉を選ぶ度に何かを捨てなければなりません。
だからこそ、ジロウモンは、人生にストーリー性を持たせる際に、まずやってほしいことがあります。
そのやってほしいものというのが———
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