【AI時代でも埋もれない】676日で気づいた「自分軸×ストーリーテリング」
「もうAIが何もかもを教えてくれる...」
「有益な情報って一体何だっけ?」
そう感じる機会、増えてきてませんか?
何だか最近、凄まじい時代になってきましたよね。
有益な情報が得られる代わりに、ウソをウソだと見抜けない時代になってきました。価値観も本当に多様化してきています。
そんな中、私たちって一体どう生きていけば良いのでしょうか?
——ジロウモンは今回、そんなあなたに向けて提案したいことがあります。
それが『自分軸×ストーリーテリング』を土台にした発信活動です。
本記事では、676日の連続発信を通じて得た、ジロウモン流『自分軸×ストーリーテリング』の発信活動についてご紹介します。
ぜひ、あなたもこの正解のない時代の中で『自分軸を持った発信活動』をやってみませんか?😌
1⃣なぜ今『自分軸×ストーリーテリング』なのか?
『自分軸×ストーリーテリング』を土台にした発信活動が、なぜ今求められるのか?
——それは、これからは「誰が発信しているか?」が重要視される時代となるからです。
というのも、ここ数年の間に私たちの社会はAI時代へと突入しました。
みなさんも、最近AIのニュースをよく目にしませんか?
生成AIを始めとしたテクノロジーって、恐ろしい速度で進化してきてますよね。
ただ、それに伴い、最近では様々な情報が溢れるようになりました。
「一体、どの情報を信じれば良いんだろう?」
「逆に、どんな情報を発信すれば埋もれないのかな?」
このように感じる機会も増えてきたかと思います。
ジロウモンも、676日の発信活動をする中で、
今後の発信について、強く思い悩む機会が度々ありました。
しかし、そうぐるぐる思い悩むうちに、1つの結論に辿り着きます。
それが『自分軸×ストーリーテリング』です。
この2つの組み合わせを活用すれば、AI時代の中でも埋もれずに『軸を持った発信活動』ができると気付いたんですね。
軸がしっかりしていると、その軸を起点に情報が発信できます。
自分が「受け取る情報」も「発信する情報」も、その軸をもとに判断すれば良いのです。
また、そこにストーリーテリングを駆使すれば、その軸はより強固なものになるでしょう。過去の失敗やコンプレックスも、自分軸を構成するためのツールとして再解釈できます。
「何を発信するか?」
よりも
「なぜ発信するのか?」
そこに、これからの発信活動の重心を移していけば良いのです。
そうすれば、短期間の発信活動で終わることはなく、自分に無理のない形で続けられる発信活動を展開できます。
『自分自身の価値観と結びつける』
結局は、その方が長続きして本当にあなたを支持してくれるファンが増える発信となるんですね。
2⃣ 自分軸って何?
でも自分軸って、そもそも何なんでしょうか?
「自分軸」を一言でまとめると、
『自分が大切にしている価値観を軸に行動する力』のことになります。
例えば、
「家族や周りの人との絆を最優先にしたい…」
「人の役に立つことをやりたい…」
「自由な働き方をしたい…」
など、その軸は人によって様々かもしれません。
しかし、この軸がはっきりしている人ほど、何かを決断するときに迷いが少なく、ブレない判断ができるんですね。
例えば、以下は自分軸を持つメリット3つです。
❶迷いが少なくなる
:何かを選択するときに、自分にとって大事なものを基準にできるため、周囲に流されにくい。
❷自信が生まれる
:自分が大切にしているものが明確になるため、自分の行動に納得感が生まれ思い切って自己表現ができる。
❸他者との比較から解放される
:自分の価値観が定まっていると、他人の行動にイチイチ執着せずにすむ。
このようなメリットによって、あなたの人生は前に進みやすくなるんですね。
逆に、自分軸がないと、以下の3つの問題が起きるかもしれません。
❶優柔不断になる
:選択肢が多い時代だからこそ、自分軸がないと決断ができず、行動が遅れる。
❷周囲の声に振り回される
:誰かに「こうしたほうがいい」と言われる度に方向転換をしてしまい、成果が出ない。
❸自分を見失ってしまう
:SNSで成功している人たちを見て「自分も同じことをしなければ」と焦り、消耗してしまう。
これからは、より不確実性が高まっていきやすい時代。
だからこそ、自分軸はしっかりと持っておく必要があるのです。
3⃣ ストーリーテリングとは何か?
それでは、次はストーリーテリングについて確認しましょう。
ストーリーテリング。
これを一言にまとめると、
『出来事を物語として捉え、相手を惹きつけるような形で伝える技術』といえます。
登場人物
目的や課題
紆余曲折
学びや変化
結末
といった基本要素を上手く組み立てられれば、聞き手が納得・共感できるような流れを作り出せるのです。
よくプレゼンやマーケティング、広告などでは「心を動かすツール」として活用されています。
というのも、ストーリーテリングには次の3つの効果があるんですね。
ストーリーテリングの効果3選
🕳️記憶に残りやすい
🕳️感情に訴えかけることで共感を得られる
🕳️メッセージを伝えやすい
人間の脳は、論理的な情報だけを、日々受け取っているわけではありません。むしろ、ストーリーを通して感情的に理解していることが多いんです。
実際に、物語として語られる情報は、単なる事実を列挙する場合よりも脳の活動が活発になると言われています。
そのため、ストーリーテリングを活用すれば、より伝わりやすい形で発信活動ができるんですね。
つまり、「なぜ発信するのか?」を上手く伝えられるかどうかは、このストーリーテリングの技術にかかっているのです。
4⃣あなたの経験を『資産化』する具体的な5つのステップとは?
では、具体的にどうやれば『自分軸×ストーリーテリング』を土台にした発信活動ができるのでしょうか?
ここからは、5つのステップをお伝えします。
①経験の棚卸し
最初の1歩目は、自分の過去を洗い出す作業です。
成功体験だけでなく、失敗や挫折も含めて「今の自分を形作っている出来事」を徹底的に書き出しましょう。
🕳️学生時代に熱中したことって何?
🕳️仕事での挫折や転職の経験は?
🕳️人間関係のトラブルはあった?
🕳️趣味から学べたことってある?
過去の経験を細かく書き出していけば、そこに眠るストーリーの種を見つけ出せます。
② ストーリーの軸となる感情を見つける
次は、ストーリーの軸となる感情をを探してみましょう。
書き出した経験の中から、自分の感情が大きく動いたエピソードをピックアップしてみてください。
🕳️強く落ち込んだこと
🕳️怒りを感じたこと
🕳️大きな達成感があったこと
このような「自分の感情が動いた瞬間」にこそ「ストーリーの軸」が潜んでいます。読み手の心を動かすには、いつだって心の底からくる感情が必要なんですね。
③ ストーリーの型に落とし込む
次は、ストーリーの型に落とし込みましょう。
読者が物語に引き込まれる流れの1つに「失敗→気づき→変化→成功」の型があります。この順で構成することで、読者にとって読みやすい流れが作れるのです。
❶失敗(課題・苦悩):どんな状況で、何に悩んだのか?
❷気づき(学び・発見):そこから何を学んだのか?
❸変化(行動・チャレンジ):学びをもとにどんな行動をしたか?
❹成功(成果・希望):結果としてどうなったのか?
この流れは、映画や小説でもよく使われる王道パターン。
あなたの体験もこの流れに沿って当てはめていけば、自然と読みやすく共感を得られるストーリーに仕上がるんですね。
④ 発信するプラットフォームを選ぶ
ストーリーがまとまったら、次はどこで発信するのか?を考えましょう。
プラットフォームは色々とありますが、
ジロウモンは、次の3つをおすすめします。
🕳️X(旧Twitter)
:手軽に短い文章で発信できるプラットフォーム。日々の気づきや小さなエピソードをシェアしやすく拡散性も高いです。
🕳️note
:まさに今あなたが読んでいるプラットフォーム。ブログ感覚で記事をまとめられます。SNSの特徴も持ち合わせているので、反応ももらいやすいんですね。
🕳️Kindle
:電子書籍として出版できるプラットフォーム。自分の文章を「商品化」できます。とくにkindleは、より実際の書籍としての側面が強いため、ガッツリとした思想や意見を執筆するには向いているプラットフォームですね。
⑤ 定期的な発信で信用を積み重ねる
発信するプラットフォームを選んだら、定期的に発信していきましょう。
一度や二度の発信だけでは、なかなか多くの人には届きません。
大切なのは『習慣化して信用を積み重ねること』なのです。
🕳️毎日朝にXで短い気づきを発信する
🕳️週1回noteでじっくり記事を公開する
🕳️大きなテーマは、しっかりと計画立てをして出版する
このように、自分の現状に合わせてスケジュールを考えましょう。
実際、ジロウモンは676日連続でXに投稿を続けたことで、フォロワーさんや読者さんとの信頼関係を積み重ねることができました。
自分軸があれば、発信活動だって暮らしの一部として捉えられるのです。
5⃣『自分軸×ストーリーテリング』発信を始めるための具体的なアクション
それでは、最後に具体的なアクションをご紹介します。
ぜひ、次の3つのアクションから『自分軸×ストーリーテリング』の発信活動を始めてみてください。
今日からできる3つの簡単な方法とは?
❶Xで「積み上げツイート」を始める
:まずは、積み上げツイートから始めてみましょう。
その日の成功体験・失敗体験を一言でもいいので振り返り、それに対する気づきを書くのです。「出来事の言語化」を練習することができます。
❷noteで過去を言語化する
:過去の出来事を淡々と書き出すだけでも「棚卸し」の効果があります。
むしろ、自分軸を発掘するには、過去の方が大事です。そこから意味付けしていけば良いんですね。
❸誰かに話してみる
:家族や友人に「実はこの前、こんな失敗があったんだよね…」と話してみるのも効果的です。なぜなら、口に出すと新たな気づきが得られるから。書く以外のアプローチを通すことで視野が広がるんですね。
継続して発信を続けるためのコツとは?
「でも、発信活動なんて続かなそうで不安だな…」
って方もいますよね。
そんな方は、ぜひ以下の3つのコツを意識してみてください。
❶完璧を求めすぎない
:最初から完璧なストーリーを作るのは難しいので「まずは書く・話す」ことからスタートすること意識する。
❷自分軸を定期的に見直す
:何のために発信しているのか、定期的に立ち止まって確認することで、発信内容に悩まなくなる。
❸フィードバックを大切にする
:読者や視聴者の反応を見ながら、次回の発信に活かす。フィードバックをもとに修正したことも、後から見れば立派な実績。
最初から上手くいく人なんて、ほぼいません。
コツコツ自分らしい発信を模索しながら「思考と行動の積み重ね=ストーリー」を積み上げていきましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
改めて振り返ってみると、
「自分軸×ストーリーテリング」は「なぜ発信するのか?を明らかにする」ためのものです。ただ自分の過去をまとめるだけのものではありません。
自分の価値観を明確にし、そこから学んだことを発信することで「あなたの人生そのもの」の解像度が上がっていきます。
AIが進化して多くの情報が自動生成される時代でも「あなただけの物語」を持っていれば、「あなたとあなたに興味を持つ人」の心を動かせるのです。
そして、それが人生を前に進めるエネルギー源となるんですね。
過去の失敗や恥ずかしい体験は、あなただけのストーリーとしてしまえば良いのです。そうすれば、過去は「資産」に変わります。
ジロウモンは、676日の発信活動の中で、それを強く実感してきました。
ネガティブな経験でも、誰かにとっての価値になるのです。
ぜひ今日から、本記事を参考にあなた自身の物語を形にしてみてください。
あなたにも必ず価値に変えられるストーリーが眠っています。
「自分には語れるほどの特別な経験がない」なんて思わなくて大丈夫です。
次回以降は『自分軸×ストーリーテリング』をさらに深掘りしていきます。どうぞお楽しみくださいね😌
以上、本記事はここで終わりです。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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