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🍠発信活動はお芋のようなものだって話

今日、お芋を掘り出しました。

夏前に植えたお芋。

なかなか成長具合がわかるような食物ではないので 「ちゃんと育っているのかな」と少し不安もありましたが、いざ掘ってみると立派なお芋が収穫できました。

これまで桃・梨・梅・スモモ・トマト・カボチャなど、様々な農作物の収穫状況をXにポストしてきましたが、今回も無事にご報告できて嬉しく思います。

とくにジロウモンは、モグラですからね。
根菜であるお芋には、ひときわ思い入れがあったのです。

ただ、このお芋は、今までの農作物と少し異なっている部分があったので、実をいうとちょっと不安感がありました。

というのも、お芋は「成長の過程が見えにくい」農作物だったからです。

そうですよね。
お芋ができるのは、土の中。

日々の観察の中だけでは、ちゃんと育っているかどうかが、なかなか見分けられません。

もちろん、葉っぱや茎の変化で推測はできますが、本当に実感できるのは、やっぱり掘って確かめた時なのです。

だからこそ、お芋は最後の最後にワクワクをくれる作物なのだと感じたんですね。


発信活動も、お芋のようなものなのでは?

ただ、その過程の中で、ジロウモンはハッと気づいたことがありました。
それが

実は、発信活動もお芋のようなものなのでは?」ということです。

最近、ジロラボの発信内容を見直すなかで、これからどんな方向に進んでいくのか、少し立ち止まって考える時間がありました。

その間、更新を控えていたり、思考の整理ばかりしたりしていて大丈夫なのかな?という不安がよぎった瞬間もあります。

ただその中でも、不思議と「何もしていないわけではない」という感覚があったんですね。それは、まるでお芋が土の中で静かに育っている時間のようでした。

みなさんも、そんな時期ってありませんか?

地道に発信を続けていても、反応が少ないと「ちゃんと育っているのかな」と不安になる。 思ったような成果が出ないと「このままでいいのだろうか」と迷うことがある。

発信活動をしていると、定期的にそんな瞬間って訪れますよね。

でも、だからこそジロウモンは今回のお芋掘りを通して思いました。

実は、その見えない時間こそが、根をしっかり張るために必要なのではないか、と。地中にあるお芋のように、じっくりと思考や感性を熟成させていけば良いのです。


見えない時間が、甘みをもたらす

お芋って、掘り出した直後よりも、少し寝かせておいた方が甘みが増すといわれています。

これは、収穫したあとも中でデンプンが糖に変わっていくからなんですね。

時間が経つほど、ゆっくりと味がまろやかになる。
発信もきっと、それと同じなのだと思います。

思考を寝かせ、感情を寝かせ、その上で言葉を編んでいく。
そうして紡がれた文章だからこそ、どこか独特な甘さが出る場合もあるのではないでしょうか?

最初から完璧な投稿なんてありませんからね。
経験や内省を重ねていくうちに、少しずつ「自分らしい言葉」が生まれていくのです。

この1ヶ月、ジロウモンは内面を彷徨い歩きました。
自分の視点を見つけるために。

そして、少しずつですが、再スタートの芽も見えてきました。
これから、ジロラボの改修工事を進めていきたいと思っています。

もう一度、トライするのです。

本格的な再スタートは、また追ってご報告いたしますね。
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一緒に、ストーリーテリングで過去を資産に変えていきましょう😌




以上、本記事はここで終わりです。
ここまでお読みいただきありがとうございました!

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