見出し画像

じろうすサウナ備忘録2:スパ&カプセル ニューウイング

そうだサウナにいこう。

11/14(土)、私はゲームにハマっていた。バトルロイアルゲーム(最後まで生き残った個人orチームが勝利するゲーム)なのだが、つまるところ勝利するまで止められず。日曜日の朝日は煌々と私のデスクを照らしていた。ようやく勝利を収めた私は勿論こうなったのである。『サウナ、いきたいなあ』

11/15(日)サ活当日。少々のショッピングを隣駅で楽しみいざ錦糸町へ。半蔵門線 錦糸町駅から徒歩3分に

画像1

<外観:サウナイキタイより引用>

あった。少しアングラ感がある雰囲気、馬肉がウリの焼肉屋の前で地べたに座り酒を煽りながら4人ほどで競馬について語り合っているオジサン達を横目にたどり着いた。楽しむぞ。

いざ入場。

入場料を支払い更衣室へ、更衣室や浴場の場所も丁寧に支払い時に教えて下さり嬉しい。店員さんありがとう、初心者は日々店員の皆様に助けていただいています。

ニューウイングは1Fが更衣室、2Fが大浴場&サウナとなっている。しかも更衣室のロッカーを開けるとそこにはしっかり一人分のタオルと館内着がセッティングされておりこれは嬉しい。

館内着やタオルが一か所に集まっておりご自由にお取りくださいスタイルのサウナも訪れたことはあるが気にする人は気にするのではなかろうかと思っていたので、この辺りがしっかりとケアできているのは高得点だ。

浴場へ。

野球ユニフォームのような館内着を身にまとい浴場へ。脱衣所には60か所ほどのスペースがあり、そこに館内着やバスタオルを入れておく。スペースごとに都道府県+α(都市や島)などの名前が何故か振られており、北海道から沖縄、種子島などもあった。私は名古屋にいれた(愛知だったかも?)。

浴場:町の銭湯に来たかのような何処か懐かしい雰囲気。

画像2

<浴場スペース:楽天トラベルより引用>

まずはしっかりと身体を清めお風呂に入る、写真手前がジャグジー、奥が二股カルシウム温泉だ。

まずはジャグジーから、脇に大き目のボタンがあり押してみると勢いよくジェットが発生した。楽しい。ニューウイングにはボタンギミックが多く搭載されておりそれは後述する。

二股カルシウム温泉は北海道「二股温泉」の原石を伝って出た温泉らしく原石が詰まっているであろう大きな装置から勢いよく湯が出ている。血行促進や冷え性の効果があるらしい。こちらに入っていると皮膚が少し赤くなってきて不安になったのだが、それは効いている証拠だそうでほっとした。

サウナ:60度 テルマーレ、90度 ボナサームサウナ 二種類のサウナを最大限に楽しめ!

画像3

<テルマーレ改内装:公式サイトより引用>

まずは恐らく5,6人入ったらギュウギュウになってしまうであろうテルマーレ改に入ってみた。タイミングよく一人だったのでとても落ち着く。こちらは60度ほどでゆったり楽しめるサウナでセルフロウリュが実装されている。BGMは小気味良いサウナあるあるのラップがかかっていた。「90度のサウナでほかほかになろう~♪」みたいな歌詞だった、60度だが。

先日の北欧からセルフロウリュがやりたくて堪らなかった私はゆっくりとラドルに手を伸ばしついに初セルフロウリュにとりかかった。

ジューーーーーー。

あーこれこれ良い音…むむっ!良い匂いもする!どうやらこちらアロマ水らしくサウナ内が瞬く間に良い匂いに!そして備え付けの団扇で部屋全体を仰ぐと一気にグワッと体感温度があがる!たまらん…。さながらセルフアウフグースである。

水風呂と外気浴を楽しみ(後述)ボナサームサウナへ。因みにサウナ前には氷が設置してあり、1つ口に含むとサウナ内で水分不足を回避でき非常に親切である。

画像4

<ボナサームサウナ内装:公式サイトより引用>

10数人は入れるのではなかろうか、広々としている。ちなみにボナサームサウナというのは、ベンチ下にヒーターがありサウナストーンに自動で水をかけることにより湿度調整する(らしい)サウナである。結果鼻や喉に来る刺激が心地よく女性でも楽しめるんだそうな。今回は床ロウリュ(スタッフさんが床に水を撒き湿度をあげる)は体験できなかったが、たしかに刺激は柔らかく高温でも気持ちよく楽しむことができた。

水風呂:16度 ミニプール 20度 水風呂 泳げ!ミストだ!最強アミューズメント水風呂

よし、水風呂いくかー。

画像5

<水風呂(ミニプール)内装:サウナイキタイより引用>

やっぱ広ーーー!ドラマ「サ道」や他サウナー様のレビューで察してはいたが実際に見ると圧倒される。皆頭まで浸かったりフヨフヨしていたり様々な楽しみ方をしている。泳いでもOKらしいのだが、なんか恥ずかしいので私もフヨフヨすることでなんとなく広さの楽しんだ。

もう片方の水風呂は人2人くらい入れるほどで見上げるとミスト装置が、押してみると

サァ……

うん、想像通り気持ちいいね。20度ほどの冷たすぎない水風呂にミスト。楽しいぞコレ。

内気浴スペース:圧倒的強制力。送風機によるととのい

さて、ととのいにいきますか。
だがニューウイングを利用するにあたって一抹の不安があった。
外気浴スペースが無いのである。以前北欧の外気浴で心が洗われるようなととのいを経験した私は果たしてこれから内気浴でととのえるのであろうか…不安だ。

室内で休憩をする内気浴スペースには上部に送風機があるスペース、前面に扇風機があるスペース、通常のスペースと別れており好みの内気浴を楽しめる。

1セット目(テルマーレ改後)は送風機があるスペースへ、

あっ………。

え、ナニコレ気持ち良すぎる…。何とも言えない良い温度感だ…。こんな所無限に居れる、住める。

2セット目(ボナサームサウナ後)も迷わず送風機スペースへ、た、たまらん…。スマン…先行ってるわ…。気持ち良すぎて飛んでいく様な意識の中またも2セット目でととのってしまった。驚異的、強制的にととのってしまった。

3セット目は扇風機スペースで休憩したが少し寒かった印象。ととのってしまった後にまた1セットはちょっとマズいのかもしれない。

まとめ:内気浴、侮れんな…!

初体験だらけでほくほくで帰路につく。

北欧の外気浴は最高だった。もはや気持ち良く外気浴するためにああいう設計で建物を作りました!くらいの。

しかしニューウイングは外気浴がなくてもウチに来たら強制的に昇天させてやるぜ…!そんな意気込みを感じる良いサウナだった。

この日は夜も遅くレストランに赴くことができなかった&床ロウリュが経験出来なかったのでまだまだニューウイングでは楽しめそうだ。

いいなと思ったら応援しよう!