本の教えを実行し続けたら人生変わった話 #2 死ぬまでにやりたいことリスト
今日はタイトルの通り、死ぬまでにやりたいことリストの話です
これ自体は最近かなり目にするトピックではないでしょうか
私が一番最初にこの話題に触れたのは、2024年に読んだ本
『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』

こちらに記載の「タイムバケットで後悔しない人生をつくる」に書かれていたタイムバケットを作った時です

タイムバケットとは、直訳で時間のバケツのこと
ここに、死ぬまでに経験したいことを各段階別にリストアップしてバケツに入れていくことで、時間を意識した具体的なやりたいことリストを作成できるという画期的な考えである
このツールを使えば、死ぬまでに経験したいことを各段階別にリストアップして行動計画を立てられ、先延ばししすぎるという過ちを避けやすくなる。具体的な活用法を説明しよう。
まず、現在をスタート地点にして、予測される人生最後の日をゴール地点にする。それを、5年または10年の間隔で区切る。区間は、たとえば5年区切りなら「25~29歳」「30~39歳」といったものになる。これがやりたいことを入れる「タイムバケット」(時間のバケツ)となる。
次に、重要な経験、すなわちあなたが死ぬまでに実現させたいと思っていること(活動やイベント)について考える。私たちは誰でも夢を持って生きている。だが、単に頭で考えているだけではなく、実際にそれをすべて書き出すことが大切だ。完璧なリストである必要はない。これからの人生でやりたいことすべてを、今の時点で書き出してみよう。
これに従って、まず自分のやりたいことリストを書きだした
最初は、時間軸を意識せずiPhoneのメモに簡単に書きだした
時間軸を考えるのが難しかったためその時はそれで終わらせた
でもなんとなく「自分ってこういうことしたいんだな」とか「これはやってみたいけど優先順位は高くないな」とかいろんな思いがでてきて、これ自体はすごくよかった
それからしばらく放置していたけど、最近また本を読む中でたくさんの本にやりたいことリストの話がでてきたので改めて当時のメモを元にアップデート版を作成した
現段階でのそれがこちら

やりたいことリストと言いつつ、タイトルが「Takeのライフリスト」なのはまた別の機会に説明するとして、今はこれがリストの全部
粒度や実現可能性の難易度、ダブり内容など突っ込みどころは様々だが別にルールはないので思いつくまま書き出した
中でも色付けの意味として
緑・・・特に優先順位が高いもの
青・・・現状で達成できているもの
このように印をつけている
緑をつけると、無数にあるやりたいことの中でも集中したいものを選ぶことができる
青をつけると、荒唐無稽に思われるリストの中でも「おれって実際に達成しちゃってるじゃん!てことは他のものも全て叶うよね!」と超前向きになれる
まさに「#1 感謝の習慣」でも書いた「あるものを数える」という最強習慣のひとつである ありがたや
ライフリストをつくるというのは
『君と会えたから……』

こちらの本の実践です
また、その中から優先順位をつけるというのは
『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』

こちらの「まず自分がほしいものをはっきりさせる」という章からの実践です
このリストは定期的に見直していて、当面は60個出しきることが目標です
あなたもぜひやってみてください
60個あげるの結構大変ですよ
できたら1つでもいいのでコメントで教えてください
