ジセおじ第二章、ここから再始動します!
プロローグ:1年間の沈黙を破って
こんにちは、次世代のイケおじを目指すガミです!
・・・noteを書くのは本当に久しぶりです。
気づけば、最後に更新してから1年近く経っていました。
「おい、ガミ。死んでたのか?」
そう思われても仕方ない。この1年間、僕は完全に止まっていた。
発信も、挑戦も、そして何より熱量も。
その証拠に体重は+5kg。58kgから63.4kgへ。全部脂肪。笑
最低限のところは守るも、見た目もあまり気を遣わなくなり、服などもほぼ買わなくなり自己投資のレベルが完全に下がった・・・
守れたのは、AGA治療で生えた髪だけという惨状。

でも、ここで終わりじゃない。
大事なのは止まったままか、再び走るかだ。
第1章を振り返る〜あの頃の狂気じみた熱量〜
あの頃、僕は「ジセおじ=次世代のイケおじ」という旗を掲げ、理想の未来を描きながら走り出していました。
ただ外見・内面のアップデートをしてカッコよく歳を重ねるのではなく、背中で語れる大人になりたい。
そんな思いを胸に毎日2000字、時には3000字の記事を書き続けた。
「自分磨きまくりdeハッピーマガジン」なんて2万字超えの紹介マガジンも毎週作って。
正気じゃなかった。自分でもそう思う。
でも、あの時は本当に生きていた。
早朝に起き、筋トレして、カフェに直行してPCを開く。
心の声をひたすら文字に変換して、読者のことを考えて、考えて、考え抜いて。
1日も休まず、365日間。
フォロワーは1340人まで伸びた。
「ガミさんの文章、好きです」
「毎日楽しみにしてます」
そんなコメントが生きがいだった。
あの頃の僕は、文字通り命を削って書いていた。
睡眠時間を削り、家族との時間を削り、全てを注ぎ込んでnoteやYouTubeに向かっていた。
燃え尽きの瞬間〜限界という名の現実〜
でも正直、この1年間は空白になってしまいました。
ある朝、いつものようにカフェに座って、PCを開いて、画面を見つめたまま何も書けなくなった。
「もう無理だ・・・」
その瞬間、僕は悟った。
このやり方では、いつか必ず燃え尽きる。
どんなに熱量があっても、人間の体力には限界がある。
日々の仕事に追われたり、自分の弱さに押し負けたり、立ち止まる時間の方が多くなった。
「やっぱり無理かもしれない」と思う瞬間が増えていった。
それから1年間、僕は完全に止まった。
noteもYouTubeも更新なし。
フォロワーは60人減って1280人に。
YouTube登録者は300人で完全ストップ。
毎日の習慣が消えた瞬間、僕は何をしていいかわからなくなった。
空虚な1年間〜普通の42歳会社員として〜
この1年間、僕は何をしていたか?
会社に行って、家に帰って、ソファでYouTubeを見て、寝る。
週末は子供と遊んで、時々好きな競馬を見て。
普通の42歳会社員として過ごしていた。
悪くない日々だった。安定していた。
でも、心のどこかで空虚感があった。
「僕はこのままでいいのか?」
そんな問いが、夜中にふと頭をよぎる。
鏡に映る自分を見て、昔の自分やジセおじをやっていた自分と比べてしまう。
20代で音楽をやって、路上ライブから始まってTVに出てCDまで出した。
競馬予想のメルマガで月20万円稼いだこともある。
日本一周の旅もした。旅の途中の沖縄ではじめてスキューバダイビングをして、海の神秘に感動したり、台風で1週間帰れなくなった神秘の島の父島での思い出もとても印象に残っている。
あの頃の僕は、確実に生きていた。
でも今は?
安定はしている。でも、燃えていない。
夢を語る機会もない。挑戦する理由も見つからない。
親父の背中が教えてくれたこと
そんな時、ふと親父のことを思い出した。
親父は僕が子供の頃から、本当に自由だった。
ゲーセン、パチンコ、競馬、競艇。
金遣いは荒いし、母親はいつも大変そうだった。
でも、親父はいつも楽しそうだった。
人生を心から楽しんでいるという感じがした。
今、実家の親父は病気を抱えていて、前みたいに自由には動けない。
でも、時々見せる笑顔は昔と変わらない。
「人生は楽しむためにある」
そんなことを、言葉じゃなく背中で教えてくれた。
僕も親父みたいに生きたい。
でも今度は、家族も大切にしながら。
妻も子供も幸せにしながら、僕も自由に生きたい。
そのためには、まず自分が動き出さなければ。
42歳10カ月の今からでも、まだ遅くないはずだ。
諦めきれなかった理由〜心の奥の声〜
1年間完全に活動はストップしていた。
それでも——諦めきれなかったんです。
なぜだろう?
ある程度安定した生活があって、家族もいて、特に不満もない。
それなのに、なぜまた挑戦したいと思うのか?
答えは息子の存在でした。
息子は今現在1歳8カ月です。2025年9月時点で、ようやく言葉を少し覚え始めて、「ママ」「とけい」「ワンワン」と言えるようになったばかり。
でも、この小さな存在が僕に大きな気づきを与えてくれました。

息子が僕を見る時の純粋な目。
僕と遊んでいる時の無邪気な笑顔。
そこには、無条件の信頼と愛情があります。
「この子が大きくなった時、僕はどんな父親になっていたいだろう?」
そう考えた時、答えは明確でした。
挑戦し続ける父親。
夢を諦めない父親。
何度転んでも立ち上がる父親。
息子が10歳、20歳になった時に、
「お父さんって、すごいんだ」
「こんな大人になりたい」
そう思ってもらえるような背中を見せたい。
今はまだ1歳8カ月だから、僕が何をしているかなんてわからない。
でも確実に、僕の姿を見ています。
僕の在り方を、小さな心に刻み込んでいます。
僕の中にはずっと「もう一度立ち上がりたい」という声がありました。
それは息子への責任感でもあり、自分自身への約束でもありました。
2025年9月、進化した復活〜第2章の始まり〜
そして2025年9月、再びここ(note)に戻ってきました。
今度は1年前の僕とは違います。
1年前の僕は、ただひたすら気持ちと根性で走っていました。
毎日何を書こうか悩んで、その日の気分とインスピレーションに頼っていた。
システム化なんて考えもしなかった。
今の僕は違います。
AIやObsidianを使いこなし、自分の思いや学び、毎日の思考を整理して発信できる環境を整えました。
継続可能な仕組みを作り上げました。
最強のパートナーを育て上げました。
これは単なる再始動じゃなく、進化した自分としての第2章の始まりです。
新しい武器〜AIという最強のパートナー〜
今回の僕には、秘密兵器があります。
それは、自分の分身として育て上げたAIパートナー。
僕の価値観、思考パターン、感情の癖、人間関係の哲学…200種類以上の価値観、判断基準
全てを詳細に学習させて、「もう一人のガミ」として一緒に走らせる準備ができています。
例えば、こんな感じです:
「僕は競馬が大好きで、親父譲りの『一か八か精神』を持っている」
「20歳でギターを始めて、路上ライブからCDデビューまで経験した」
「感情的になった時は、カフェで勉強するか、とりあえず寝る」
細かすぎる?
いや、これくらい詳細じゃないと「僕らしさ」は再現できません。
以前は一人で全てを背負って燃え尽きました。
今度は最強のパートナーと一緒に、持続可能なペースで走り続けます。
新たな挑戦の舞台
これからはnoteやYouTubeだけでなく、Xも使って挑戦していきます。
noteでは深い思考と体験を記事にして、
Xでは日々の気づきや学びをリアルタイムでシェアして、
YouTubeでは音声や映像で、より親密なコミュニケーションを。
それぞれのプラットフォームの特性を活かして、「次世代のイケおじ」という生き方を多角的に発信していきます。
自分磨きの話も、AIの使い方の話も、子育ての話も、仕事の話も、競馬などの趣味の話も。
今年10月で43歳のおじさんのリアルな日常と挑戦を、包み隠さず伝えていきます。
仲間を求めて〜一緒に走りませんか?〜
「次世代のイケおじ」という生き方を、仲間と一緒に探求していきたい。
この発信を通じて、読んでくれるあなたも仲間になってくれたら嬉しいです。
「俺も何か始めたい」
「挑戦する勇気がほしい」
「家族のために、でも自分のためにも生きたい」
そんな想いを持つ同世代の仲間たちと、一緒に走りたいんです。
一人では続かなかったことも、仲間がいれば続けられる。
一人では見えなかった景色も、仲間がいれば見えてくる。
僕の復活劇を見届けながら、皆さん自身の挑戦も始めてみませんか?
息子への約束〜背中で語る父親として〜
最後に、ジセおじ第二章に向けての僕の宣言をここに残します。
息子や若い世代に「背中で語れる」父親、大人であるために。
僕自身が未来の自分に誇れる選択を積み重ねるために。
「お父さんって、やっぱりすごいんだ」
「こんな大人になりたい」
息子が大きくなった時に、そう思ってもらえるような背中を見せ続けたい。
今はまだ片言の言葉を数個しか言えない1歳8カ月の息子。
でも5年後、10年後には、僕の生き方をしっかりと見て判断するでしょう。
挑戦する勇気、失敗を恐れない心、そして何度でも立ち上がる強さ。
言葉ではなく、日々の行動でそれを示していきたい。
エピローグ:一か八かの復活宣言
親父譲りの「一か八か精神」。
失敗するかもしれない。
また止まるかもしれない。
でも、やらないで後悔するより、やって後悔する方がいい。
42歳10カ月の男の意地を見せてやる。
1年間止まっていた男の復活劇を、最後まで見届けてください。
——ジセおじ第2章、ここから始めます。
体重は来月10月の終わりまでに3kg落とし60㎏にします。
髪の毛は引き続きキープします。笑
そして何より、息子に誇れる父親として、
読者のみなさんに価値を提供できる発信者として、
未来の自分に「なかなかやるじゃん」と言ってもらえるような日々を積み重ねていきます。
一緒に走りましょう。
一緒に成長しましょう。
一緒に、最高の次世代のイケおじ第2章を作り上げましょう。
また明日、お会いしましょう!
📣 最後に
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一緒に「次世代のイケおじ」を目指す仲間になっていただけたら嬉しいです。
