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絵本の読み聞かせ。何回、同じ本を読ませるんだー!と思ったけど・・・

昨日の、
子供が「のめる込めるモノを見守る」話。

息子4歳くらいのころ。
機関車トーマスシリーズが大好きで、
ポケット版を全巻制覇するくらい家にありました。

その中で、パーシーのお話が好きで、
同じ本を、毎日、何回も、読んで。と。
私は、
「え、これ何回も読んだから、別のにしない?」
って言っても、「これがいい。」と
何回も、何十回も。
しかも、おばあちゃんにも何十回も
読んでもらってました。
私:おばあちゃんで、
2:8くらいの割合で読んでました。
おばあちゃんにはホント読んでもらっていました。^^;

機関車トーマス テレビ絵本(ポケット版)

どんだけ読ませるんだー!
いい加減にしてー!
と思っていたのですが、

ある日、
ひっそりと部屋の隅で、
その絵本を見ながら、
息子はまだ文字が読めませんでしたが、
ぶつぶつと小声で
一言一句、間違わずに、読み上げてました!
ちゃんと、そのページに合わせてめくって、
まるまる一冊を丸暗記していたのです!

だから、何回も読んで。って。

そう、彼は本1冊を丸暗記するために読んで欲しかったんです。
その本は、丸暗記するには、かなりの文章量です。
(簡単に覚えられる量ではないと思います)
おかげで、彼は文字は、カタカナから覚えました。^_^

トーマスの「ト」
トーマスの「マ」
ゴードンの「ゴ」
だよ。といった感じで私らも教えていきました。

◆結論◆
こどもが「絵本読んで」というものは、何度でも何十回でも
気が済むまで、読み聞かせしましょう!

大人も書いてある文章は一言一句を丁寧に読みましょう!
国語力のベースになります。

絵本に限らず、
何度でも〇〇してほしい!
とリクエストのあるものは、できるだけしてあげてください。

何か意図があるのかもしれません。

本人も上手く言語化できないので、
後で、そうだったのか!ってわかることがあります。

そう、子供が「のめり込むモノを見守る」には
大人は忍耐が必要です!
どれだけ付き合えるか?
で、その子の能力を伸ばせるか?
に差が出ます。


私は知らずにしていましたが、
彼のリクエストに答えて良かった!と思いました!
子育ては「忍耐」だねっ^-^


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