【PCアプリ】写真整理の決定版!Googleフォト/iCloud写真の「日付ズレ」を完全修復。大量の写真・動画を全自動で整理する「Smart Media Prep」
スマホの「容量不足」通知、もう見たくないですよね。 これまで紹介してきた通り、**「写真はAmazon Photos」「動画はYouTube(非公開)」**に保存するのが、月額課金をゼロにしつつ、無制限に思い出を残す「最強の最適解」です。
なぜこの2つが最強なのか?
Amazon Photos(プライム会員特典):
写真は容量無制限&無圧縮(高画質)。
RAWデータもOK。Googleフォトのような画質劣化がありません。
YouTube(非公開設定):
動画は容量無制限&無料。
「非公開」にすれば、自分だけの最強動画サーバーになります。GoogleのサーバーなのでHDD故障のリスクもゼロです。

「まだAmazon Photosの設定をしていない」「YouTubeへの非公開アップロード方法が不安」という方は、まずこちらの記事をご覧ください。
ステップ1:まずはクラウドから写真を「救出」しよう
最強の保存先が決まったら、次は現在お使いの「Googleフォト」や「iCloud」から写真をPCへ一括ダウンロードします。 それぞれの正しい手順は、以下の記事で完全解説しています。
ステップ2:しかし、データ移行には「大きな壁」がある
「よし、ダウンロード完了!」 そう思ってフォルダを開いた瞬間、多くの人がある絶望に直面し、挫折します。
それは、ダウンロードしたデータに含まれる「致命的な問題」です。
1. Googleフォトの「日付ズレ」問題 Google Takeoutでダウンロードした写真は、撮影日が「ダウンロードした日時(今日)」になってしまうことがあります。これを手作業で直すには、一緒に入っている「謎のJSONファイル」を解析しなければなりません。
2. iCloudの「HEIC」問題 iPhoneの写真(HEIC形式)は、Windowsでは開けなかったり、Amazon Photos以外のサービスで非対応だったりします。汎用的なJPGに変換する必要があります。
3. 動画の「タイトル・日付」問題 YouTubeに動画をアップロードすると、日付が「今日」になり、タイトルもファイル名(IMG_1234.mov)のままになります。これでは後から検索できません。

これらを「ドラッグ&ドロップ」だけで全自動解決
この「移行作業の面倒くささ」をすべて解消するために開発したのが、**Windows用アプリケーション「Smart Media Prep」**です。
あなたがやることは、ダウンロードしたフォルダをツールに放り込むだけ。 あとはツールが全自動で以下の処理を行います。

Smart Media Prepの機能詳細
このツールは、単なるリネームソフトではありません。 写真や動画の「中身(メタデータ)」をAIや高度なアルゴリズムで解析し、**「人間がやりたかった整理」**を代行します。
1. 執念の「日付復元」機能(JSON / CSV / 動画解析) 写真整理で一番困るのが「日付がわからないファイル」です。本ツールは以下の優先順位であらゆる場所から正しい日付を探し出します。
GoogleフォトのJSON解析: 写真と対になるJSONファイルから photoTakenTime を読み取ります。
iCloudのCSV解析: Appleのデータエクスポートに含まれるCSVファイルを参照し、ファイル名と紐づけて正しい日付を特定します。
動画の内部データ解析: MP4/MOVだけでなく、古いASF/WMVなどの動画ヘッダー情報(バイナリデータ)を直接解析して撮影日時を特定します。
ファイル名解析: 「IMG_20150101.jpg」のようなファイル名からも正規表現で日付を抽出します。
これらを総動員し、失われた撮影日を可能な限り復元して、ファイルのExif情報や更新日時に書き込みます。
2. 選べる「整理モード」と「フォルダ形式」 ただ日付で分けるだけではありません。あなたの好みに合わせた整理が可能です。
スマート・オート: 「撮影日」に基づいて自動でフォルダ分けします。
元のアルバム構造を維持: Googleフォトなどで作成したアルバムのフォルダ構造を崩さずに、中身のファイルだけを整理・日付修復します。
イベント名でまとめる: 手動で「運動会」「旅行」などの名前を指定してまとめることも可能です。
フォルダ形式の選択:
「年/月」 (例: 2026年1月)
「年/月/日」 (例: 2026年1月16日)
「フラット」 (例: 2026-01-16)
「年のみ」 (例: 2026年)
3. AIベストショット判定&画質チェック 連写した写真や、失敗写真の整理も自動化しました。
ベストショット判定: 1.5秒以内の連写を検知し、その中で最も画質が良い(ブレが少ない)1枚を「★Best」として選定。残りは「_連写の残り」フォルダへ移動します。
ピンボケ・暗所検知: AI(OpenCV)が画像の鮮明さを解析。「ピンボケ」や「暗すぎる写真」を検知して「_画質判定」フォルダに隔離することも可能です。
4. 写真・動画・スクショの自動仕分け 「写真(Photos)」と「動画(Videos)」を自動で判別し、それぞれ専用のフォルダに振り分けます。これにより、写真はAmazon Photosへ、動画はYouTubeへとスムーズにアップロードできます。
さらに、「スクリーンショット」の自動隔離機能も搭載。 ファイル名や画像の特徴からスクリーンショットを検出し、思い出の写真とは別のフォルダに分けます。「アルバムを見返したらスクショだらけで興醒め…」といった事態を防ぎます。
5. 安全第一!動画の「非破壊」日付更新 動画ファイルの画質劣化を防ぐため、再エンコード(作り直し)は一切行いません。
Windowsのシステム上の「作成日時」「更新日時」のみを書き換える特殊な処理を行っているため、画質はオリジナルのまま、日付だけをきれいに修正します。
6. HEIC変換 & 重複削除
HEIC変換: iPhoneのHEIC形式を、Windowsで扱える高画質なJPGに自動変換します。
重複削除: 中身が完全に同じファイル(ハッシュ値が一致するもの)を自動で検知してスキップします。
実際の操作画面
複雑な操作は一切不要。シンプルで見やすい画面設計にこだわりました。



価格とダウンロードについて
「Smart Media Prep」は完全買い切りのWindows用アプリケーションです。 一度ご購入いただければ、今後の機能追加などのアップデートも追加料金なしで無償ダウンロードしていただけます。
■ 通常価格:1,480円 ■ X(旧Twitter)でのRP割引価格:500円
この記事をリポスト(RP)していただくと、ワンコイン(500円)でご購入いただけます。 毎月数千円のクラウドストレージ課金や、休日の何十時間という手作業を考えれば、圧倒的にコストパフォーマンスの高い自己投資になるはずです。
【安心の返金保証】 個人開発のツールであり、お使いのPC環境によっては正常に動作しない可能性もゼロではありません。 そのため、noteの「24時間以内の返金機能」を有効にしています。 万が一動かなかった場合は、遠慮なく返金申請をしてください。リスクゼロでお試しいただけます。
【ご購入前の重要な注意点】 本ツールで正確な撮影日を復元するためには、写真に付随するJSONファイルやCSVファイルが必要です。 そのため、必ず**「Google Takeout」やAppleの「データとプライバシー」**から一括ダウンロードしたデータをご使用ください。 (※ブラウザから手動で数枚ずつ直接ダウンロードした写真には、これらのファイルが含まれないため、正しい日付が復元できない場合があります)
もう、写真整理に休日を費やすのはやめましょう。 以下の有料エリアより、ツール本体をダウンロードしてすぐにお使いいただけます。
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