自転車に乗れないお子さんを90分で補助輪なし自転車に乗れる様にする魔法

今年も小学校4年生の交通安全教室の季節がやってきます。それと同時に自転車指導の依頼も増えますが、石神井自転車教習所の営業日は基本的に週末のみとなります。
生徒さんの90%は90分のレッスンで、補助輪のない自転車に乗れる様になってお帰りいただきます。
多くの保護者の方からは
「本当に乗れる様になるんですね」
「こんな短時間で乗れるなんて驚きです」
という声をいただきますが
早い場合は練習開始からわずか15分で乗れてしまうことも。
児童心理学と人間工学に基づいた科学的アプローチと
デール・カーネギーの人を動かすを手本にした
ヒューマンリレーションシップをとることで
子ども達の潜在意識を高めて
楽しみながら練習の成果を実感することにより
自発的な練習意欲を引き出します。
と書くと面倒くさいので簡単にいうと
子ども目線で考えて
子どもと相談しながら目標を考える。
小さな目標を達成したら大きな声で褒めてあげる。
上手くできたら動画を撮ってそれを見せるとで自己肯定感を高めてあげる。
疲れる前に休憩を入れて一緒にお菓子を食べる。
こんなことをしています。

この中でいちばん大切なのが一緒にお菓子を食べること
同じ釜の飯ならぬ同じ袋のお菓子を食べることで
先生と生徒ではなく
遊び仲間として接してくれる様になります。
ですからおおくの子ども達は自転車に乗れる様になっても
「ねぇ、今度はいつ会える?また遊ぼうよ!」
と声をかけてくれるから嬉しくなります。
もしかしたら子ども達のおじいちゃんと同じ世代かもしれないのに
対等の立場で接してくれるのはありがたい限りです。


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