2026年5月31日の自転車教室午後の部は練馬城址公園で6歳ガール

午前中の自転車教室を終えたら
いったん事務所にもどり教習車を積み替えます。
午前中は9歳でしたが今度は6歳なので
一回り小さな18インチを使うことに。
身長100~130センチ用には
ブリヂストンサイクルが生み出した傑作キッズ自転車レベナ

軽いのはもちろんとにかくスタイリッシュでカッコいい
タイヤも細いから漕ぎ出しが軽い
そんなレベナを更にカスタムをして軽量化をして
ハンドルを長めのものに交換し
バランスを取りやすくしていますので
年中から二年生まではこのレベナの出番となります。

かなり元気なSちゃんは年長さんながらコミュ力ばっちりで
練習に取り組む姿勢もかなり前向き
家庭環境のせいもあるのか
大人っぽい女の子ながら。。。
人使いが荒い
ひとりで黙々と練習をしているかと思ったら
遠くからおいでおいでと手招きしています。
ひとりで戻ってくればいいものを
女性に呼ばれたら断れない性格なのを悟られたのか
100mのコースを行ったり来たり。
とくにここ練馬城址公園の練習コースは
微妙にアップダウンがあるので
何往復もすると密かに疲れるのですが
指導者の体力とは反比例をするのが
彼女が自転車で走れる距離。

ハンドル幅が58センチと広めにカスタムしているので
バランスはかなり撮り易そうで
彼女も第一声が
「この自転車軽い!」
でした。

今使っているのは同じブリヂストンのハッチですが
重さは約13キロ
彼女の体重は18キロ!
体重の70%近い重さの自転車は
限りなく児童虐待に近いかも知れませんね。
体重50キロの女性に例えるならば
スーパーで夕飯のお買い物帰りの
電動アシスト自転車と同じ感覚
しかし、電動アシストはしないので
バッテリー切れの電動アシスト自転車で
練習するのと同じことですから
そりゃ乗れるわけないでしょ!いくら練習頑張っても。

午後になり気温が上がってきたので
10分練習するたびにお菓子休憩を挟みました。

お菓子は定番のブルボンプチシリーズ
今回はコンソメポテト、ココアクリーム、バニラサンドの三種類ですが
彼女からの提案により
ブラインドテイスティング大会となりました。
最初のうちは
ココアかバニラか?だったのが
後半には
ココア一枚にポテト三枚とか
難易度が上がって来て苦労しました。

と無駄なようにみえるお菓子休憩ですが
子供たちと心の距離感を縮めるには
必要な時間となり
お菓子休憩があるからこそ
後半の練習成果を引き出すことに繋がります。

6歳と60歳が無邪気に戯れる姿は
周りから見ると違和感満載かも知れません。
だって歳の差10倍ですからね!
でも子どもって素晴らしいのは
年齢で人を区別しないところ。
楽しければ素直に接してくれるからありがたい。

そんなこんなで
60分が過ぎるころにはこんな感じに。

先生と生徒の関係ではなく
同じ目線に立って
遊びながら楽しみながら
自転車練習ごっこを出来るか否か!
そんなことを考えながら
本日も二人の素敵な女の子と
有意義な時間を過ごすことが出来ました。

それまで出来なかったことが
できるようになった瞬間の
感動的な表情を目の前で見ることができるのは
何よりも幸せなことです。

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