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変化の時代の「美しいカオス」な生き方

カオスの時代に生まれた私たち

こんにちは。
jiunu合同会社代表のアディカリ明日美(アディカリアスミ)と申します。
夫、アディカリカンチャンと共同で代表を務める同社を2019年5月に設立してから気づけば6年が経ちました。当初私と夫の2人きりだった会社も今や国際色豊かで素晴らしいスタッフの総勢22名(役員、パートタイム、従業員含む)となりました。2020年にモダンネパールレストラン「ADI(アディ)」を、22年にティーハウス「Chiyaba(チャバ)」を、そして25年4月に二子玉川高島屋さん西館1FのフードコートP.friend内にカレーハウス「ADICURRY(アディカリー)」をオープンしてきました。これまで成長を支えてくださったお客様やスタッフのみんな、関係者のみなさまに改めて感謝申し上げます。

この6年間、社会ではコロナ禍が世界を覆い、その後には同じ年に二つの大戦が起こり、いまもなお世界各地で理不尽な争が続いています。そんな中、私たちと言えば、自分たちのサバイバルに必死で、まるで台風に巻き込まれたような慌ただしい日々を駆け抜けてきました。逆に言えばそれに必死でかかりきりでした。そこで、ここで一度立ち止まり、自分たちの歩みを振り返り、これからについて記録や展望を言葉にしておきたいという思いから今noteに綴っていくことにしました。

これまで会社を夫と始めてから「この瞬間を忘れないでいよう」と思うようなマイルストーンとなるような出来事やイベント、考えに至ることが何度かありました。それはまるで子どもを育てるような感覚とも似ていて、忘れないようにしたいし、それが私たちの会社のアイデンティティの核になっていくのだろうと思います。私たちの起業は本当にアクシデントや偶然の出会いに支えられてきました。逆に言うと、そのご縁だけを大事にして事業を進めてきました。

まだこの船がどこに向かっているのか半分は予想や計画をしながらも、半分は波に運ばれるままに自由に航海をしていこうというつもりで私たち夫婦もいるため、どこに辿り着くかは誰にもまだわかりません(笑)。むしろこのカオティックな世界を泳ぎきるには、すべて計画していてもいつ大波がやってくるかわからず、その時のためにも、心と体を整え、カオスともいえるこの美しい世界を楽しむ強さと柔軟性を養っていきたいと考えています。

"Jiunu" means "to live" in Sanskrit. In an era of chaos where the future is unpredictable, Jiunu aims to connect ancient wisdom with modern insights for the next generation, promoting a wholesome beauty of both mind and body.

Jiunuとは、サンスクリット語で「生きる」を意味します。
未来が予測困難な混沌とした時代において、jiunu は古からの知恵に学びながら現代へアップデートし、次世代へとつなぎ、心と体の健やかな美しさを提案していきます。

https://www.jiunu.co/

これからもワクワクしながら、新しい出会いが待つ世界にダイブしていきたいと思っています。私たちの航海を面白がり、一緒に旅をしてくださるたくさんの方々に感謝しております。これからもあたたかく見守ってください。

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