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自由が丘ドーナツ食べ比べ!行列の人気新店舗「アイムドーナツ」からおすすめの口コミ高評価専門店まで実食レポート♪

【自由が丘ライター提供】

カフェやスイーツの名店がひしめき合い、美食の街として愛される自由が丘。

いま、この街がさらなる激戦を繰り広げている注目のジャンルが「ドーナツ」です。

2025年8月に登場し、連日大行列を作る『I’m donut?(アイムドーナツ?)』をはじめ、北海道産小麦にこだわる専門店、老舗ベーカリーの王道スタイル、さらにはコーヒーロースタリーが提案するブリオッシュタイプまで、多彩な進化系ドーナツが集結しています。

今回は、巷で話題の「生ドーナツ」の魅力や定義を紐解きながら、自由が丘で絶対に食べておきたい注目の7店舗を徹底的に実食レポートします!

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🍩 「生ドーナツ」と「昔ながらのドーナツ」の違いとは?

お店ごとの食べ比べを楽しむ前に、まずは知っておきたいドーナツの基礎知識や、話題の「生ドーナツ」が持つ食感の秘密を整理しておきましょう。

1. サクサク&しっとり「昔ながらのケーキドーナツ」

私たちが昔から親しんでいる一般的なドーナツは、ベーキングパウダーで生地をふくらませ、中温の油でじっくり揚げるのが基本です。

火が通りやすいように中央に穴が開いており、外はサクサク、中はしっとりとした重厚感のある食べ応えが特徴です。

2. ふわもち新食感!「生ドーナツ」の秘密

空前のブームを巻き起こしている生ドーナツの最大の魅力は、口に入れた瞬間に“ふわしゅわ”ととろけるような独特の口溶けです。

  • ブリオッシュ生地と高加水: 卵やバターを贅沢に配合したブリオッシュ生地を使用し、水をたっぷり含ませた「高加水」や、低温でじっくり長時間発酵させることで、水分を保ったしっとり生地に仕上がります(生地にローストしたカボチャ等を練り込む手法も定番です)。

  • 高温短時間の揚げ技: 非常に柔らかい生地を、高温の油でサッと短時間で揚げ切ります。そのため火の通りが早く、穴を開ける必要がないため「丸いボール型」をしているのが見た目の特徴です。

  • 「生」と呼ばれる由来: 実際に生焼きというわけではなく、①生の生地を食べているかのような驚きの口溶け、②生地自体に生クリームが練り込まれている、③中に生クリーム(やカスタードを合わせたディプロマットクリーム)が溢れんばかりに詰まっている、といった質感や贅沢な素材感からその名が定着しました。

1. 【駅直結】口溶けなめらかな王道ブレイク『クリスピー・クリーム・ドーナツ エトモ自由が丘店』

東急東横線・大井町線自由が丘駅直結の商業施設「エトモ自由が丘」内にある、世界中で愛されるアメリカ発の老舗ブランド。

雨の日でも濡れずに立ち寄れる利便性の高さも魅力です。

  • オリジナル・グレーズド: 言わずと知れた不動の看板商品。表面の繊細なシュガーコーティング(グレーズ)がシャリッと心地よい甘さをもたらし、中の生地は驚くほどフワフワで口の中でスッと消えていきます。重さが全くなく、何個でも食べられそうな軽やかさが魅力です。季節限定のカラフルなデコレーションドーナツも豊富で、手土産にも最適です。

2. 【2025年8月オープン】北海道産小麦のピュアな味わい『いちふじドーナツ 自由が丘店』

📸魅力的なラインナップ

自由が丘駅北口から徒歩2分、ビルの2階にひっそりと佇む小さくて可愛らしいドーナツ専門店。

北海道産小麦を主原料に、口残りのないすっきりとした口溶けの生地にこだわっています。

  • オリジナルシュガー: 立ち上がる小麦の香りとふっくらモチモチとした弾力が心地よく、後味が驚くほど爽やか。

  • かわいこちゃん(ビターチョコレート): ミニサイズで提供される愛らしい一品。上質なビターチョコの深みと、トッピングされたココナッツのザクザク感が絶妙なアクセントに。

  • ご愛敬プレーングレーズ: あえて穴を開けない丸い形状で揚げることで、水分が中に閉じ込められ、通常のドーナツ以上にふんわり・しっとりとしたみずみずしい食感が楽しめます。

3. 【2025年9月オープン】エスプレッソ香る「コーヒーあん」『Roasted COFFEE LABORATORY 自由が丘店』

📸おしゃれな外観

学園通り沿いのファニチャーショップ『JOURNAL STANDARD FURNITURE』内にオープンした、渋谷発のロースタリー併設カフェ。

自家焙煎コーヒーとともに提案される自家製スイーツが話題です。

  • ブリオッシュドーナツ「コーヒーあん」: 宮城県・竹鶏ファームのクセのない生卵と野菜ペーストを練り込んだ軽やかなブリオッシュ生地に、自由が丘限定ブレンドのエスプレッソと餡子を合わせたオリジナルの特製「コーヒーあん」をサンド。コーヒーのビターな香ばしさと、餡の上品な甘みが生地のモチプリ食感と重なり合う、他にはない新感覚の大人向け和洋折衷ドーナツです。

4. 【揚げたて生ドーナツ】大阪発のポップで贅沢な味わい『we love donut 自由が丘店』

📸ポップでかわいい店構え

すずかけ通り沿いに位置する、大阪の有名自家焙煎カフェ「高木珈琲」の姉妹ブランド。

「あなたの一日をちょっぴり幸せにする」をコンセプトに、国内産小麦100%の生地を毎日店内で揚げたてで提供しています。

  • ドーナツシュガー: 揚げたてならではのモチモチ感とシンプルな砂糖の甘みが引き立つ王道スタイル。

  • 生カスタード: とろとろの濃厚カスタードクリームが溢れ出すほど贅沢に詰まっており、後味は爽やかでクセになる満足感。

  • ココアビスケット: ホワイトチョコのコーティングにビターなココアビスケットをあしらった、華やかで手土産に喜ばれるデコレーション系。

5. 【NYスタイル】洗練されたビジュアルと力強いコク『DUMBO Doughnuts and Coffee 自由が丘店』

📸オレオがのっている!

緑豊かなオープンモール商業施設「トレインチ自由が丘」内にある、ニューヨークスタイルの専門店。

秘伝のレシピで仕込まれる生地は、大ぶりでボリューム満点です。

  • プレーングレーズド: 表面はサクッ、中はモチッとした力強い食感で、しっかりとした甘みが広がる本格派NYCスタイル。

  • オレオチョコレートミント: 鮮やかなミントカラーのグレーズドと砕いたオレオが乗った、映え度抜群のフレーバー。ミントの清涼感と生地の甘みがしっかりと調和したリッチな仕上がりです。

6. 【老舗パン屋】職人の技術が光る伝統の味『ブランジェ浅野屋 自由が丘店』

トレインチ自由が丘内にお店を構える、1933年創業の歴史ある老舗ベーカリー。店内にはイートインスペースも併設されています。

  • 浅野屋のドゥナッツ クラシック: パン屋さんならではの香ばしく力強い生地が自慢。噛むほどに小麦の旨味と甘みが溢れる、どこか懐かしく食べ応え抜群の本格クラシックドーナツです。

7. 【2025年8月オープン】衝撃の“ふわしゅわ”体験!大行列の旗手『I’m donut?(アイムドーナツ?)自由が丘店』

自由が丘駅正面口目の前、老舗・不二家書店の跡地に誕生した最注目店。グレーを基調としたモダンで無機質な空間は、まるでギャラリーのようなスタイリッシュさです。

  • アイムドーナツ プレーン(絶対おすすめ): ローストしたカボチャを練り込んだ高加水生地を低温発酵させ、高温で一気に揚げた看板商品。一口かじると、口の中で生地が抵抗なく“ふわしゅわ”と解けて消えていくような、文字通り「これがドーナツ?」と自問自答したくなる衝撃の食感!油っぽさが一切なく、やさしい甘みが広がる唯一無二の仕上がりです。

  • カスタードクリーム & リングカスタード: コクのある極上クリームが隙間なく詰まった生クリーム系や、ホワイトチョコのミルキーなコクがプラスされたリング系など、ベース生地の口溶けの良さがクリームの美味しさを何倍にも引き立てています。

💡 お気に入りのドーナツが見つかる!自由が丘巡りのまとめ

自由が丘のドーナツシーンは、定番のサクサク系から、素材にこだわったモチモチ系、そして口の中で解ける“ふわしゅわ”生ドーナツまで、多様な魅力で溢れています。

  • 口の中で溶ける新食感を体験したいなら: 『I’m donut? 自由が丘店』

  • 素材の良さと軽やかな口当たりを楽しむなら: 『いちふじドーナツ』

  • コーヒーとのペアリングや個性豊かな「あん」を味わうなら: 『Roasted COFFEE LABORATORY』

  • 可愛い見た目と溢れるクリームを楽しみたいなら: 『we love donut』

テイクアウトして九品仏川緑道のベンチで楽しむのも良し、カフェスペースで美味しいコーヒーとともに味わうも良し。

ぜひ自分好みの至福のドーナツを見つけに、自由が丘の街へ出かけてみてください!

🏠 店舗詳細情報

  • I’m donut?(アイムドーナツ?)自由が丘

    • 住所:東京都目黒区自由が丘2-11-3 1F

    • 営業時間:9:00 - 20:00(不定休)

  • いちふじドーナツ 自由が丘店

    • 住所:東京都目黒区自由が丘1-12-2 新英ビル2F

    • 営業時間:11:00 - 18:00(土日祝は19:00まで / 無くなり次第終了)

  • Roasted COFFEE LABORATORY 自由が丘店

    • 住所:東京都目黒区自由が丘2-17-7

    • 営業時間:平日 9:00 - 20:00 / 土日祝 11:00 - 20:00

  • we love donut 自由が丘店

    • 住所:東京都目黒区自由が丘1-3-13 自由が丘8ビル1F

    • 営業時間:10:00 - 20:00(無くなり次第終了)

  • クリスピー・クリーム・ドーナツ エトモ自由が丘店

    • 住所:東京都目黒区自由が丘1-30-1 エトモ自由が丘

    • 営業時間:10:00 - 21:00

  • DUMBO Doughnuts and Coffee 自由が丘店

    • 住所:東京都世田谷区奥沢5-42-3 トレインチ自由が丘 1F

    • 営業時間:8:00 - 21:00(ドーナツ販売は9:00から)

  • ブランジェ浅野屋 自由が丘店

    • 住所:東京都目黒区自由が丘2-13-1 トレインチ自由が丘 D棟

    • 営業時間:8:30 - 20:00

※営業時間や定休日は変更となる場合がございますので、最新の情報は各店舗へご確認ください。


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次回の自由が丘散策もお楽しみに!

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