【とよねランドオートキャンプ村 ソロキャンプ体験記】電源サイトで快適!秋の豊根村で川の音と焚き火を満喫
静かな時間を求めてキャンプ場を探しても、どこも人が多くて落ち着かない。
そんな経験、ありませんか?
せっかくのひとり時間も、隣の笑い声や車の音で台無しになることがあります。
私も以前、休日のキャンプ場で「静けさを味わう」という理想を諦めかけていました。
そんな中で出会ったのが、愛知県豊根村にある「とよねランドオートキャンプ村」です。
標高の高い山あいにあり、平日はまるで自分専用サイトのような静けさです。
焚き火の音と風の音しか聞こえない時間が、心の中のざわめきをすっと消してくれました。
この記事では、実際に現地で感じた「静けさを楽しむキャンプ場」の魅力を、リアルな体験を交えて紹介します。
アクセスやサイトの特徴はもちろん、ソロキャンパーが知っておきたい注意点もまとめました。
このnoteで得られること
人の少ない静かなキャンプ場を探している方が、「とよねランド」で叶う理想のソロ時間を具体的にイメージできるようになります。
とよねランドオートキャンプ村 ソロキャンプ体験記
とよねランドオートキャンプ村でソロキャンプをしてきました。
とよねランドオートキャンプ村の基本情報と魅力
とよねランドオートキャンプ村の基本情報です。
キャンプ場名: とよねランドオートキャンプ村
住所: 愛知県豊根村大字宮嶋字上宮嶋15-1
アクセス: 車 豊田ICから国道151号線を北上、約1時間30分
公共交通機関: 最寄りの駅はJR飯田線・三河大野駅。駅からタクシー利用が便利。
電話番号: 0536-88-2180
公式ウェブサイト:
http://toyoneland.com/
チェックイン: 13:00
チェックアウト: 11:00
アーリーチェックイン可(12:00~、料金別途)
施設情報です。
サイトの種類: オートキャンプサイト(電源付き、スノコ付き)
サイト数: 23サイト
電源サイト: 全サイト電源付き
水洗トイレ: あり
シャワー: あり
洗濯機: なし
ゴミ捨て場: あり
ペット同伴: 可(一部条件あり)
料金です。
サイト料金: 1区画2,800円から/泊
附帯施設利用料金: シャワー無料
キャンプ場の特徴です。
標高1,200mの茶臼山高原のふもとに位置し、自然豊かな環境です。
川が流れ、子供も安心して遊べます。
全サイト車乗り入れ可、電源付き、スノコ付きです。
おすすめの季節:春、秋がおすすめ。涼しく快適に過ごせます。
キャンプ準備とキャンプ場までの道中
予約時は晴れ予報でしたが、夜から朝にかけて雨予報に変わりました。
なので今回はtomountのTCワンポールテントではなくモンベルの山岳テントに変更しました。
翌日の雨での撤収に楽なテントに変更しました。
この時期にタープは必要ないかと思いましたがタープも持って行くことにしました。
でも、またまた天気が変わって雨予報がなくなりました。
今回のキャンプで使う初のキャンプアイテムは、
【日丸優品】 マルチグリドルパン 直径29cmとFIELDOOR アイスコンテナ 1.9Lです。
「とよねランドオートキャンプ村 」までの道中で気をつけておくのは主要道路からキャンプ場に向かうまでの道が細く、さらに舗装をされていない道が続くことです。
対向車は来ないと思いますが、ゆっくり走りましょう。
管理棟の前に車を停めて受付です。
今回は他に二組しかいなかったので管理人さんから「どこでも好きな場所を選んで良いですよ」と言ってもらえました。

初ギア簡単レビューとまとめ
今回初ギアの簡単レビューです。
【日丸優品】 マルチグリドルパン 直径29cm
についてです。
今回はチョット油を使いましたが、ウインナーもキャベツも卵も焦げることなく美味しく焼けました。
後片付けもサッと水洗いで簡単でした。
これは実にいいです。
皆さんが使っているのも納得です。

FIELDOOR アイスコンテナ 1.9L
についてです。
市販の氷(1kg?)が丁度入りました。
午後3時に入れて翌日の午後3時まで氷が持ちました。(ほんの少しですが、、、、) この時期なら当然かもしれませんが、氷が朝まであるのは嬉しいです。

紅葉は今ひとつでした。今年はやはり紅葉が遅いそうです。
とにかく久しぶりのソロキャンプで楽しかったです。
「とよねランドオートキャンプ村 」は今回私の他に二組しかいなかったので本当に静かで、川の音が心地良く、満点の星空で風もなく焚き火も楽しめて最高のキャンプになりました。
基本、週末しか営業していないキャンプ場なので今回のように三組だけになることは少ないと思います。
中々お邪魔できませんが、良いキャンプ場でした。
タイミングが合えば又行きたいキャンプ場です。
ここから先は、少し整理してまとめた内容です。
自分の体験や気づきをさらに深めて書きました。
ソロキャンプで感じた「とよねランド」のより詳細な注意点と失敗談
通信と周辺環境
「とよねランドオートキャンプ村 」までの道中やサイト内での注意点です。
わき道に入るとソフトバンク系列(ワイモバイル)も圏外になります。
管理棟でフリーWi-Fiに繋げれば大丈夫ですが、管理棟から離れたサイトだと圏外になりますので注意してください。
今回選んだ管理棟からいちばん離れた川沿いのサイトを選んだら圏外になりました。
周辺にコンビニは車で15分程度、スーパーは車で30分程度の場所にあり、周辺に少ないので必要なものは事前に準備しておく必要があります。
医療機関も車で30分程度の場所にあります。
夜の過ごし方とテント内の環境
早速設営開始です。久しぶりのモンベルステラリッジ2でしたが問題なく設営完了です。
川沿いのサイトはテーブルとイスがあるので便利でよかったです。
料理もこのテーブルを使って準備し、美味しくいただきました。
今回のキャンプで思い知ったのが灯りの大切さですね。
持っていったランタンとライトでは明るさが足りなくて料理するのも食べるのも暗くて困りました。

光量のあるライトを今後検討して購入したいと思います。
ランタンの明るさを楽しむのも良いのですが、料理する時はもっと明るいと助かると感じました。
焚き火が終わったらテントの中に引き篭もりです。
折角このキャンプ場は全てにサイトに電源が付いているので持ってきたセラミックヒーターで暖を取りました。
ステラリッジ2の広さだとスイッチをオンにすれば5分もすれば25℃を超えてしまい暑くなってきます。
でもスイッチをOFFにすれば1時間たたずに15℃以下になるのでONとOFFの繰り返しでした。
夜は本当に静かで川の音以外は何も聞こえませんでした。私はこの川の音が気持ちよくて大好きでした。
最大の失敗談:寝具の重要性
このキャンプで失敗したのが、マットです。エアーマットを忘れたのでキャプテンスタッグのフォームマットだけでは、背中が痛くてほとんど眠れませんでした。
これまでワンポールテントでコットを使っていたのでこの差がこれほどとは思いませんでした。
やっぱりコットは強いですね。ステラリッジ2の中にもコットは入るのですが、テント内での動きが制限されるので、今後の事を考えてインフレーターマットを検討します。
今注目しているのがこちらです。
価格とマットの厚さがベストだと思います。(PR広告)
まとめ
静かに自然を満喫したいソロキャンパーには最高のキャンプ場ですが、電波状況と寝具の準備は特に重要です。
この情報が、あなたの快適なソロキャンプに役立てば幸いです。
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