Amazonで揃える最強ソロキャンプ装備!あえて「欠点」も語る本音の道具選び【Soomloom・WAQ・SOTO】
※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムの広告を含みます。
「ひとりテーマパーク」や「御朱印巡り」など、自分の時間を大切にするスタイルを貫いてきた私が、もし今この瞬間からソロキャンプをゼロから始めるなら何を選ぶか。
安さだけで選ばず、
「使い勝手」
「快適さ」
「所有欲」
の3バランスを重視してすべてAmazonで揃う一軍ギアだけで厳選しました。
1. テント
予算が許すなら選択肢は多く張りますが、そこは割り切って考えました。
Soomloom カンガルーテント Midnight TC & レインフライ
遮光性と通気性に優れたTC(ポリコットン)素材のテント。
• ここが良い
火の粉に強く、質感が抜群。別売りのレインフライで雨対策も万全。
ソロにちょうどいいサイズ感で、設営のしやすさも魅力です。
• 注意点
TC素材は重いです。また、カビ防止のため使用後はしっかり乾燥させる手間がかかります。
Midnight TC
専用レインフライ
2. 寝具
結構悩んだのが寝袋ですね。
WAQ ダウンスリーピングバッグ (-30度対応)
キャンプの質は「睡眠」で決まります。
そして冬のソロキャンプを「苦行」にしないための命綱です。
• ここが良い
圧倒的な保温力を誇るダウン仕様。
マイナス30度対応(限界使用温度)のスペックがあれば、冬の冷え込みも怖くありません。
軽くてコンパクトに収納できるのも、ソロキャンパーには嬉しいポイントです。
• 注意点
氷点下にならない時期だと暑すぎて汗をかくレベル。まさに冬専用の「本気」シュラフです。
3. マット
Alpen Outdoors AOD インフレータブルマット 10
「キャンプは体が痛くなる」という常識を覆す厚さ10cmマット。地面の凹凸を完全にシャットアウトする。
• ここが良い
寝心地はもはや家のベッド。自動膨張式で設営もスムーズ。
• 注意点
収納サイズがかなり巨大。車への積載スペースをしっかり確保する必要があります。
4. テーブル
UPF キャンプテーブル(ランタンスタンド付)
メッシュ天板でガシガシ使える万能テーブル。サイドテーブル付きで使い勝手アップ。
• ここが良い
焚き火のそばでも安心な耐熱メッシュ。ランタンスタンド付きで夜の調理が捗る。
• 注意点
メッシュなので、小さなネジや小物を置くと隙間から落ちるので注意。
5. チェア
WAQ リクライニングローチェア
星空を見上げるために生まれたようなリラックスチェア。
• ここが良い
好きな角度でリクライニング可能。焚き火との相性も抜群な高さ。
• 注意点
一度座ると立ち上がるのが億劫になるほど低い。腰に不安がある方は座り方に工夫が必要です。
6. ランタン
FEUERHAND(フュアーハンド) 276 ジンク
100年以上の歴史を持つ、これぞキャンプの灯火。
• ここが良い
風に強く、炎の揺らぎが癒やし効果抜群。置いてあるだけでサイトが格上げされます。
• 注意点
これ一つでは調理には暗すぎます。また、灯油を入れたまま倒すと漏れるので運搬は慎重に。
7. 焚き火台
TOKYO CRAFTS マクライト2
軽量コンパクトと豪快な焚き火を両立した名作。
• ここが良い
実用的で、広い火床で大きな薪もそのまま入る。バックパックにも入る薄型収納。
• 注意点
風が強い日は灰が舞いやすいです。後述する「焚き火シート」との併用が必須。
⚠️耐火シートは必要です。別途購入してね。
8. シングルバーナー
SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330
信頼の日本ブランド、SOTOの分離型バーナー。
• ここが良い
点火スイッチ完備で操作が簡単。 重い鍋を載せても安定し、カセットボンベ(CB缶)と火口が離れている「分離型」なので、輻射熱の心配がなく安全。
• 注意点
4本の脚(ゴトク)がステンレス製で滑りやすいため、傾斜のある場所ではクッカーが安定しにくいことがあります。また、分離型ゆえにホース部分があるため、一体型モデルに比べると収納時に少し嵩張ります。
おわりに
これからソロキャンプを始めるなら、まずは自分が「心地よい」と思える道具を揃えるのが一番の近道です。これらのギアと一緒に、新しい自由を見つけに行きませんか?
ただ、実際にフィールドに出てみると「あ、これがないと不便だな」
「これがあればもっと贅沢になれるのに」
と感じる、パズルの最後のピースのようなアイテムがいくつかあります。
これについては、また紹介しますね。
それとも、自分で見つけるのもありかも知れません。
キャンプギアを揃える前にバンガロー泊もオススメですよ。
