ノビノビとレッツトライ。
私のワークは育児、ライクはなし。今の私はワークワークノーバランスだ。もちろん子どもたちは可愛いけど、毎日大変だ。夫は仕事で忙しいので、日々ワンオペ状態である。
以前、大学時代の友人2人と飲みに行った。大学時代からよく飲みに行き、旅行もたくさんした大好きな友人たち。彼女たちは30代半ばにして独身であり、仕事に邁進し、稼ぎ、きらびやかな世界で毎日が充実しているようにみえた。そんな彼女たちと話が合うわけもなく、大学時代から何も変わらずいつも笑い合えて一緒に居られる関係であると思っていたが、遂に私の中でその関係にピリオドが打たれた。
その帰り道に、大雨も相まって子どもたちに会いたくて涙が溢れた。自分で言うのもおこがましいが、私も決して稼がないタイプではない。それなりの大学を出て、それなりの就職をして、大好きな人と結婚した。そして子宝に2人恵まれている。もしかしたら、他人からすると順風満帆の人生と思われるかもしれない。それでも、彼女たちとの幸せと私の幸せは明らかに種類が違った。
このなんとも言えない気持ちをなんと言ったらいいか分からない。
ひとまず、バリバリ都内で働き、お金を稼ぎ、自分のためだけにお金を使う彼女たちとはもう話が合わなかった、という事実が残った。
この出来事は私の中で、母であるという実感を強くさせ、母であることで他にできることがないかを考えた。(もちろん、独身の彼女たちを責めたい話ではない。彼女たちは子持ちの私を称賛してくれる。人は自分の境遇を正当化したい生き物であると思っているため、こういう比較の書き方については許してほしい。)
さて、私にできることはなんだろうか。なにもないんだろうか。私は子どもたちを健康に生かす重大な任務がある。第一優先はまずそれ。次は?
まずは、子どもの幼稚園の役員になってみようか。なってみた。自分がリーダーとなって一つのイベントを終わらせることができた。
よし、次は、自動車学校以来の高速道路に乗って某遊園地まで行ってみようか。行ってみた。意外とできた。疲れたけど。でも子どもたち喜んでたなあ。
うん、次は、これだ。インスタの好きなインフルエンサーが気になる記事が出してたからnoteに登録してみようかな。(宣伝ではありません。笑)登録した。記事に課金もした。ワークライクバランスって文言に目がいった。そういえば私、昔は文章書くの好きだったな…ってことで書いてみた。
私のワークは育児、ライクはチャレンジすること、なのかもしれない。そんなに大きなチャレンジじゃない。小さくてもいい。下手でもいい。少しでもやってみたいと思ったら即挑戦。これって結構楽しいかも。ね。
