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働くために生きる

こんにちは、JJです。

・好きなことを仕事にしたいー
・仕事ファーストがいやー
・時間に追われているー

など、ワークライフバランスに悩んでいる人は多いと思う。

とは言っても、若干23歳の大学生の僕が人の生活にアドバイスすることは生意気と思うかもしれない。だが、これまでしてきた旅の経験から、

『富豪でも心は貧乏』

『ハードワーカーでも充実した生活』

があることみてきた僕。

彼らの生活感について読者の参考程度になったらいいなと思って、書いていこうと思う。



バリのど平日ビーチ。

・お金がないのに幸せそうな人がいた。

バリ島に行った時のお話。

バリ島は基本的に物価も安く、観光客も多いことから最近はリゾート化してきたなと感じている。しかし、それでも現地での給料は満足できるものではない。

でも彼らはずっと笑っている。

愛想がいいなんてどころではなく、”会った時から友達”みたいなフィーリングで話してくる人がめちゃくちゃ多い。

彼らの『生きる』は、今あるもので生きることだなと思った。

例えば、仲間たちと火を囲む、タバコを吸う、釣った魚を食べる、サーフィンをする。

彼らは、贅沢なんて求めていない。

もちろん全員が全員ではないと思うが。

求めるなとは言わないし、求めろとも言わない。しかし、彼らのように等身大でいることは、ストレスがなく人と比べる必要すらない。



オーストラリアのサンセットってオレンジらしい。
知らんけど。

・オーストラリア人のライフスタイルは神

彼らのライフスタイルに浸ったことはあるだろうか?

めっちゃスローライフ!!

かつては僕にとっても、仕事や通学は「嫌なもの」だった。
目覚ましに急かされて、パソコンに向かう日々。

休日は“生活のためのリカバリー”。みたいな感じで

そんなサイクルが当たり前だった。

でも、オーストラリアで出会ったホストファミリーや友達、
バーのマネージャーや全く知らないスーツを着たおっちゃん達は、
全く違った。

ある友達は、

「ビジネスもやるけど、サーフィンの時間が最優先。
自分が整ってないと、人にもいいエネルギー出せないからね。」

笑ってそう話す友達は、忙しそうではなかった。
でも、ちゃんと暮らしていて、ちゃんと働いていた。

またある人は夕方3時くらいからバーで友達っぽい人らとビリヤード台を囲んで、ビールを飲んで笑っている。

彼らはとにかく自由で、自分ファースト。

「なんなんだこの国は?天国じゃー!!」

となったのは今でも鮮明に覚えている(笑)


・旅を通してわかった「生活の中に仕事を置く」という感覚

日本にいた頃は、「好きな仕事をするには、生活を犠牲にする」とか「仕事が忙しすぎて」とかっていうニュアンスの言葉を耳にすることが多かった気がする。

でも、旅先では逆だった。
まず“どう暮らしたいか”があって、その中に自然と仕事が入り込んでいた。

誰もが真剣に仕事をしているけど、みんなリラックスしていた。

「自分のリズム」で働くことが、生活と調和していた。


・働くことを生活の中に落とし込むとは?

これに悩んでいる人は多いだろう。

それは、
“仕事=頑張る・絶対”という考え方を手放すことから始まると思う。

働くために暮らすのではなく、「暮らしの中で、働く」

朝の散歩からインスピレーションを得て、午前中だけ集中して作業。

午後は本を読んだり、海辺を歩いたりする時間に充てる。

そんなリズムが、自分の中でしっくりくるようになった。

もちろん全員に当てはまることではない。

ただ、変えようと思えば変えられる仕事だったり生活習慣を、

”自分には無理って決めつけて行動しないこと”はもったいないでしょう?

少しでも変えられる希望があるなら、食生活を変えてみるとか、少し早く起きてリフレッシュするとか。

そういうちっちゃい行動からでもできるはず。

そしてそれが変化をもたらすということは僕はすでに知っている。


・最後に、ひとつの問い

「どんな仕事をしたいか」ではなく、
「どんな生活を送りたいか」から逆算する。

それが、旅で学んだ一番大きな経験則かもしれない。

働くことと、生きることの境界線を、もっと柔らかく

あなたが心地よくいられる

“暮らしと仕事のバランス”

は、どこにありますか?

オーストラリアでのキュートな瞬間をパシャリ。

読んで頂き感謝感激です。

ワークライフバランスは日本だけではなく、世界共通の悩みであると思っています。

ただ、海外での旅で発見したこの経験を皆の参考程度でいいから、
力になれたらという思いで書いております。

ぜひとも、あなたの生活に今日の内容を”落とし込みまくってください”



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颯公 (さつき) | 偏差値35 → IELTS 6.5 チップを送っていただいた方へ、良い旅(人生)を。