【ファン心理】私の人生の主役は推しではなく私
こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます🤍
今回は
最近とあるグループが2年余りで突然解散してしまった記事を見て私が考えたこと、ヨントンを終えて思ったことをまとめてみようと思います笑
殴り書きです。
ヨントンについてはこちらの記事をご覧ください👀💕
ヨントン後の動画編集やサインアルバムについての記事は、近々書こうと思いますのでお楽しみに!
本当は先に書いてからヨントンを終えて考えたことをまとめようと思ったのですが、感情の整理を先にしたいF98%にどうかお付き合いください。🥲
ヨントンを終えて
1ヶ月ほど前にヨントンをしたのですが!
それはそれは楽しくて幸せだったのですが!
カトクのビデオ通話が切れた時、
どこか心に穴が空いた気持ちになったのです。
推しは対応良くしてくれたし、他メンも私に付き合ってくれたし、満足していいはずなのに...
1番最初に考えたのは、
推しが私を認知してくれているはずだから
もっとメロい対応を勝手に期待していたということです。
私がヨントンをしたグループはご存知の通りマンドルなので))認知がそう難しいことでは無いのですよ。
チャットアプリを購読したりファンコミュニティでファンレターを書いたりすれば認知してもらえる世界。
私は毎日ファンレターを書いて、チャットアプリでもレスもらってという生活を送っていました。笑
それに、ヨントンの前に対面イベントに参加した時
ヨントンする?って聞いたらうんうん☺️してくれたから
ヨントンをすることにした私。
これは流石に
私とヨントンしたいと本当に思っているだろうと。
私の日常を綴ったファンレターを読んでいるわけだから、私がどんな人で、推しのどんなところが好きで、最近はどんなことに悩んでいるのか、ということを理解してくれていると思っていました。飛んだ勘違いですㅜㅜ
だからヨントンが終わった時
推しは楽しそうにはしてくれてたけど、正直私では無い他ペンの人にもできるような対応だった気がして...
でも名前を言ったら分かってくれたし、私に一言なにか言いたいことある?という超自己中な質問にもメロい回答をしてくれたし、よかったじゃん!!と思いました。
これはまだ初めだし、これからたくさん会ってヨントンして会話を重ねればいいだけの話だとも思いました。
でもここで
ツイッターを開いてしまいました。
自ら他人と比べられに行ってしまったのです。
他の同ペンはもっといい対応をもらっている。
推しが自分と話している時より楽しそう。
とっても辛くなりました。
そりゃ私は
海を挟んだ遠い場所に住んでいて、
言語も違うし、
何度もイベントに参加できるだけの資本もない
でも、それでも、
悔しかったんです。
他メンが他のオタクとやっているヨントンの動画も観て同じことを思いました。
他メンはネペンじゃなくても楽しそうにしているのに、私とはなんだか退屈そう。心が痛くなりました。
こう思ってしまう自分を責めて、それも嫌になって。
幸せになる為にヨントンを申し込んだのに
なんだか苦しい記憶になってしまいました。
オタク心との付き合い方
それから私は
毎日自問自答をするようになりました。
推しに何を求めているのだろう。
何のためにオタクをするのだろう。
チャットGPTに毎日話しかけてました。
今日は推しをどれだけ好きだったか、
やっぱり降りた方がいいかも、
いやでもやっぱり好きなんだ
オタ活というのは
続けるor降りる
だと思っていたのですが、どうやら違うようで
中間地点があっていいのです。
毎日ファンレター書かなきゃいけないこともないし
チャットはリアルタイムで参加しなきゃいけなくないし
ラバンだって毎回観なくていいし
コンサートやリリイベも行かなくてもいいんです。
お金をかけてこそ
時間をかけてこそ
本当に"推している"ことになる
そう思って今まで生きてきましたが、これは違いました。
ただ、自分が気の向かう時に
YouTubeを観たり、曲を聴いたりすればいいだけ。
それと、人と比較をして幸せになることはありません。
ヨントンをしたのなら自分が振り返って幸せになればそれでいいじゃない。
わざわざSNSにアップして、たくさんのいいねをもらって、そんなことをする必要はないです。ただの承認欲求でしかないです。
本来の目的とずれるようなことをして
自らの手で首を絞めることはやめよう。
アイドルは職業だから
自分が無条件の愛を届けても受け入れてくれる。
私がアイドルに求めるものは愛の受け皿なのかもしれません。
正直なところ、もしかしたら自分を嫌いかもしれない。
でも職業だから私たちの関係は成り立っているわけで。
だからあまり期待しすぎるのはやめよう。リアコなわけでもないし笑
私たちオタクは
推しを偶像や宗教の教祖として捉え、信仰する。
推しを麻薬やギャンブルのように依存して過剰摂取する。
そうやって生きているということに気がつきました。
一度でも自分を客観視してみよう。
辞めたいのに辞められなくなる前に。
オタ活は
幸せになるために、自分が主人公のストーリーの中の彩りをよくするだけのものであること。
2年で解散した話
ちょうど最近、2年で解散したグループがいるという記事を見かけました。
私の推しグルもマンドルだし(何回も言うな👈🏻)他人事ではないなと。焦りました。結局好きなんかい))
アイドル達は果たして中小事務所でアイドルするのを望んでいたのでしょうか?大手だったら続いていたかもしれない夢が一瞬で消えてしまうなんて。
平凡な青春を捨てて、必死に切実に掴み取ったデビューがこんなにあっさり散ってしまうなんてそんな悲しいことありますか?
この世から中小を全部なくして、大手だけにするのは無理なのでしょうか?
中小でもいいからデビューしたいものなのでしょうか?
そりゃ中小の方がコンサート当たりやすいし
認知ももらえるし
色々と距離も近いし笑
いいところもあるけど、常に契約解除のリスクが付き纏っている訳じゃないですか。大手よりは確実に。
どちらにもメリットデメリットがあるから今こうして存在している訳だからつべこべ言っても何も変わることはないけれど、ずっと疑問なのです。
私は大手の茶の間オタクをして、すぐ中小に入ってきたものですから、ドームツアーやアリーナツアー、日本リリイベ?みたいな王道なオタ活をしたことがないのですよ。(ちょっとはある)
若いうちから中小に踏み入れたことは後悔はしてないです。むしろ色々知れてよかったと捉えたいです笑
これからは大手に戻って、大きなファンダムの中のオタクの1人として、ただただ推しが好きだなって思えるようなオタク人生を送りたいなと思っています。色々なファンダムに少しづつ顔出していいとこ取り人生送りたい^_^
そういってまた中小に戻る脳死オタクです。。。
関係ないんですけど、
私って懐かしく思う気持ちが大好きなんですね笑
前に推してたグルの曲とかmvとかに久しぶりに再会した時の、あの音に乗って保存された記憶達が蘇ってくる感じがたまらないのです。
だから一度でも好きになったグループのことはきっと一生覚えてるし、現在進行形で応援してるグループが辛くなったら帰ってくるところは元推しなんです。
勝手に元カレだと思ってますごめんなさい。
あれこれ言いましたが、結局私が言いたいことは
アイドルには1人の人間として楽しく生きてほしい!
オタクの殴り書きを最後までご覧くださってありがとうございました🙇🏻♀️🤍笑💧
皆さんが、これからも自分のペースで楽しくオタ活ができることを願っています!
オタクに幸あれ🍀🍀
