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Walkin'のイントロとテーマの境目で何が起こっているのか徹底的に分析する(頭重心とバックビートの根本構造)

頭重心とバックビートの弾き分け構造は正直かなり単純だと思うんです。

ガッカガッカ,ガッカガッカって弾けば頭重心になるし、
カガッカガッ,カガッカガッって弾けばバックビートになる。

本当にただこれだけだと思うんです。

にもかかわらず、なぜ出来ない人がいるのか。
ピンポイントにそこに絞って徹底的に分析してみようと思います。

(多分過去一長いです)


【 Topic078:スタートライン 】

話は最初期に戻り

まず、誰もが激辛おじさんの動画を見て、最も最初に立つスタートラインがあると思うんです。

・頭重心だとメトロノームが上に跳ねて聞こえて、バックビートだとメトロノームが下にスポって落ちてるように聞こえるという部分。つまり[ポケットの存在]

・もう一つはフレーズ
[ガッカガッカ, ガッカガッカ]じゃなくて、
[カガッカガッ,カガッカガッ]ってなってなきゃいけないというシャッフル
[チーチッキ,チーチッキ]じゃなくて、
[チッキチー,チッキチー]ってなってなきゃいけないというシャッフル
[チャッチャカ,チャッチャカ]じゃなくて、
[チャカチャッ,チャカチャッ]ってなってなきゃいけないというバッドフィーリング

これらは最も最初に知る情報であり、かつ、ゴールでもあると思うんです。そして、勘違いの根源でもあると思うんです。


ガッカガッカガッカガッカというシャッフルフレーズを、ガッカガッカではなく裏から入ってカガッカガッと弾けばいいんだという情報はもうバックビート界隈の色んな人に出回ってる情報だと思うんですが

あなたが思ってるその "カ" って本当に裏なんですか?ってことなんです。

だってスネアを裏打ちだって勘違いしてたわけじゃないですか日本人は。だったら、演奏時の "ガッ" や "カ" に対する感覚も当然間違っていると判断するのが自然ですよね。

私は実際頭重心で弾く時、単にガッカガッカ,ガッカガッカと弾いているだけなんです。それをスロー再生で確認すると1,3拍目に向かって遅くなる。

私は実際バックビートで弾く時、単にカガッカガッ,カガッカガッと弾いているだけなんです。それをスロー再生で確認すると2,4拍目に向かって遅くなっている。

でも大多数の人が、カガッカガッと弾いたところで結局頭重心、つまりスロー再生した時に1,3拍目に向かって遅くなってしまうのはなぜかっていう部分。結論は、"ガッ" を「強拍」の感覚のまま弾いているからであって、"ガッ" は『弱拍』の感覚で弾かないとダメなんじゃないか。


(あと激辛語録の「振り」と『返し』という独自表現が意味不明な人は
「表」と『裏』って解釈でいいと思います。
「振り」っていうのは指パッチンしたときに下に振るようにやったり、クラシックの指揮者が指揮棒を表拍で下に振るところとか、なんかそういうところから来てるのかなとは思ってます。『返し』は重低音が身体に響く感じとか、指揮棒を振ったあと必然的に戻る際の何かにぶつかる感じとかなんかそんな感じに捉えてます。)

【 Topic079:重心楽譜 】

改めてなんですが、まったく同じ楽譜を、ある二人に渡した時、ある人は頭重心で演奏し、ある人はバックビートで演奏するからそこにグルーヴの違いが出るわけじゃないですか。極端なことを言えば、クラシックミュージシャンに渡したときと、ジャズミュージシャンに渡したときとでは読まれ方が変わってきてしまうわけじゃないですか。

だったら、最初っから誰がどう見ても表拍の位置がわかるような楽譜を作ればいいんじゃないか?ポケットが反映された楽譜がもしあったらこういう形なのかな?というぼんやりとしたイメージを描きながら、私は練習していたんです。ポケットとガッカガッカの関係性について考えていた初期の頃から、漠然とこのイメージでやっていたんです。

・メトロノームやスネアが上に聞こえたり下に聞こえたりするという現象
・なぜ表拍の位置を反映させた楽譜が存在しないのかという個人的不満
・「振り」と『返し』をマッピングすればいいという激辛おじさんの発言

それらを踏まえて、私が個人的に、練習する時に使っていたものです。変に見えるかもしれませんが、別に既存の楽譜にポケットを足しただけです。


つまり何が言いたいかというと、ガッカガッカをカガッカガッとやればいいのね?おっけーおっけー。ってやってる人は想像力が一段階足りてないんだと思います。脳内をもうちょっとぶっ飛んだ領域にまで持ってく必要があるのではないか。

要するに、ガッカでワンセットだと捉えていた人が、ああそれじゃダメなのね?よしこれからはカガッをワンセットとして捉えよう。ってやったところでまったく意味がないのは、
頭重心ガッカ(表ッ裏)が頭重心カガッ(裏表ッ)に区切り方が変わっただけでそれでは感覚的に何も変わってないんじゃないか?ってことです

頭重心ガッカ(表ッ裏)をバックビートカガッ(表裏ッ)に置き換えないと、シンコペーションしたことにはならないのではないか。

結局1,3と2,4の関係をひっくり返した程度ではまったく意味がなくて、自分が思ってる以上に、中身もぜんぶ、ひっくり返さないと無理なんじゃないか。Larry Grahamの話をバックビートに取り組んでいるみんなはどう思っているのだろうか。

激辛おじさんはバスドラとかスネアをズラせなんて、そんなタイミング論は提唱してないわけで。置き換えろって言ってるわけですよね。倒置法とか逆転とかそういう言葉を使って

"Syncopated music is a style of music in which the normally expected accents are shifted so that strong beats become weak and vice versa."
(激辛おじさんが触れていた強拍は弱拍になり弱拍は強拍になるってやつ)

シンコペーション(翻訳:置き換え)の動画で激辛おじさんが言いたいことって、音の長さを置き換えろとか、区切る位置を変えろとか、そんなことではなく、感覚を含めて置き換えろってことだと思います。チャンネル開設当初から今の今までずっと「表」と『裏』の話しかしてないんじゃないだろうか


だからStormy Mondayで「表」と『裏』の根本的な感覚を身につける必要があるのではないか。

Stormy Mondayをすっ飛ばして、いきなりジャズは出来ないし、ファンクも出来ない。Stormy Mondayで感覚掴みながら、二音奏法とかスラップ奏法に取り組まないと永遠に無理な気がする。

Stormy Mondayの「表拍・2,4のポケットで落ちる感覚・振り」と『裏拍・1,3のバスドラでブン!ってバウンスする感覚・返し』それがわかれば

結局、二音奏法も「振り」と『返し』の組み合わせでしかないし、スラップ奏法も「振り」と『返し』の組み合わせでしかないから、得た感覚にちょっと頭使うだけであとはパズルみたいに解けるんじゃないでしょうか

Stormy Mondayで得た「表」と『裏』の感覚をLarry Grahamの話に適応させる。

「ぶ〜ん」『ぱ』「ぶ〜ん」『ぱ』ってスラップするか
『ぶん』「ぱ〜」『ぶん』「ぱ〜」ってスラップするか

音の長さを真似るのではなく表と裏の感覚をそこに反映させればいいっていう。


これは私の感覚ですが、日本人は、enやdaを、惰性だと思っているのではないか。1や2や3や4にただくっ付いているだけの、有っても無くてもどっちでもいいような扱いのものとして。

ガッカガッカもそうじゃないですか
ガッカガッ!ガッカガッ!
ガッカガッカガッカガッ!って、"カ" を省略した方が頭重心で弾くとき気持ちよくないですか?

でもバックビートにおいてはその "カ" ってだいぶ重要ですよね。

頭重心とバックビートの切り替えの練習をし始めた当初の頃からずっと思っていたのは、enやdaというのは1や2や3や4を支えるための重要な役割を担っているのではないか。そういう発想で練習していたのも何かのポイントだったのかもしれません。わかりませんが

【 Topic080:ガイドライン 】

ポケットを反映させた楽譜を適当に作って練習していたことによって自分の中で何が良かったかって言ったら、特にda1とda3のところで、バスドラに下からぶつかりにいくようなイメージが持てることと、通常の楽譜には描かれていないZ軸方向のポケット、つまり表拍の位置が、感覚的に下にあるんだというイメージを持ちやすいというところだったのかなと思います。

激辛おじさんが良く言う「グルーヴの中に入って中からやんねん」みたいな言葉とか、「お前らはグルーヴに乗って上から押すような感覚でやってしもてんねん」みたいな言葉とか、

それらの言葉を、謎の重心楽譜のイメージが脳内にあったおかげで、私は自然と回避できていたのかもしれません。このイメージであれば、バスドラを上からど〜んって押すようなシコ踏み感覚にはならないし。なんだか今ではそんな気がしています。

そのイメージをなんとなくのガイドラインとして、振りと返しを適当にマッピングしていました自分は。

ここは弾ませるバウンス地点で、ここは一瞬振りで、16分のときはこうで、とか、アップビートは振りでも返しでもないから別で、とか。色々試しながら書いては消して書いては消してやってました。書きながら矛盾するところも出てきたりして、その時はイメージではなく感覚を優先させたりしながら

(更に欠点というか、イメージでは対応しきれないのがワイパーです。マッピングしようとした際に、返しっぽいけどジェスチャー的には振りだから振りなのかな?とかちょっと頭がごちゃつくんで、ある程度のガイドライン的に使ってます。現状)

【 Topic081:Walkin' 】

頭重心とバックビートの切り替えって二種類あるじゃないですか。

・ポケットが切り替わるタイプと
・ポケットは切り替わらないタイプ

前者は、ポケットが明確に切り替わるからこそ、多分説明がしやすいんだと思います。まったく同じフレーズを、頭重心で弾くと2,4のメトロノームが上に聞こえて、バックビートで弾くと下に聞こえますっていういつものタイプ

後者は、頭重心の状態からいつの間にかしれっとバックビートに切り替わってるっていうMiles DavisとかGatemouth Brownがやってるタイプ。激辛おじさんの野球拳からwalkinになるのもそうだし、John Lee Hookerもポケット自体は切り替えないですよね

ポケットが切り替わらないタイプの場合でも、このイメージ図があると、ああ、中身だけ変えるってことか。って自分の中で腑に落としやすいんです。

Walkin'はイントロとテーマの境目で、頭重心からバックビートに切り替わってますが、じゃあ具体的にどこが境目なのかって言ったら

0:12のどぅうて~が境目だと思います。そのフレーズを合図にして、グルーヴの中身の振りと返しが切り替わってると思うのですが、そのどぅうて~があるとバックビートで入りやすい気がするのは私だけでしょうか。

そのフレーズと似た質感のものがあります。Lonely Avenueのイントロに入ってるどぅて~んnow my room。のどぅて~んです。

改めて弾いてみると、スネアの4と同じで入りやすいんです。
大縄跳びって入り方わかんなかったら一生入れないけど、わかったら一瞬で入れるじゃないですか。なんか似てます

【 Topic082:walk the dogがどこにハマるか 】

最近思うのは、walk the dogがどこにハマるか。

海外のミュージシャンがシャッフルを教える際に使う
walk the dog, walk the dog
(four the one, two da three)

よく聴くと4:33
walk the dog , walk the dog
walk the dog i walk the dog
って、「 i 」を入れてて、この「 i 」は気持ちのいい二音奏法をやる上で重要なポイントな気がします。ガッカガッカの "カ"
(walk the dog right?のライがアップビート的な音色に聞こえて個人的にはそこまで含めて好きです)

それはさておき、この"walk"の質感って、「振り」であるポケットのところに『返し』であるバウンスが重なった時の独特のフィールだと思うんです。バックビートならではの、激辛語録で言うエンジンをふかす感じの。ぶぅう〜んの "う~ん"

で、その、walkがどこにハマるのかを考えると結構視界がクリアになってくるような気がするんです。

Lonely Avenueとかのスローブルースシャッフルだと、da1とda3のdaのところに、そっくりそのまま"walk"がハマる気がするんです。

要は、"walk"とやるだけのスペースがそこにあるように感じるんです。二音奏法の"ぶっ"ぶん!のところを"walk"ぶん!っていう感覚で自分はやっているということにふと気が付きました。私は変な話をしているのかもしれません。でも、"ぶっ"っていうのは強拍のところでバウンスさせるわけですよね。だとしたらポケットのところで"walk"ってやるのと多分一緒の質感のはずなんです


チャッチャカ,チャッチャカじゃなくて、
チャカチャッ,チャカチャッっていう
激辛おじさんのバッドフィーリングならぬグッドフィーリング演奏も、マッピングして行くと"walk"がハマる場所が浮かび上がってくるというか

あのチャカチャッチャカチャッの感じ、あの演奏を聴いた時、この曲が頭に浮かんだんです。

抽象的な感覚かもしれませんが、なんか、"en" が主軸になってる感じがするというか、もはや1,2,3,4が惰性というか。このチャカ(en)部分にも、"walk" がハマりませんかね

walkブン!walkぱ〜walkブン!walkぱ〜って

"walk"の質感が、強拍の質感なのかなと勝手に思っているのですが。

ただこの曲の個人的に好きなところは1:14
「う」『お』「う」『おう』みたいな部分
ほんの一瞬振ってからバスドラにぶつかってさらに2,4にも同じようにぶつかりにいくみたいな、こういう質感が個人的に好きです。

あとこれの海外の人の演奏とか聴くと、バスドラにぶつかりに行く時に、場所的には同じところなのに、ぶーぶん!って弾いてる時とぷつっぶん!って弾いてる時があるということは、わかってる人は伸ばしても弾けるし切っても弾ける。

だからわかってない状態の人が、激辛おじさんの演奏を聴き込んで、ああ伸ばせばいいのねとか切ればいいのねという表層上の判断だけでは本質を見誤る気がする。だからアクセントで誤魔化すのも違うし、スタッカートで誤魔化すのも違う。動画をよく見て、ああ拍は長いけど音は短いんだとか多分そういうふうにちゃんと捉えるべきなんだと思う。

なんか最近、明確に二つのメーターが必要不可欠であるということを感じてきた。容器としての拍そのものの長さとそこに入る楽譜的な意味での音の長さ

【 Topic083:ハーフタイムシャッフル 】

このwalk the dogがどこにハマるか。それを考えていくと、自分の中で一つ解決することがあったんです。

私はずっと、ジャズのシャッフルとスローブルースのシャッフルはテンポではなく、そもそもグルーヴの構造が違う。

でもそれを上手く言語化出来ない。

って思ってたんですが、今回それを腑に落とすことが出来たかもしれません。思ったのは、シャッフルとハーフタイムシャッフルの関係性に似てないか?ってことです。

ちょっと色々話を詰め込みすぎていますが、全部繋がってる気がするので派生させます。

ハーフタイムシャッフルって、要は一拍分ポケットが深い位置に来るってことですよね?こういう感じで

通常のシャッフルは
walk the ブン!walk the ブン!
なので
walkがポケット部分に当たりますが

ハーフタイムシャッフルは
walk the ブン!walk the ぱ〜
になると思うので
walkがen部分に当たると思うのですが

ここが、スローブルースのシャッフルで私が感じていたwalkのハマりどころとちょっと似てるんです。

私は意味の分からないことを言ってしまっているのかもしれませんが、今のところ特に不都合は生じてないのでまあいいか。という心境now my room

この曲が好きで、この曲に合わせて、弦のアタック音だけで遊ぶってことをやってたんですが。

チャカチャチャン,チャカチャチャン,
チャカチャ,チャカチャチャカチャチャンみたいな感じで

今回の話になぞらえて言うと
walk the ブン! walk the ぱ〜
walk the dog i walk the ぱ〜。って

この細かいフィールは結構面白くて、なぜかMoanin'のソロが前よりも弾きやすくなったんです。どこで何と何が繋がるかっていうのはわからなくて音楽って面白いなと思いました。


今回のまとめ

つまるところ、スネアワイヤーの質感がわかればおっけーで、バスドラのブン!っていうバウンス感がわかればおっけーっていう結論はやっぱりずっと変わらない。

一回脳内で幼稚園の頃に戻って純粋な気持ちでやればいいのではないか。はいそれでは今日はスネアワイヤーの伸びる感覚「ぱ〜」を感じてみましょう。とか。今日はバスドラムの『ブン!』っていう弾むようなバウンス感を感じてみましょう。とか

それを、スタジオのミキサーのイコライザーで低音高音ブーストして爆音で聞けば体感できるわけだから。それを踏まえて二音奏法やスラップに対応させる

激辛おじさんが言ってることって幼稚園の先生並みにシンプルなことしか言ってなかったのかもしれません。

バックビート界隈は否定派か調子乗ってる派の二大巨頭だったので、淡々と過程を垂れ流す派が居てもいいんじゃないかと思いやっています私は。正直私はそのどちらにも属しているような気もしますが

とにかくバックビートを各個人に教えるのはあくまで激辛おじさんなわけで、別に私たちはバックビートを他人に教えるとかではなく、自分は何を考えて何を試したのか、ただ淡々と過程や感じたことを意味もなく垂れ流すだけでいいんじゃないか。あとは勝手にそれをまた違う誰かがいや、俺はこう思うからこう試すわとか、そうやって勝手に繋げていけばいいんじゃないか。伝えるというよりも晒す

みんな自分の考えや演奏を晒すのが恥ずかしいのか否定されるのが怖いのか、にもかかわらず、結局発表したくてたまらないのだろう。だからいちいち赤の他人のチャンネルのコメント欄にあーだこーだ書き込む。

あーだこーだ弾けばいいんじゃないの。って思う

音なんて原価ゼロで無限に出るんだから


最後に余計な一言を付け加えると

激辛おじさんが何を言っているのかわからないとか、一人で何か独自の理論を展開しているだけだろみたいに判断してる人がいるとするならば、それはちょっと読解力が無いと思う。

海外の人が、シンコペーションのことを

displacementって言ってたりするので
つまり置換・置き換え

vice versa
逆もまた同様・関係の逆転

私は海外でそんなふうに習わなかったけどな〜みたいなこと言ってる日本人が居たんですが、それは多分、外国人と深い仲を築くことができなかったもしくは、それこそ何を言っているのかわからなかったか

でも、その場合でも、その場合における共通言語は音になるわけで、音を出し合ったのにわからなかったのであれば、やっぱり激辛おじさんが言うように、低音のインフォメーション、音圧が足りなかったんだろうと思う。

外国人からのレクチャーを、どういう状況で受けたのか、それは結構重要な気がする。

お互いデフォルトにしている物差しが違うわけだから。

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jkxpop (チップは全てレッスン代として使います。レッスンで得たことを記事にして還元したい)