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第四の謎ワード、フレーズのイントネーション"韻"とは何なのか

最近、イントネーションとか訛りとか韻という話が出てますが、私は、珍しく激辛おじさんが、バックビート界隈の知能を高く見積りすぎてるような、なんかそんなふうに感じたんです。


【 Topic125:"韻" 】

知能というか発想、より正確に言うと、バックビート界隈の人は天動説状態なので、地動説状態の激辛おじさんとは思考回路がまったく違うわけじゃないですか。

だから、最近の動画を見ながら私は漠然と、あれ、これってまた勘違いする人増えるよな?って思ってしまったんですが。

バックビートとは"スネア"にアクセントを付けることであるという初歩的なミスと同じ現象が、"フレーズ"でまた起こる。フレーズの語尾にアクセントを付けるという。また同じ発想内でのミスが繰り返されるよな?と感じたんです。

激辛おじさんが言ってるのは、リズムの、抑揚の話だと思うんですが、バックビートに取り組み始めた人からしたら、フレーズの、抑揚の話だと思い込むと思うんです

"頭じゃなくて、語尾にイントネーション持ってこい。"って言われたら、ああ、フレーズの語尾にアクセント付ければ良いのか。おっけー。フレーズの音程とか強弱の話かあ。って

と、思ってたらとっくに釘刺してありました。

つまり、音程にイントネーションがあることは理解できても、 ノリのカナメになる拍が1,3か?2,4か?によって、音程とは違うノリのイントネーションが変わる事が想定出来てない人が多いと言う事。 音程だけでなく、リズムにもイントネーションがあると言う事が理解できない人

https://x.com/DanjouMatsumura/status/1955884197685682677

"韻"の説明でなるほどってなった人が居るのであれば、それは本当のなるほどなのかを、つまり自分の中での勝手な解釈ではなく、激辛おじさんが伝えたい内容と一致した意味合いにおいての納得なのかどうかをちゃんと冷静に判断するのが大事だとは思う(私も初期に物凄く勝手な解釈してたので)


要はウォーキンの、イントロの同期状態とテーマの共振状態の、話ですよね。韻を頭で踏む状態とか語尾で踏む状態とかっていうのは。

リズムを理解するからそのあとのフレーズが自然にそれに沿うわけで、フレーズから入ってもリズムには辿り着けない気がする。個人的には

ポケット(間・振り・手拍子の使い方)ではなく、バウンス(弾む・返し・脚の使い方)を理解し切れていないわけですよねバックビート界隈の人たちは

歩行と音楽の関係性が重要なわけだから、やっぱりバスドラム蹴りながらベース弾くとか、腰振りながらベース弾くとか、それを経由してない人が、いくら韻だとかイントネーションだとかっていう説明から理解を深めようとしても、無理じゃないですかね。わからないですが

この動画内でちょうど激辛おじさんがベース弾きながら腰や足が動いてますが、このニュアンスでブン!ってキックペダル蹴りながら私は二音奏法の練習してました。この動きとポケットを理解した上で)


あなたは
バスドラムが表でスネアが裏の感覚でやってるから、スラップ奏法もぶ〜んぱぶ〜んぱってなってる。

だから
バスドラムが裏でスネアが表の感覚に切り替えて、スラップ奏法もぶんぱ〜ぶんぱ〜ってやりましょう。

個人的には上記のように過去のラリーグラハムの解説から読み解いた方がわかりやすいのですが、でも、何をわかりやすいと感じるかは人それぞれだから、"韻"という新しい視点で説明しているのだろうか。より多角的に

皆さんは"韻"もしくは"イントネーション"という言葉で理解できたのだろうか

私は、"返しと振り"よりも謎ワードに感じてしまった

ジオングさんやナカツカさんや山北さんは、ああはいはい韻ね。やっぱわかりやすいなあ。ってなってるってことなのだろうか。だとしたらやっぱり私程度の人間からしたら天才集団過ぎる。


例えとしてのイントネーション
っていう意味では、めちゃくちゃわかりやすいんです

関西圏の人からしたら、関東の人がたまに使うエセ関西弁に対して、やけに変なイントネーションだなってすぐ気づく

バックビート文化圏の人からしたら、日本人が頭重心のフレーズ感でバックビートの曲演奏してたら、やけに変なイントネーションだなってすぐ気づく

じゃあ実際、あなたの演奏はイントネーションが変なので、今のその状態とは逆のイントネーションで弾いてください。って言われても、普通の人は、え、どうやればいいんですか?ってなりませんかね

ウォーキンの同期イントロとグレイビーの共振アウトロを弾き分けてくださいって言われてるってことですよねつまり。話自体は簡単でも、実際は難しくないですかね


バックビートがブランド化してしまっている以上。理論に酔うことを止めるには、初心に帰って、ベースの楽しさを感じるところからやり直せばそれだけで良いんじゃないかと思い始めた。私が言うのもなんだけど、バックビートに取り組みながらごちゃごちゃ言葉羅列してる人はそもそもベース楽しいと思ってやってるのだろうか。何年も気づかなかったけど、ただ歩きながら弾いてるだけでめっちゃ面白いんですけどベース。


【 Topic126:Je ne sais plus rien 】

"自分が一番自分を強くしていける師匠"

ってXGのCOCONAさんが言ってて、いや、年齢なんて関係ないんだけども、19歳でこれを言えるってすごくないですか。

自分で自分を律するって、相当なものじゃないですか。バックビート界隈の大人たちがそれ実践出来てるかって言ったら微妙なところで

レッスン受けに行った人の意見で、SNSなんかじゃ絶対無理ですわ。とか、行って正解だったわ。っていう言葉をたまに聞きますが

みんながみんなそういうわけではないとは思うんですが、アクセントとかタイミングとかの話じゃないってことに気づけたから行って良かったとか、もしその程度の次元で正解とか言ってるんだとしたら、それは動画で気づける範囲だけどなあって、激辛おじさん思ってそうじゃないですか?

さすがにそう口にすることは無いとは思うけど、あの動画でとっくに言ってるんだけどなあ。って内心

なんかもう、激辛おじさんのレッスン受ける時に、ふるいにかけた方がお互い楽なんじゃないか?と思った。今まで見た動画で重要だと思った動画を50本くらいプレイリストにまとめてそれを提示するとか。動画100本以上見てない人はそもそも受けられないとか。なんかそういう

良い先生に出会うことはもちろん大事だけど、良い先生と良い生徒の組み合わせによって突破できる部分もあるとは思うからそのあたりが成功に繋がってくるのだろうかと、COCONAさんの言葉を読みながらそう思った。

改めて凄い人たちだと思った

新曲のGALAが出た瞬間、JURIAさんが

"さぁ、宇宙へとぶっ飛ぶのだ"

って言ってて相変わらずイケメンだなと思った。

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jkxpop (チップは全てレッスン代として使います。レッスンで得たことを記事にして還元したい)