見出し画像

流行の水出しコーヒーを我が家でも


我が家でも水出しコーヒーがトレンド入り

水出しコーヒーの準備が夕食後の日課になっています。

妻や娘が喜んで飲んで美味しいと言ってくれるので、作るモチベーションが高まっているからです。

確かに飲んでみると、喫茶店でいただくのとは、また違った美味しさで、缶コーヒーやインスタントコーヒーとは全く違う味がします。

なぜか美味しい豆腐を冷奴で食べた時と同じような気がするのですが、自分で味を表現するのが難しいので、Copilotさんの力を借ります。

Copilotさんに聞いてみると、「苦味が出にくく、コーヒー豆本来の甘みとコクがそのまま抽出される」のが特徴とのこと。まさにそれが美味しさの正体なのだと思います。

なんで水出しコーヒー(1)

去年の秋に人間ドックで高血圧と診断され、いろいろと考えてみたのがきっかけです。

血圧は父の遺伝もあるので、もともと低い方では無いのですが、いつもだと「少し高めですね、塩分を控えて運動して下さいね」と言われる程度だったのです。

それとその頃は、仕事で、それなりのストレスがかかっていた時期でした。

そもそもコーヒー好き(後述します)で、1日5杯くらいは当たり前だったのですが、在宅勤務で飲みやすかったことも相まって、インスタントコーヒー中心に(これも飲みやすいので)10杯近く飲む日もあったのです。

それではたと、ストレスだけではなく、コーヒーの飲み過ぎも高血圧の原因なのではと思ったのでした。

ちなみに、コーヒーと高血圧の関係を調べてみました。

調べてみると、コーヒーは1日3杯程度が適量で、それ以上は血圧上昇のリスクがあるとのこと。これはショックでした(笑)。

なんで水出しコーヒー(2)

そうこうしているうちに、僕は半年前に定年を迎えて今は同じ会社で嘱託として働くことになり、仕事のストレスは大幅に軽減しました。

そのため、高血圧が続くのであれば、コーヒーに的を絞ろうかなと思っていました。

でも本当は、ストレスが減るのだからコーヒーの過剰摂取もなくなるのではとも思ってはいたのですが(言い訳…)、その矢先に、水出しコーヒーのことを思い出してしまったのです。

僕が中学校から就職したての頃まで、実家で母と姉が喫茶店をしていました(僕のコーヒー好きの原点です)。

当初アイスコーヒーはホット同様にお湯で淹れて氷で冷やして出していましたが、軽井沢や長崎の有名なお店に喫茶店研究と称して(笑)、家族で旅行した際に水出しコーヒーを見つけたのです。

その美味しさは前述の通りで、お客さんも喜ぶだろうから、ウチのお店でもやってみようとなったわけです。

そして今、あの頃のことと、あの味を思い出してしまったので、約40年振りに、ウチでもやってみようとなったわけです。

作り方はシンプルで手間要らず

実家の喫茶店では木製の大きな業務用の器具を使っていました。

家庭用はどうなのだろうと思っていましたが、Amazonさんを検索したらハリオさんの水出し珈琲ポットが見つかり、一目で気に入り即購入しました。

豆は、最寄駅近くのKALDIさんでスイートサマーブレンドが目にはいり、それを持って店員さんに水出しでとお願いしたら中挽きで挽いてくれました。

家に帰って来て、早く飲みたい気持ちを抑えながら、

  1. ストレーナ(挽いた豆をセットする容器)に80グラムのコーヒーを入れます
    デジタルの秤は平べったい形状が多く安定しているので、その上にストレーナを立ててコーヒーを入れることができてお勧めです。
    秤の電源はストレーナを立ててから入れると、ストレーナの重さを入れて0グラムとなるので、コーヒー80グラムを測りやすいです。

  2. 先にポットの4分の3くらいを目安に水を入れます
    ポットにストレーナを入れてから水を入れると、水がポットの中に落ちるまでに時間がかかるので、先に水を入れておきます。
    入れすぎると、ストレーナを入れた際に水が溢れたり、水を注ぎ足すことが出来ずコーヒーがよく拡散しなかったりするので4分の3を目安にして下さい(ポットが空の状態でストレーナをセットし、水を注ぐ方が好きな方もいると思いますので、お好みで)。

  3. ポットにストレーナをゆっくり入れます
    ストレーナには向きがあり印がついていますので、その印を注ぎ口側に向けます(ポットによって異なるかもしれませんので取説を確認して下さい)。

  4. ストレーナのコーヒーに水を注ぎたし蓋をして冷蔵庫に入れて8時間冷やします
    ストレーナの上から覗き込みながら乾いたところがなくなるように満遍なく、そして水が溢れないように慎重に注ぎます。

こう書くと複雑に見えますが、やってみるととても簡単です。
水出し珈琲ポットの取説には、より詳しい説明がありますので、一通り読んでみて、美味しい水出しコーヒーを作ってご賞味下さい。

水出しコーヒーの作り方が文字ばかりで分かりにくいので、NAPKINさん(生成AIです)の力を借りてチャートにしてみました。

水出しコーヒーの作り方

かわいいチャートを作ってくれるので、お試しあれ!

まとめ

人間ドックから毎日血圧を測っていますが、最近は一番高い時に比べるとまともになってきた気がします(次の人間ドックで真価が問われます)。

もちろん原因は、コーヒーの過剰摂取ではなく、定年で一区切りついてストレスが減ったことなのだとはわかっていますが(笑)、血圧が下がって、美味しい水出しコーヒーが飲めて、更に家族にも喜ばれて万々歳です。

さぁ、今日もこれから水出しコーヒーをセットしよっと♪

追記

今のところ、何となく1日3杯ペースをキープできています。

水出しポットは8杯分で、家族3人だと1人2、3杯となり、3杯ペースは必然ですが、嬉しいことに4杯目のインスタントは無くなりました。

求めるものが量から質に向かった結果なのだと思いますが、その美味しさのおかげでコーヒーの過剰摂取も無くなり、これもまた万々歳です。

追記(2024年9月1日)

水出し珈琲ポットを使ってみて、少し注意事項があるので追記したいと思います。

ポットのストレーナ(前述)には底蓋(キャップ)があり、中に溜まった出涸らしのコーヒーを洗い流すのに、とても重宝します。

ストレーナをよく洗い流したら、よく乾くように、ストレーナとキャップは分けて、よく干しっぱなしにしてしまいます。

ストレーナとキャップは、そのまま夕方を迎え、その次の朝の美味しい水出しコーヒーの準備を待っています。

僕は、明日の美味しい水出しコーヒーを想像しながら、ストレーナをデジタルの秤の上に置いて、コーヒーを80グラムになるようにスプーンで入れていきます。

そして、ストレーナを水出しポット本体に入れようとした時にサプライズが起こります。。。

そうです、デジタルの秤の周辺に、コーヒーの粉が、、、僕は2度やってしまいました(笑)。

みなさま、是非、ストレーナのキャップを閉めてお使い下さい。

よろしくお願いいたします。

追記(2024年10月19日)

先日、人間ドックに行ってきました。
血圧の結果は良好、よかったよかった!

付録

Copilotさんが教えてくれたブログは、いろいろな方が、より詳しく水出しコーヒーのことを書かれていますので参考にしてみて下さい。

僕も、更に美味しい水出しコーヒーを求めて研究してみたいと思います。



いいなと思ったら応援しよう!