【旅行記】小田原② 小田原城編
ガンダムマンホールを観て、お昼ご飯を食べていざ小田原城へ。

一膳飯屋八起さんで食べた。
実は、小田原城はウルトラマン第3話に登場している。(ネロンガが出てくる回)
今年はウルトラマン放送開始60周年ということで、ロケ地巡りツアーみたいな気持ちで臨んだ(超個人的動機)。
ついこの間まであの回に出てくる井戸は実在すると思っていたのはここだけの話。
さて、小田原城へ。
①チケットは電子でとるべし
昼ごはんを食べながら、小田原城のサイトから電子のチケットをとった。入場料は1,000円。
天守閣+SAMURAI館という博物館的な奴への入場券である。
現地(小田原城)でも購入できるが、列が長いので先に電子で購入しておくのがベスト。

②先にSAMURAI館へ
電子ことアソビューでとったのでチケットはQRコード。
それを紙のチケットに交換してくれるのがSAMURAI館。
先にSAMURAI館へ行くと良いかもしれない。
SAMURAI館の見所はプロジェクションマッピングによる展示なのだが、個人的には南蛮胴具足がオススメ。


③展示が充実小田原城





外郎は小田原名産なんだとか。
※特別展の写真はNG
※歴史好きは楽しい。展示物が各階充実しており、しっかりみると時間がかかりそう。
※途中休憩スペースがあるので、そこで一休みするのも○
④天守閣、激混み
お城の4階こと天守閣。
道は狭く左回りで観るスタイル。
人が多く、サクサクと進むしかない。
景色は絶景であった。





⑤オススメスポット報徳二宮神社
小田原城内は狭く人も多いので少し疲れ気味になったので、報徳二宮神社へ。

最近では学校に置かれることも少なくなった二宮金次郎像こと二宮金次郎(二宮尊徳)の神社である。
二宮金次郎は小田原出身で、小田原駅は二宮金次郎夫妻の像が展示しているほどであった。

神社には幼少期の金次郎像や、晩年の金次郎像もあった。
晩年の方の解説文には内村鑑三の『代表的日本人』に関する記述があった。




この本は内村自身のキリスト教観が反映されている本なので、内村が尊徳のどんな姿にキリスト教を見出したのか?は興味深い。
⑥まとめ
小田原にきたら小田原城!
だけどすごく混んでるので、滞在時間は長めの設定をした方が良いかも。
【旅行記】 箱根①へ続く
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