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「スキル不足」が「有能感」に変わる。Claude Codeが教えてくれた自信

AIに頼っているだけなのに、
なぜか自分の「有能感」が上がる。

最近、そんな不思議な体験をしています。

もちろん、実際にコードを書いているのはAIです。
でも、自分の中では確かに

「自分、意外とできるじゃん」

という感覚が生まれている。

そのきっかけが、最近触っているClaude Codeでした。


最近、Claude Codeでいろいろ作ってます

最近、Claude Codeをいろいろ触っています。

まだ仕事でがっつり使っているわけではなく、
どちらかというと「お試し」に近い感じです。

それでも思った以上にいろいろなことができてしまいます。

例えば、

  • 簡単なWebページ

  • ちょっとしたツール

  • macOSのアプリ

こういうものが、思っているよりずっと簡単に作れてしまう。

しかも、きっちりした要件定義をしているわけではありません。

「こんな感じのもの作れない?」
「こういうことやりたいんだけど」

そんな雑な説明でも、ちゃんと形になってしまう。

これは本当にすごいことだなと思っています。

これまでなら「作れない」で終わっていた

少し前までの自分を思い返すと、
こういうものを作るのはかなりハードルが高かったです。

技術を調べて
環境を作って
コードを書いて
エラーと戦う

それなりに時間もかかりますし、
そもそもスキルが足りないと途中で止まってしまう。

むしろ多くの場合、

「面白そうなアイデアだけど、自分には作れないな」

そう思って終わることの方が多かった気がします。

でもClaude Codeを使うと、
その壁が一気に低くなります。

とりあえず作る。
とりあえず動かす。

それが想像以上のスピードでできてしまうのです。

不思議なことに「有能感」が生まれる

ここでちょっと面白いことが起きました。

Claude Codeのおかげで作れているのは間違いありません。

それなのに、自分の中では

「有能感」

のようなものが生まれるのです。

自分の考えているものが
短い時間で、実際に動くものになる。

この体験は思った以上に強烈でした。

今までなら

  • スキルが足りない

  • 時間がない

  • やり方が分からない

そんな理由で止まっていたことが、
どんどん形になっていく。

すると不思議なことに、

「自分、意外といろいろ作れるんじゃないか」

そんな気持ちが少しだけ生まれてきます。

そして同時に、

「AIを使えば、こういうこともできるんだ」

という小さな成功体験も積み重なっていく。

その結果として、
自己肯定感も少し上がっている気がしています。

AI頼りでも、それは人間の能力

ここでよく言われるのが、

「それってAIがすごいだけでは?」

という話です。

たしかに、その通りでもあります。

でも最近は、少し違う見方もできるのではないかと思っています。

AIを使って

  • 何を作るか考える

  • AIに伝える

  • 出てきたものを調整する

  • もう一度試す

このサイクルを回しているのは人間です。

AIはとても強力なエンジンですが、
どこへ向かうかを決めているのは自分です。

AIの力を借りているのは事実ですが、
そこにはちゃんと

人間の発想や行動

が含まれている。

だからAIを使って生まれた成果も、
それはちゃんと自分の成果でもあると思っています。

AIは、人間の自信も拡張する

最近は

「AIで仕事がなくなる」

という議論もよく見かけます。

たしかに影響はあると思います。

でもAIはあくまで手段であり道具です。

しかも、人類史の中でもかなり強烈な道具。

ただ、その道具を作ったのもまた人間です。

だから大事なのは
AIに振り回されることではなく、

「どう使うか」

なのだと思います。

そしてもう一つ思うのは、
AIは人間の能力だけでなく、

自信も拡張するのではないか

ということです。

自分のアイデアが形になる。
自分の考えが、実際に動くものになる。

その体験は思っている以上に人を前向きにします。

だからAIを怖がるだけではなく、
自分のためにも、そして世の中のためにも、
どんどん使っていけばいい。

最近Claude Codeを触りながら、
そんなことを感じています。

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