【長所を伸ばすべきか、短所を補うべきか】#画像生成AI #AIイラスト #Nijijourney #Gemini No.29
今日は、家族サービスでした。
念願の江戸彼岸桜を見てきました。
桜が見たかった自分の欲求も満たしています。
大島桜はすでに散っていて、ソメイヨシノが少しずつ咲き始めていました。
来週には、あたり一面がソメイヨシノ一色になりそうです。
そんな桜の移り変わりを見ていたら、ふと「自分自身の時間の使い道」について考えてしまいました。

1.長所を伸ばすか、短所を補うか
(a) 英語という「弱点」に捧げた時間とお金
私は、とにかく英語が苦手でした。
これまで、その弱点をなんとか人並みにしようと、時間とお金を注ぎ込んできました。
英会話スクール、たくさんの教材。
トータルで考えれば、おそらく高級車が1台買えてしまうくらいの金額になっているはずです。
それ自体に、後悔はありません。
でも、たまにふと考えてしまうのです。
「もし、この膨大なエネルギーを、自分の長所を伸ばすことに全部使っていたら、今頃どんなすごいことができたんだろうか」と。
苦手なことを「普通」にするために必死だった日々は、自分の本当の武器を磨く時間を削っていたのかもしれません。

(b) 「短所はAIが埋める」という新しい時代のルール
そんな経験があるからこそ、自分の子どもには「とにかく長所を伸ばしてほしい」と思っています。
なぜなら、今の時代、苦手なことや短所はAIが代わりにやってくれるからです。
かつて、海外とのやり取りに英語がないと仕事になりませんでしたが、今はAIが瞬時に翻訳してくれます。
もちろん、卒業や進学に影響のない範囲での話ですが、少しぐらい文章が書けなくても、計算が苦手でも、AIがかなりの精度で補ってくれます。
それよりも、自分にしかできない「得意なこと」を突き詰めるほうが、ずっと人生の勝ち筋が見えてくる気がします。
(c) イラストが苦手でも、諦めなくていい時代
例えば、イラストを想像してみてください。
絵を描くのが得意な人もいれば、致命的に苦手な人もいます。
これまでは「苦手だから」という理由で、描きたいものを諦めるしかありませんでした。
でも、今は「苦手だから諦める時代」ではありません。絵が描けなくても、AIを使えば自分のイメージを形にできます。
大切なのは「描く技術」そのものよりも、「何を描きたいか」という情熱やアイデアの方です。
苦手な部分はテクノロジーに任せて、自分は「好き」を伸ばすことに集中する。これこそが、今の時代に合った賢い生き方だと思うのです。

2.まとめ
「長所を伸ばすべきか、短所を補うべきか」
この問いに、たったひとつの正解はありません。
住んでいる環境や、その時の時代によって、最適な答えは変わっていくものです。
ただ、私たちの周りには今、AIという心強い味方がいます。
苦手なことを自力で克服しようと自分を追い込むのではなく、得意なことで勝負するためにAIの力を借りる。
そんな選択肢を持っておくことが、これからの時代を楽しく生き抜くコツではないでしょうか。
皆さんも、自分の「好きなこと」をもっとワガママに伸ばしてみてください。
3.最後に
さて。
前回作成したGeminiのエージェントを使って書いています。
自分の意志が込められるように、プロンプトを何往復かさせて、最後は自分で少し加筆・修正です。
挿絵は、Nano Bananaではなく、Nijijourneyで手動作成です。
悪くはない印象です。
時間短縮に使えそうです。
新たにとらねこさんから共同運営マガジンのご招待をいただきました。
「書きたい」から「読まれる」へ。「トランスミッション」
です。
とらねこさんの記事はいつも奥が深いです。
参考にさせていただいています。
よろしくお願いします。
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