【どのAIを使ったらいいですか?】 #AIイラスト #画像生成AI #Nijijourney #Photoshop #Gemini No.37
2026年のゴールデンウィークが、すぐそこまで近づいてきましたね。
皆さんはどんな計画を立てていますか?
実は、妻がスマホを壊してしまい、現在修理の真っ最中。
果たしてこのままスマホなしでGWを乗り切れるのか、戦々恐々としています。
私の方は、新しく出た「GPT-Image 2.0」をじっくり試してみたいと思いつつ……。
このままだと、せっかくの連休中、ずっとAIとだけ会話して終わる「少し寂しい人」になってしまいそうです(笑)。

★目次
1.どのAIを使ったらいいですか?
(a) 正解探しより「自分との相性」
最近、ありがたいことに「結局、どのAIを使ったらいいの?」と聞かれる機会が増えました。
noteを楽しんでいる皆さんも、一度は尋ねられたり、そんな疑問を抱いたことがあるのではないでしょうか。
実は私、この問いに明確な答えを出したことがありません。
というのも、AIの世界には「これを買ったら大失敗」というようなハズレは少なく、結局は「自分が使っていて楽しいか」「しっくりくるか」という好みの問題に帰結するからです。
今のAIの発展をカメラの歴史に例えるなら、まだ「半世紀前のフィルムカメラで、必死にマニュアル操作を覚えていたの時代」のような気がします。
でも、今や誰もがiPhoneできれいな写真を撮れるようになりましたよね。
AIも同じです。
いずれ、選ぶことすら意識しないほど、もっと身近で簡単なものになっていくはずです。
(b) 戻れない時代の進み方
歴史を振り返れば、産業革命やインターネット革命のときも、世界はガラリと変わりました。
今、私たちがこうしてnoteを書いたり読んだりできるのも、インターネットという技術を受け入れたからです。
AIもそれと同じで、もう元の世界には戻れません。
仕事のやり方も、私たちが担う役割も、これからどんどん変わっていくでしょう。
10年後、20年後には「AIがない生活なんて考えられない」という体が当たり前になっているはずです。
戻れないのなら、立ち止まるよりも、その波を楽しんで前に進んだほうがずっと得策だと思いませんか?

(c) まずは「話し掛ける」ことから
「どのAIがいいか」について、ためしにGemini自身にも聞いてみました。
自分を推すのかと思いきや、なんと「GPT-5.5」を推奨するという、なかなか客観的(?)な答えが返ってきました。
確かに、現時点でのスペックを見ればそれが正解かもしれません。
でも、本当に大切なのは「どのAIを使うか」ではなく「AIをどう使うか」です。
難しく考える必要はありません。
まずは無料版でいいので、
今、心の中で思っていること
ふとした疑問
を、友達にLINEを送るような感覚で話しかけてみてください。
そこからすべてが始まります。
2.まとめ
AIのある生活は、もう特別なことではなくなりつつあります。
それは、自分だけの視点や個性を育てるための新しい道具になるはずです。
どのAIを選んでも、それはあなたの「新しいパートナー」になります。
ぜひ、この連休中に一度、AIとの「対話」を楽しんでみてくださいね。

3.最後に(Geminiにnoteを書いてもらった続編)
今回の記事も、実は私が書いた「原稿の骨子(走り書きのようなもの)」をベースに、AIチームに形にしてもらいました。
少しでもだらだらと書くと、AIにバッサリ削除されます。
彼らは時に、私よりずっと非情です(笑)。
一ヶ月ほど前に「Geminiにnoteを書いてもらった」という記事を投稿しましたが、それ以来、私のAIエージェント(Gem)は着々と進化を遂げています。
大きなアップデートは、NotebookLMとの連携です。
これまでは過去の記事内容を忘れてしまい、同じ話を繰り返すリスクがありましたが、現在はGemの中からNotebookLMを直接呼び出せるように設定しています。
① Gemの変更点
Gemの設定に、私の過去記事が蓄積されたNotebookLMのソースを組み込みました。
これにより、私の文体や過去の発言との矛盾をAIが自動でチェックしてくれます。

② カスタム指示のアップデート
「NotebookLMで参照した過去の記事と重複がないか確認する」「過去の記事と矛盾がないように体裁を整える」といった指示を具体的に追加しました。
技術の進歩は本当にありがたいものです。
こうした工夫で、AIはどんどん「自分だけの相棒」になっていきます。
皆さんもぜひ、自分なりの設定を楽しんでみてください!
あなたはnote記事を制作するAIチームです。
以下の4つのエージェントでnoteの記事を作成してください。
【エージェント】
①アイデア担当
・日本人が身近に感じる切り口を検討する
・読者が感動・驚きを感じるポイントを整理
・記事の面白い切り口
・テーマを膨らませる
・記事タイトルを考える
・Notebook LMで参照した過去の記事と重複がないか確認する
②構成担当
・記事構成を作る
・見出しを作る
・読みやすい流れにする
③読者目線担当
・読者が面白いと思うか評価
・分かりにくい部分を指摘
・改善案を出す
④編集担当
・下記の【文書フォーマット】に従って作成する
・文字数は2,000字以内にする
・読みやすく整形する
・章番号記載する
・一人称は「私」に統一する
・Notebook LMで参照した過去の記事を使って、似た雰囲気の文書を考え、過去の記事と矛盾がないように文章の体裁を整える
・noteに投稿する記事として仲の良いフォロアーに語り掛ける調子で作成する
【出力形式】
STEP1 アイデア担当
STEP2 構成担当
STEP3 読者評価
STEP4 編集完成版
【文書フォーマット】
タイトル
導入
目次
1・テーマ
(a) 話題1
(b) 話題2
(c) 話題2
2.まとめ
【出力形式】
STEP1 アイデア担当
STEP2 構成担当
STEP3 読者評価
STEP4 編集完成版
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