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ゆきよちゃん|「ほんとにそう?」を届ける人

こんにちは。

ゆきよちゃんです🌿

私は、

「ほんとにそう?」

という問いを届けています。

誰かの答えを探すのではなく、

自分の心と対話しながら、

「私は本当はどうしたい?」

に気づいていく。

私は、それが

「自分軸」なのだと思っています。

自分軸は、

頑張って作るものではなく、

自分の中にあるものに気づいていくこと。

だから私は、

「こうすればいいですよ」

と答えを渡すのではなく、

その人自身が、

自分の答えに気づいていくための

小さな問いを届けています。



🌿 「こうしなきゃ」は、本当に私の声?

私たちは、

いつの間にかたくさんの

「こうしなきゃ」

を身につけています。

「もっと頑張らなきゃ。」

「役に立たなきゃ。」

「嫌われちゃいけない。」

「ちゃんとしなきゃ。」

「今さら変わるなんて無理。」

でも、それは本当に、

今の自分にも必要なのでしょうか。

もしかしたら、

子どもの頃に身につけたもの。

親から受け取ったもの。

社会から教えられたもの。

過去の自分を守るために必要だったもの。

そんな、

「昔の自分には必要だったルール」

を、

今の自分も握りしめているのかもしれません。

だから私は、

否定するのではなく、

一度立ち止まってみることを大切にしています。

「ほんとにそう?」

この問いは、

自分を責めるためのものではありません。

今までの自分を、

「間違っていた」と決めるためのものでもありません。

ただ、

一度、自分に返してあげる。

「これは、本当に私の気持ち?」

と。


🌿 私自身も、自分の答えを外に探していました

以前の私は、

もっと頑張らなきゃ。

もっと役に立たなきゃ。

もっと認められなきゃ。

もっとちゃんとしなきゃ。

そんなふうに、

いつも「足りない自分」を見ていました。

仕事をしていれば安心できる。

誰かの役に立てば安心できる。

認めてもらえれば安心できる。

そんなふうに、

自分の安心を外側に求めていたんだと思います。

でも、

自分自身と向き合う中で、

少しずつ変わっていきました。

「私はどう感じている?」

「本当はどうしたい?」

と、自分に聞いてみる。

すると、

今まで「自分の考え」だと思っていたものの中に、

たくさんの

「こうあるべき」

が混ざっていたことに気づきました。

そして、

自分を愛することも、

自分を許すことも、

誰かから与えてもらうものではなく、

自分自身との対話の中で気づいていくものなのかもしれない

と思うようになりました。


🌿 「答えを渡したくない」と思った理由

実は以前、

私はかなり高い授業料を払って、

セラピストについて学んだことがあります。

そのきっかけは、

自分を変えたかったからではありません。

むしろ、

その頃の私は、

すでに自分自身と向き合い、

少しずつ自分を愛し、

自分を許せるようになっていました。

そんなとき、

陰陽統合のセミナーを受ける機会があり、

「私と同じことを分かっている人がいるんだ」

と思ったんです。

ところが、

実際に学び、

セッションをしてみると、

私の中に強い違和感が生まれました。

筋肉反射を使って、

ブロックが入っているかを確認し、

言葉を使ってブロックを外していく。

それを見ながら、

私は思いました。

「これで本当にいいのかな?」

その人が、

なぜそう思うようになったのか。

いつからそうなったのか。

その考え方は、

その人を何から守っていたのか。

そこまで本人が自分の心と対話して、

「ああ、だから私はそう思っていたんだ」

と腑に落ちる。

私は、

そこに大切なものがあると思ったんです。

だから、

私はこう思いました。

「私は、その人に必要な体験を奪うことで、勝手に人生を変えることはしたくないんだ」

その人が、

自分で感じて、

自分で考えて、

自分で気づいて、

自分で選ぶ。

その過程も、

その人の人生の一部だから。

だから、

セラピストを学んだものの、

実際にセラピーをしたのは3人くらいでした。

高い授業料を払ったのに(笑)。

でも、

実際にやってみたからこそ、

「私は、人の心をこちらから変えることはしたくない」

という、

自分が大切にしたいことが分かったのだと思います。


🌿 私が届けたいのは「答え」ではなく「問い」

だから私は、

あなたの人生の答えを持っている人ではありません。

「あなたのブロックはこれです」

と決めることもしません。

「こうすれば幸せになれます」

と答えを渡したいわけでもありません。

私にできるのは、

その人自身が、

自分の心に気づいていくための

問いを置くこと。

「私は今、何を感じている?」

「本当はどうしたい?」

「これは本当に私が望んでいること?」

「昔の私には必要だったけれど、今の私にも必要?」

そして、

「ほんとにそう?」

と、一緒に立ち止まること。

答えは、

私の中ではなく、

その人自身の中にある。

私は、

その答えに気づいていく時間を

大切にしたいと思っています。


🌿 noteも、私にとって自己対話

noteを書くことも、

私にとって大きな自己対話になっています。

文章を書きながら、

「あのとき私は何を感じていたんだろう?」

「本当はどうしたかったんだろう?」

と、自分に問いかける。

すると、

書き始めたときには分からなかったことが、

「ああ、そういうことだったのか」

と腑に落ちることがあります。

そして、

読んでくださった方からいただくコメントによって、

また自分の考えに気づくこともあります。

だからnoteは、

誰かに何かを伝える場所であると同時に、

私自身が、自分と対話する場所

でもあります。


🌿 「ほんとにそう?」から始めよう

もし今、

「このままでいいのかな。」

と思っているなら、

すぐに答えを出さなくても大丈夫です。

ただ、

自分に問いかけてみてください。

「私は価値がない。」

ほんとにそう?

「もっと頑張らなきゃ。」

ほんとにそう?

「もう遅い。」

ほんとにそう?

「私は幸せになれない。」

ほんとにそう?

その問いの先に、

今まで聞こえなかった

「私は本当はどうしたい?」

という声が、

聞こえてくるかもしれません。

私は、

その声に出会うための

小さなきっかけを届けたい。

これまで一生懸命生きてきたあなたが、

これからの人生を、

誰かの正解ではなく、

自分の人生として生きていけるように。

今日も、

「ほんとにそう?」

を届けています。🌿


🌿 こんな方へ

  • 「このままでいいのかな」と感じることがある

  • いつも「こうしなきゃ」と頑張ってしまう

  • 人の目や世間の正解が気になる

  • 自分の気持ちが分からなくなることがある

  • いろいろ学んできたけれど、もっとシンプルに自分と向き合いたい

  • これからの人生を、自分で選び直したい

  • 誰かの答えではなく、自分自身の答えを見つけたい

そんな方に、

私の言葉が届いたら嬉しいです🌿


🌿 無料ワーク

「自分の中にも、

知らないうちに握りしめている思い込みがあるかも。」

と思った方へ。

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『人と比べない私に還る|「ほんとにそう?」心の結び目をほどく12の扉』

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一つひとつ問いを重ねながら、

自分の中にある「当たり前」を、

やさしく見つめ直していくワークです。

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🌿 セッションについて

「自分では何度も考えているのに、

なぜか同じところで苦しくなる。」

そんなときは、

一人で答えを探し続けなくても大丈夫です。

セッションでは、

私が答えを決めるのではなく、

一緒に問いながら、

あなた自身の中にある答えを

見つけていく時間をつくっています。


🌿 最後に

私は、

あなたの人生の答えを持っているわけではありません。

だから、

「こうしてください」

とは言いません。

ただ、

一緒に問いかけたい。

今まで信じてきたことは、

本当にそうだったのかな。

今の自分にも、

まだ必要なのかな。

私は、

何を本当に望んでいるんだろう。

そして、

これから、

どう生きたいんだろう。

その答えを見つけるのは、

あなた自身です。

私はただ、

その扉を開くための、

小さな問いを届けます。

「ほんとにそう?」

今日も、

ここから。🌿

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