iPad miniは「見るデバイス」
こんにちは、じょん(X:@johnn_life)です!
いつもご覧いただきありがとうございます!!
iPad mini 7(A17Pro)を使いはじめて1年が経ちました。
この1年でいろんな場面で使ってきましたが、僕の中ではひとつの結論があります。
それは、iPad miniは「見るデバイス」だということ。
タブレットは何かを見るためにある
iPad miniに限らずそもそもタブレットって、何かを見るためのものだと私は考えています。
タブレット、特にiPadはやろうと思えば、メモを取ったり、絵を描いたり、文章作成したり、動画編集もできるけど、一番の役目は「見ること」なんじゃないかなと。
写真や動画、Kindleなどの電子辞書、PDFの資料など、情報を見たり、情報を見ながら話したりするのがそもそもの使い道だし王道だと思います。
もちろんスマホやPCでも情報を見ることはできます。
でもスマホは手軽だけど、画面が小さくて見にくいときもある。
PCだと開くのに手間がかかるし、顔に近づけて見るのも姿勢が悪くなる。
タブレットは画面サイズも申し分ないし、サッと見れる。
一番「見ること」に特化していると思います。
iPad miniは「見ること」に最適なタブレット
iPad miniは、数あるタブレットの中でも「見ること」において最強のデバイスだと考えています。
画面は手帳サイズで見やすい、かつ片手で持ちやすくて、どこでもサッと開けるし持ち運びやすい。
iPad ProやAirのようなモデルは画面も大きくて高性能だけど、持ち運びには少し不便。
どこでも気軽に開いて見られるという点では、iPad miniが圧倒的に使いやすい。

アークテリクスのマンティス2に入れて
持ち歩いています。
こういうミニバッグに入るサイズ感も
いいんですよね。
僕自身、満員電車以外でデータを見たいと思えば、すぐiPad miniを取り出して見ています。
「見ること」に全振りしたら感じたこと
そしてこれは僕自身の個人的な意見ですが、iPad miniを「見ること」に全振りした運用をしていると心地よい「全能感」を味わえてそれがたまらないんですよ。
なんかロマンだしかっこよくないですか!?
片手に自分のデータが全て詰まっていてすぐ見れる状態って。

不要なアプリは取り除き、見たいデータやアプリに
すぐアクセスできるようにしています。
まるで掌の上で全てを操る感覚。
データを掌握しているという、圧倒的な支配感。
完全な自己満かもしれませんが、この感覚がたまらなくいいなと思っています。
最後に
いかがでしたか?
今回は「見ること」が一番いいという話をしましたが、使い方は人それぞれです。
僕自身もジャーナリングやメモ書きなどに活用しているので、決して「それ以外に使うな」というつもりはありません。
ただ、もしiPad miniの使い方に迷っている方や、これから購入を考えている方がいたら、まずは「見ること」に絞って考えてみてはいかがでしょうか?
きっとこのデバイスを快適に使いこなすきっかけや、自分にとって本当に必要かどうかを見極めるヒントになると思います。
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