創作大賞2026応募作品まとめ
いよいよ応援期間も2週間を残のみなりました。
少しでも多くの方に読んで頂きたく、改めて作品紹介のページを作りました。
今年は全部で5作品です。
1 旋律が彷徨う
唯一のホラー部門応募作です。
台湾に実在する「冥婚」=死者との結婚を題材にしています。
主人公は野望のために殺した女との冥婚を迫られ、追い詰められて行きます。
2 刀傷と銃痕
明治初期の横浜を舞台にした時代小説です。
ミステリー部門に応募しています。
愛のために生きると誓った元侍。覚悟の先には何が待っているのか。
3 赦し
1972年の上野が舞台です。戦争の傷が、まだうっすらと残っていた時代。
過去の贖罪に悩む主人公の姿を描きます。
ミステリー部門に応募しています。
4 交差する迷宮
主人公は17歳で双子の姉を失った主婦。
時を経て、自分の娘が結婚相手を連れて来る。
めでたいはずなのに、何がおかしい。
徐々に狂い始める日常を描いています。
ミステリー部門に応募しています。
5 紅く染められる
香港の民主化運動と主人公の過去が交錯します。
ミステリー部門に応募しています。
どれも頑張って書きました。
各作品でテーマは大きく違いますが、短編ならではの切れ味を大切にしています。
少しでも多くの方に届くことを祈ってまとめました。
