『案外マジメ。』大阪のオカン―「ちゃんとした母」をやめた夜。
正直に言うわ。
わたしな
母やめたい、と思った夜あるねん。
子どもがな、
しんどそうで…
どうにかしてあげたいのに、
何もできへん自分が情けなくて。
布団に顔うづめて、泣いたわ。
ちゃんとした母でおらなあかん。
強くて、優しくて、正しくて。
でもな、
それがいちばん自分を削ってた。
自信なくして、
「わたしには無理やったんや」って
思うところまでいってた。
子どもを守りたい気持ちは本物や。
でもその前に、
わたしが戻れなくなってた。
崩れたらあかんと思ってたけど、
ほんまは違う。
崩れてもいい。
大事なんは、
ちゃんと自分に戻れること。
子どもを変えるんやなくて、
家庭を完璧にするんやなくて、
「前よりちょっと気楽やわ。」
「まぁええかぁ。」
って言えるわたしに戻ること。
わたしは、それを
「整育」って呼んでるねん。
「整育」ってなんやねん、
って思うやろ?
わたしが、
わたしに戻るための
考えかたやねん。
まぁ、勝手に言うてるだけやけどな。笑
でもな、
案外いけるで。
無理せんでええで。
ゆっくりでええ。
戻れる力は、ちゃんと育つ。
.....ちょっと、ええカッコしてみた🤣
大阪のオカン
by Rika
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もし、
「生きるって何やろ?」と
立ち止まったことがあるなら。
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